【福岡市中央区 盗撮事件】刑事事件で私選弁護士を選ぶメリット 

2018-07-23

福岡市中央区 盗撮事件 刑事事件で私選弁護士を選ぶメリット 

Aさんは,福岡市中央区内の商業施設のエレベーターで,前にいた女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れ,女子の下着を動画撮影したとして,福岡県中央警察署の警察官に盗撮現行犯逮捕されました。
警察から逮捕の通知を受けたAさんの妻は,盗撮事件に強い弁護士接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 私選弁護人を選ぶメリット ~

Aさんの盗撮行為は,福岡県迷惑行為防止条例違反6条2項1号に該当するおそれがあります。

6条2項 何人も,公共の場所又は公共の乗物その他の公衆の目に触れるような場所において,前項に規定する方法(人を著しく羞    恥させ,又は人に不安を覚えさせるような方法)で次に掲げる行為をしてはならない。
  
1号 通常衣服で隠されてる他人の身体又は他人が着用している下着をのぞき見し,又は写真機、ビデオカメラその他これらに類する機器(以下この条において「写真機等」という。)を用いて撮影(いわゆる盗撮すること。
  
私選弁護人の特徴としては(逮捕されたかどうかにかかわらず)いつでも選任することができるという点です。
この点,国選の弁護人は,勾留状が発布されてからでないと選任することができません。

この点の違いは大きいです。
逮捕から検察官の勾留請求まで最大で3日あります。
この3日間で,検察官に対し,勾留請求しないよう意見書等を提出すること,裁判官に対し勾留状を発布しないよう意見書等を提出することなどの身柄解放活動の他,マスコミ等に事件を報道しないように働きかけることなどのマスコミ対策も可能です。

また,逮捕の直後の段階では,ご自身が盗撮の事実を認めるのか認めないのか,それに対する対応をどのようにすればいいのか不安な点もあると思います。
警察官の追及,説得に乗せられ中途半端な供述をすると,のちのち不利な結果を招かないとも限りませんから,逮捕直後から弁護人接見してきちんとしたアドバイスを受けることが必要でしょう。

このように3日間というこの貴重な時間を迅速かつ有効に活用したいとお考えの方は,私選での弁護人選任をご検討されてはいかがでしょうか?
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,盗撮事件刑事事件専門です。お困りの方は,0120-631-881初回接見サービス等のご予約を受け付けております。
福岡県中央警察署までの初回接見費用:35,000円)

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