Archive for the ‘盗撮・のぞき’ Category

【福岡県久留米市 盗撮】釈放なら盗撮・のぞきに強い弁護士へ! 

2018-09-03

【福岡県久留米市 盗撮】釈放なら盗撮・のぞきに強い弁護士へ! 

Aさんは,JR久留米駅のエレベーターで盗撮したとして福岡県久留米警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
警察官は,数日前から,Aさんの盗撮行為を認知し現場に張り込んでいたようです。
Aさんの妻は,早期釈放を願って盗撮事件,刑事事件に強い弁護士接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 逮捕後の流れ釈放活動 ~

① 逮捕から検察官への送致まで
逮捕されると警察の留置場に収容されます。
この間,ご家族の面会はできないと考えた方がよいです。
他方,弁護士は,いつでも逮捕された方と面会(接見)できます。
また,この段階で,警察に対し被疑者を釈放するよう働きかけることができます。
しかし,それでも検察官へ身柄を送致されることがあります。

② 検察官送致から勾留請求まで
検察官へ身柄を送致される手続がとられると,被疑者は検察庁へ連れていかれることになります。
そして,検察庁で,検察官の弁解録取をいう手続きを受けます。
検察官が勾留が必要だと判断して勾留請求した場合は,その日,あるいは翌日に,今度は裁判所で裁判官による勾留質問の手続を受けます。
なお,ここでも,弁護士は検察庁においても被疑者と面会(接見)することができますし,検察官に対し,被疑者を釈放するよう働きかけることができます。

③ 勾留質問から勾留まで
検察官が勾留請求した場合,裁判官の勾留質問の手続に移行します。
検察官の弁解録取の手続を受けた日に勾留質問がある場合は,被疑者は検察庁から直接裁判所へ連れていかれることになると思います。
他方,翌日に勾留質問がある場合は,いったん検察庁から留置場に戻り,翌日裁判所へ連れていかれることになります。
弁護人は,この段階でも,裁判官に対して被疑者を釈放するよう働きかけることができます。
また,仮に,勾留決定が出た場合でも,勾留裁判に対する不服申立てをすることによって,被疑者の釈放を求めることができます。

このように釈放活動は様々な段階で可能です。
早めにご依頼されることで,何段階もの釈放活動が可能となります。盗撮事件等で逮捕され,早期釈放をお望みの場合は,盗撮事件刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお電話ください。
福岡県久留米警察署までの初回接見費用:40,700円)

【福岡市中央区 盗撮事件】釈放に向けて示談する刑事事件弁護士

2018-08-10

福岡市中央区 盗撮事件 釈放に向けて示談する刑事事件弁護士

会社員Aさんは,福岡市中央区にある商業施設のエスカレーターで,目の前に立っていたVさんのスカートの下に持っていたスマートフォンを差し入れ,Vさんの下着等を撮影(盗撮)しました。
Aさんは,その行動を,施設の管理者から連絡を受け駆け付けた福岡県中央警察署の警察官に現認され,警察官に福岡県迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕され(その後勾留)ました。
Aさんの家族は,弁護士にAさんの釈放を依頼しました。
(フィクションです)

~ 勾留後の釈放手段 ~

Aさんの盗撮行為は,福岡県迷惑行為防止条例6条2項2号に該当するおそれがあります。
罰則6月以下の懲役又は50万円以下の罰金条例11条2項です。

ところで,勾留後の釈放手段には大きく分けて2つあります。
一つは勾留の裁判に対する「準抗告(不服申し立て)」と,勾留の決定を取消すという「勾留取消し請求」です。
どちらも,その主張が認められれば,勾留された方を釈放できるという点では同じですが,前者が違法な勾留決定を前提としているのに対し,後者はこれを適法であることを前提としている点で大きくことなります。

つまり,勾留取消し請求は,勾留自体は適法であるものの,その後に事情の変化が起き,勾留の理由・必要がなくなった場合に請求できるのです。
そして,事情の変化としてもっとも大きいのは,被害者側との示談ではないでしょうか。
仮に,被害者側と示談を成立させることができ,被害者の処罰感情が緩和されれば,被疑者が逃亡したり,盗撮に関する罪証隠滅行為を働くおそれはなくなり,勾留取消し請求において,勾留する理由も必要もないと主張しやすくなります。

勾留取消し請求は,準抗告に比べて数は少ないと言われていますが,それでも法律上認められている手段ですので検討の余地は十分にあります。
いずれにしても,早め早めに弁護士に依頼し,示談交渉など釈放に向けた弁護活動を始める必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,盗撮事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮事件,その他の刑事事件を起こし早期釈放をお望みの方は弊所の0120-631-881までお気軽にお電話ください。
初回接見サービス等を24時間受け付けております。
福岡県中央警察署までの初回接見費用:35,000円)

【福岡市博多区 盗撮事件】 逮捕を秘密に~刑事事件専門の弁護士

2018-07-29

福岡市博多区 盗撮事件  逮捕を秘密に~刑事事件専門の弁護士

会社員のAさんは,福岡市博多区内の電車内で,持っていたスマートフォンでVさんの下着を撮影(盗撮)しました。
すると,Aさんはシャッター音に気付いた他の乗客に咎められ,駅員に引き渡された後,通報を受け駆け付けた博多警察署の警察官に逮捕されました。
逮捕の通知を受けたAさんの妻は,子供や生活のことを考えると,会社の解雇だけは絶対免れたいと思っており,何とか逮捕されたことを会社に秘密にできないか盗撮事件刑事事件専門の弁護士接見刑事弁護を依頼しました。
(フィクションです)

~ 逮捕・事件のことを秘密にしたい ~

盗撮事件での報道を耳にする方は多いと思います。
盗撮事件が報道されれば,たちまち盗撮の事実は周囲に知れ渡ります。
また,近年はネット社会ですから,報道のツールはテレビや新聞,雑誌に限らず,ネット,SNS,掲示板等のインターネットの社会まで広がっています。
特に,インターネットの社会に一度盗撮の情報が載ると,それを削除するのは困難と思われます。

また,逮捕されれば当然のごとく日常生活を送ることができなくなります。
会社員の方が逮捕された場合,数日間の休みであれば病気などを理由にごまかすことは可能でしょうが,休みが長期化すると会社から不審に思われ,会社から家族に連絡がいき盗撮事件が発覚するのです。

このような事態を避けるには,弁護士による①早期の身柄解放活動②報道機関等への働きかけ等の刑事弁護が必要となります。

一家の大黒柱が逮捕された場合,将来の刑事処分もさることながら,ご家族の生活に与える影響をご心配なさる方が多くおられます。
確かに,本人がやったことが事実ならばきちんとした刑事処分を受けるべきですが,それによってご家族の将来まで奪ってしまうのはあまりにも不合理です。
盗撮事件のことを誰にも知られたくない会社の解雇を避けたい家族の生活を守りたいないなどご不安,ご心配は様々でしょう。そのようなご不安,ご心配を少しでも解消するなら,早めに,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
盗撮事件刑事事件に強い弁護士あなたの味方になって刑事弁護いたします。
博多警察署までの初回接見費用:34,300円)

【福岡市中央区 盗撮事件】刑事事件で私選弁護士を選ぶメリット 

2018-07-23

福岡市中央区 盗撮事件 刑事事件で私選弁護士を選ぶメリット 

Aさんは,福岡市中央区内の商業施設のエレベーターで,前にいた女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れ,女子の下着を動画撮影したとして,福岡県中央警察署の警察官に盗撮現行犯逮捕されました。
警察から逮捕の通知を受けたAさんの妻は,盗撮事件に強い弁護士接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 私選弁護人を選ぶメリット ~

Aさんの盗撮行為は,福岡県迷惑行為防止条例違反6条2項1号に該当するおそれがあります。

6条2項 何人も,公共の場所又は公共の乗物その他の公衆の目に触れるような場所において,前項に規定する方法(人を著しく羞    恥させ,又は人に不安を覚えさせるような方法)で次に掲げる行為をしてはならない。
  
1号 通常衣服で隠されてる他人の身体又は他人が着用している下着をのぞき見し,又は写真機、ビデオカメラその他これらに類する機器(以下この条において「写真機等」という。)を用いて撮影(いわゆる盗撮すること。
  
私選弁護人の特徴としては(逮捕されたかどうかにかかわらず)いつでも選任することができるという点です。
この点,国選の弁護人は,勾留状が発布されてからでないと選任することができません。

この点の違いは大きいです。
逮捕から検察官の勾留請求まで最大で3日あります。
この3日間で,検察官に対し,勾留請求しないよう意見書等を提出すること,裁判官に対し勾留状を発布しないよう意見書等を提出することなどの身柄解放活動の他,マスコミ等に事件を報道しないように働きかけることなどのマスコミ対策も可能です。

また,逮捕の直後の段階では,ご自身が盗撮の事実を認めるのか認めないのか,それに対する対応をどのようにすればいいのか不安な点もあると思います。
警察官の追及,説得に乗せられ中途半端な供述をすると,のちのち不利な結果を招かないとも限りませんから,逮捕直後から弁護人接見してきちんとしたアドバイスを受けることが必要でしょう。

このように3日間というこの貴重な時間を迅速かつ有効に活用したいとお考えの方は,私選での弁護人選任をご検討されてはいかがでしょうか?
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,盗撮事件刑事事件専門です。お困りの方は,0120-631-881初回接見サービス等のご予約を受け付けております。
福岡県中央警察署までの初回接見費用:35,000円)

【福岡市博多区 盗撮事件】写っていなくても罪? 私選のメリット

2018-07-09

福岡市博多区 盗撮事件 写っていなくても罪? 私選のメリット 

Aさんは,福岡市博多区内の書店で,立ち読み中の女性のスカートの下に,バック内に隠し持っていたビデオカメラを差し入れた盗撮容疑(福岡県迷惑行為防止条例(以下「条例」)違反)で,福岡県博多警察署の警察官に逮捕されました。
警察から夫が盗撮逮捕されたの通知を受けたAさんの妻は,弁護士接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 写っていなくても罪? ~

盗撮に関する条例6条の2項には以下の規定が設けられています。

6条2項 何人も,公共の場所又は公共の乗物その他の公衆の目に触れるような場所において,前項に規定する方法(人を著しく羞恥させ,又は人に不安を覚えさせるような方法)で次に掲げる行為をしてはならない。
  
2号 前号に掲げる行為をする目的写真機等を設置し,又は他人の身体に向けること

2号からすれば,写真機等を身体に向けただけで犯罪となります下着が写っていたかどうかは無関係)。
ただ,2号は盗撮する目的がなければ成立しない目的犯です。
盗撮の目的があるかどうかは写真機等の大きさ・形状,犯行態様,犯行場所,犯行までに至る経緯,被害者の衣服の状況等を総合的に勘案して判断されると考えられます。

~ 国選弁護人と私選弁護人の違い ~

国選弁護人私選弁護人の大きな違いの一つに,逮捕段階では,私選でしか弁護人を選任できない国選の選任は勾留状が発せられた被疑者が対象)という点です。

逮捕から検察官の勾留請求まで最大で3日ありますが,この3日間で,様々な弁護活動が可能です。
例えば,検察官に対し,勾留請求しないよう意見書等を提出すること,裁判官に対し勾留状を発布しないよう意見書等を提出すること,マスコミ等に事件を報道しないように働きかけることなどです。

3日間というこの貴重な時間を迅速かつ有効に活用したいとお考えの方は,私選での弁護人選任をご検討されてはいかがでしょうか?
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は盗撮事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。盗撮事件,その他の刑事事件でお困りの方は0120-631-881までお気軽にお電話ください。
福岡県博多警察署への初回接見費用:34,300円)

【福岡市中央区 ベランダに入ってのぞき】勾留阻止・釈放なら刑事弁護士

2018-06-22

福岡市中央区 ベランダに入ってのぞき 勾留阻止・釈放なら刑事弁護士  

Aさんは,福岡市中央区のアパートに住んでいました。
Aさんは,ある日,隣室のベランダに女性用下着が干されてあったのを見ました。
Aさんは,隣室にどんな女性が住んでいるのか見たいなどという思いから,隣室のベランダに入り,物陰から部屋の中を見ましたが誰もいませんでした。
そうしたところ,Aさんは,通報を受け駆け付けたから中央警察署の警察官に住居侵入軽犯罪法違反逮捕されました。
(フィクションです)

~ 軽犯罪法違反(窃視の罪)について ~

軽犯罪法違反1条23号窃視の罪)では,正当な理由がなく,人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかに「のぞき見る」行為を禁止しています。
あくまで,のぞき見る対象は,法律でも明記されていますが,人の住居,浴場,更衣場,便所等の「場所」であることに注意が必要です。
したがって,本件のように,実際に場所に人がいるかどうかに関係なく,場所をのぞき見た場合は処罰の対象となるのです。

~ 軽犯罪法違反と勾留 ~

軽犯罪法違反の罰則は「拘留又は科料」と比較的軽微で,住居不定でない限り,軽犯罪法違反の事実のみで勾留されることはありません
しかし,本件のように,軽犯罪法違反と一緒に,他の犯罪,例えば住居侵入罪や建造物侵入罪などを犯すと勾留される可能性は高くなります。ちなみに,ベランダであっても住居の一部ですから,その部分はやはり住居ということになり,そこに勝手に入る行為は住居侵入罪に当たります。住居侵入罪の罰則は「3年以下の懲役又は10万円以下の罰金」です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,盗撮のぞき事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。
のぞき見などの軽犯罪法違反等を犯し,勾留されそう,勾留されたという方で,釈放をお望みの方は,ぜひ一度弊所までご連絡ください。
福岡県中央警察署への初回接見費用 35,000円)

北九州市門司区ののぞきで軽犯罪法違反 早期の身柄解放に刑事専門の弁護士  

2018-05-05

北九州市門司区ののぞきで軽犯罪法違反 早期の身柄解放に刑事専門の弁護士

Aさんは,稼働先脱衣所に入り,あらかじめ動画撮影機能を起動させたスマートフォンを紙箱に仕込んで設置し,同僚が着替え中の同脱衣所内を撮影録画しました。
Aさんは,福岡県警察門司警察署に,軽犯罪法違反(窃視の罪)などで逮捕されました。
(フィクションです)

~軽犯罪法違反(窃視の罪)について~

軽犯罪法違反1条23号(窃視の罪)では,人が通常衣服をつけないでいるような場所(本件では脱衣所)をひそかに「のぞき見る」行為を禁止しています。

なお,「のぞき見る」の解釈に関し,肉眼で直接見ることのみならず,本件のように,撮影機能のある機器をひそかに置いて,当該場所を撮影する行為も「のぞき見る」に該当する旨判示した裁判例があります。

ところで,盗撮と言えば,各県が定める迷惑防止条例違反を想像する方が多いと思われます。
しかし,上記のように,軽犯罪法違反にも似たような規定があることが分かります。
ただ,軽犯罪法違反の場合,のぞき見る対象を「場所」と規制していること,その場所が公共性を有しないことが,条例と異なります。

~軽犯罪法違反の「拘留」と「勾留」~

軽犯罪法違反の罰則は,「拘留」又は「科料」と定められています。
軽犯罪と言っても犯罪であることに変わりはありませんから,「逮捕」「勾留」されることは十分あり得ます。

なお,「勾留」とは「拘留」と読み方は同じですが,意味は全く異なります。
「拘留」は刑罰の一種で,1日以上30日未満の範囲で刑事施設に拘置させることを言います。
勾留」は刑罰ではなく,罪の疑いがかけられている人の身柄を拘束することを言います。

軽犯罪法違反だけで勾留できるのは,法律上,犯人が住居不定の場合だけですから,通常,軽犯罪法違反だけで勾留される稀です。
しかし,軽犯罪法違反と一緒に,他の犯罪,例えば住居侵入罪建造物侵入罪などを犯すと勾留されてしまう可能性が高くなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、軽犯罪法違反等の刑事事件を専門に取り扱う弁護士が所属しております。
軽犯罪法違反等を犯し,逮捕された、勾留されたという方で,早期の身柄解放をお望みの方は,ぜひ一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談ください。
(福岡県警察門司警察署への初回接見費用:41,940円)

福岡空港駅の盗撮事件で逮捕 示談して不起訴になり処罰を回避する弁護士

2018-03-11

福岡空港駅の盗撮事件で逮捕 示談して不起訴になり処罰を回避する弁護士

40代男性のAさんは、駅構内のエスカレーターで女子高校生のVさんのスカート内をスマートフォンをで動画撮影していました。
巡回中であった、福岡県警察福岡空港警察署の警察官は、AさんがVさんの後ろからスカート内にスマートフォンを差し入れるのを発見し、その場で福岡県の迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕しました。
Aさんのスマートフォンは、盗撮がバレないように画面上で別のアプリを動作しているように見せかけるカメラアプリを使用し、スカート内を盗撮したとみられる動画を40点ほど保存していました。
(2018年1月29日の産経WESTを基にしたフィクションです。)

~弁護士を依頼するメリット~

駅や商業施設などの「公共の場」での盗撮行為は迷惑行為防止条例違反にあたり、その刑罰は都道府県により異なりますが、おおむね「懲役6月または50万円の罰金」となっています。
上記事例のAさんは、駅構内において盗撮行為をしていますので、迷惑防止条例違反に該当すると考えられます。

では、盗撮事件で逮捕されてしまった場合に、弁護士をつけるメリットとはどのようなものでしょうか。

もし弁護士を付けずに、盗撮事件を放っておくと、たとえ初犯であっても、上記法定刑内で、何らかの処罰を受ける可能性が大きいです。
ですので、盗撮事件で弁護士をつける最大のメリットとしては、弁護士が被害者との示談交渉をまとめるなどの弁護活動を行うことで、不起訴処分を獲得する可能性を高められるという点です。

しかし、盗撮事件で被害者と示談するには、被害者に連絡できなければなりません。
多くの場合、被害者の方は、加害者側に連絡先を教えることを拒否します。
そのため、盗撮事件で示談したい場合、弁護士を通じて被害者の方と示談をするとよいでしょう。
また、示談後に紛争になることを避けるため、法的に適切な書面で示談を取り交わすことが大切なので、そのためにも弁護士によって作成された示談書によって示談をまとめることが大切なのです。

起訴前に示談が成立した場合、不起訴処分が見込まれますし、起訴後の段階であっても、示談が成立した事実は、 量刑(刑の重さ)の判断において、有利な事情となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、盗撮事件の相談・依頼を数多く承っている刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮事件示談をしたいとお悩みの方不起訴になるため弁護士に弁護を依頼すべきかお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお問い合わせください。
(福岡県警察福岡空港警察署 初回接見費用34,600円)

福岡市中央区の盗撮事件で任意同行 刑事事件の対応に困ったら弁護士

2018-01-08

福岡市中央区の盗撮事件で任意同行 刑事事件の対応に困ったら弁護士

福岡市中央区在住の50代男性のAさんは、福岡市内のショッピングモール内において、盗撮事件を起こした疑いをもたれています。
ショッピングモールの警備員が福岡県警察中央警察署に通報し、駆けつけた警察官が、Aさんに事情を聴こうと任意同行を求めましたが、Aさんは拒否しました。
そこで、Aさんはその場で弁護士を呼ぼう考え、刑事事件に強い法律事務所無料法律相談の電話をかけました。
(フィクションです。)

~任意同行とは~

任意同行」とは、警察などの捜査機関が、犯罪の嫌疑のある人物を取調べるため、捜査官に同行して警察署などへ出頭させることをいいます。
「任意」という言葉から明らかなように、任意同行は、強制力を持ちませんので、応じたくなければ拒否することができます。
しかし、任意同行には以下のような理由の場合もあるため、注意が必要です。

1つは、「逮捕をスムーズに行うため」です。
逮捕と言えば、逮捕状をもって被疑者の自宅や職場などに向かうことを思い浮かべますが、当然警察が向かった時に本人がいないということもあります。
ですので、事前に任意同行によって警察署に被疑者を呼び出しておくことで、逮捕をスムーズに行うのです。
また、通常逮捕の場合、事前に逮捕状が必要になりますが、任意同行で被疑者を呼び出している間に逮捕の手続きを警察が進めていることも考えられます。

もう1つは、「被疑者に対する配慮のため」です。
逮捕を行なう際は、自宅や職場に警察官が駆け付けることが多いのですが、そこで逮捕することで家族や職場の人、近隣の人などに逮捕される場面を見られないような配慮があるとも言われています。
そのため、任意同行で警察署に呼び出し、そこで改めて被疑者を逮捕することがあります。

任意同行は任意のため拒否できると言われることもありますが、それを鵜呑みにしていると痛い目にあう可能性も否定できません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、盗撮事件などの刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
盗撮事件で任意同行を求められ、弁護士をお探しの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(福岡県警察中央警察署への初見接見費用:35,000円)

福岡県豊前市の盗撮事件で逮捕 不起訴処分獲得には弁護士

2017-12-27

福岡県豊前市の盗撮事件で逮捕 不起訴処分獲得には弁護士

30代男性のAさんは、福岡県豊前市内の宿泊施設の女子シャワー室に盗撮目的でビデオカメラを設置したとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で、福岡県警察豊前警察署逮捕されました。
取調べを受け、帰宅を許されたAさんは、今後起訴されてしまうか不安になったため、刑事事件専門の法律事務所に相談することにしまいた。
(10月25日の産経ニュースを基にしたフィクションです。)

~不起訴処分獲得のために~

上記事例のAさんは、盗撮行為で福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されてしまっています。
逮捕ののち、勾留されることは免れたものの、検察官の判断によって「起訴」されてしまうと、盗撮事件の場合、前科などがなく犯行態様が悪質でないような場合には、略式起訴処分で罰金刑が科されることがあります。
そうなってしまうと、「前科」が付いてしまいます。

ではどのように「前科」を回避したらいいのでしょうか。

考えられる手立てとしては、「不起訴処分」を目指すことが望ましいでしょう。
不起訴処分」とは、起訴・不起訴を判断する検察官が公訴を提起しない処分のことをいいます。
不起訴処分が付されると、その事件についての刑事手続きはそこで終了することとなりますので、その後、裁判所での審理がされることもありません。
また、前科がつくこともなく、日常生活に戻ることができます。
盗撮したことを認めているような場合には、不起訴処分の中でも「起訴猶予」を目指すことが考えられます。
「起訴猶予」とは、被疑者であり犯罪事実が十分認定できるが、被疑者の性格や年齢、犯罪の軽重、被疑者の反省、被害者が許していることなどを考慮して検察官が起訴しないとことをいいます。
ですので、事件について素直に認め、被害者の方へ謝罪の意思を伝え、弁護士を通して被害者の方と交渉してもらうことで、被害者に許してもらうことが重要となってきます。
そのためにも、早い段階で刑事事件に強い弁護士に相談・依頼しておくことをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、盗撮事件などを扱う刑事事件専門の法律事務所です。
盗撮をして福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で捜査されお困りの方、不起訴処分を獲得したいとお考えの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(福岡県警察豊前警察署への初見接見費用:46,040円)

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