Archive for the ‘痴漢’ Category

【痴漢】南区での痴漢と冤罪

2019-11-24

痴漢と冤罪

痴漢冤罪について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が解説します。

福岡市南区に住む会社員のAさんは会社に出勤するためにJR鹿児島線の満員電車に乗っていました。ところが、Aさんは、JR博多駅を降りた際、急に女性Vさんに腕を掴まれ、「痴漢しましたよね。警察に行きましょう。」と言われました。Aさんは、「痴漢などしてませんよ。」などと言って反論しましたが、周囲が騒然となり駅員も駆けつけて警察に誘導されたことから仕方なく「警察には正直に話せばわかってもらえる」と思い、そのまま求めに応じて近くの交番に行きました。そして、Aさんは、交番で警察官から事情を聴かれた際、「痴漢はやっていない。」と強く反論しましたが、まったく弁解を聴いてもらえませんでした。
Aさんは逮捕されることはありませんでしたが、今後についてどう対応していけばよいかわからず弁護士に無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです)

~ 痴漢と冤罪 ~

痴漢事件で、なぜ冤罪が生じやすいのでしょうか?

それは、一つには、痴漢事件では客観(物的)証拠が乏しいということを挙げることができます。

電車内に防犯ビデオカメラが設置されているわけではありませんし、被害者や目撃者が痴漢行為を予想してスマートフォンなどのカメラ録画機能を作動しているわけでもありません。刑事事件では、人が見たり聞いたりした証拠よりも、映像などの「客観(物的)証拠」の方がより重要視されるのですが、痴漢事件ではそれが乏しいか全くないのです。

そうすると、客観(物的)証拠が乏しい痴漢事件では、どうしても被害者、目撃者の供述などの主観(供述)証拠に頼らざるをえなくなるのです。
しかし、考えてみてください。人の記録ほど曖昧なものはありません(ですから、逆に客観(物的)証拠が重要視されるわけですが)。
人の記憶は、もともとその人の思い込み、先入観で汚染されている可能性がありますし、場合によっては人からの誤導や誘導で汚染される場合もあります。また、時が経てば経つほど記憶は薄れ、事件時の記憶は曖昧になってくるものです。

しかしながら、捜査機関としては、被害者が被害を届け出た以上「あなたは嘘を言っているだろう」などと言うわけにもいかず、その供述に一定程度信用を置かざるを得ません。
また、最悪の場合、裁判官ですら「勇気を出して証言している以上、被害者の供述は信用できる」などと思わないとも限りません。
このようなことから、痴漢事件では冤罪が生まれやすいと言われています。

~ 冤罪を防ぐために ~

冤罪を防ぐには、まずは「自分はやっていないんだ」という強い信念と心構えを持つことが大切です。心が折れて「やっぱり認めよう」という心理になってしまっては、それこそ冤罪を生み出しかねません。しかし、そうはいってもやはりご自身で対処することには限界があります。
ここはやはり、法律の専門家である弁護士の力を借りた方が無難です。なお、Aさんのように逮捕されなかった場合は、国選での弁護人も選任されませんから注意が必要です。

~ 冤罪防止に向けて弁護士ができること ~

まずは、取調べの対応に全力を注ぎます。
取調べや捜査機関への出頭の際には、被疑者の方に以下の権利が認められていますから、被疑者の方がこれらの権利を適切に行使できるようアドバイスいたします。

・黙秘権(取調官は、取調べを始めるにあたって、被疑者に対し、自己の意思に反して供述する必要がない旨を告げる必要があります。あなたは、取調中は終始沈黙(黙秘)することができます)。
・増減変更申立権(供述調書が作成されると、取調官から内容に間違いがないかどうか問われます。ここで自分の意図したこと(話したこと)と異なる内容が書かれてあった場合は、どんな些細なことでも構いませんので、遠慮なく、内容の変更、あるいは内容の増減を申し立ててください)
・署名押印拒否権(供述調書の内容の確認が終わると、最後に、供述調書への署名・押印を求められます。ここで、署名・押印してしまうと、その供述調書に書かれた内容=あなたが話した内容として裁判で証拠として扱われることになります。取調官は、あなたに署名・押印させようと説得を試みますが、署名・押印の拒否は、あくまであなたの判断で行うことができます。
・出頭拒否権、退去権(在宅事件の場合、被疑者は、捜査機関からの出頭要請を拒否することができます。また、取調べ後は、いつでも取調べ室から退去することができます。ただし、身柄を拘束されている場合、実務上、退去権は認められていません。)

また、取調べ対応と同時に、捜査機関に意見書を出したり、場合によっては交渉するなどして不起訴処分獲得に努めます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部は、痴漢をはじめとする刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。痴漢冤罪でお困りの方は0120-631-881までお気軽にお電話ください。無料法律相談、初回接見サービスを24時間受け付けております。

痴漢の刑事弁護 宥恕付き示談で不起訴なら福岡の弁護士に無料相談

2018-10-14

痴漢の刑事弁護 宥恕付き示談で不起訴なら福岡の弁護士に無料相談

福岡県筑紫野市に住む会社員Aさんは,電車内で女性Vさんに対して痴漢し逮捕され,その後釈放されました。Aさんは,何とか不起訴(起訴猶予)を獲得できないか,示談交渉刑事弁護を依頼すべく刑事事件専門の弁護士に無料相談を申込みました。
(フィクション)

~ 宥恕条項付き示談書とは? ~

痴漢事件のおいて,被害者との示談は,検察官の刑事処分の判断に大きな影響を与えます。法律上,検察官は情状,犯罪後の情況も考慮して刑事処分を決めるとなっており(刑事訴訟法248条),情状,犯罪後の情況に「示談締結の事実」も含まれるからです。また,宥恕とは,単に被害者が被疑者(加害者)を許すというだけにとどまらず,刑事処罰を求めないという意思表示のことをいい,この宥恕条項がついた示談書宥恕付き示談書といいます。もちろん,単なる示談書よりは,宥恕条項付き示談書の方が効果は高く,不起訴起訴猶予)となる可能性も高まります。

~ 起訴猶予 ~

起訴猶予とは,刑事処分である不起訴処分の理由の一つです。検察官は,訴訟条件を具備し,犯罪事実は証拠上明白であるが,被疑者の性格・年齢・境遇,犯罪の軽重,情状,犯罪後の情況により起訴するのを見送ることができます。これを起訴便宜主義といい,検察官にだけ認められた権限です。情状,犯罪後の情況には,示談締結の他,被疑者の反省の程度や再犯防止に向けた環境等も挙げられます。不起訴(起訴猶予)の獲得を目指すならば,検察官が刑事処分を決める前に,示談締結の事実とともに,これらの事項も併せて主張する必要がある場合もございます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,痴漢事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です(★痴漢事件専門サイトはココをクリック★)。痴漢事件での示談交渉刑事弁護なら刑事事件専門の弁護士にご用命ください。まずは,0120-631-881無料法律相談を受け付けております。

痴漢事件で釈放を目指す福岡市博多区の刑事事件専門の弁護士

2018-09-11

痴漢事件で釈放を目指す福岡市博多区の刑事事件専門の弁護士  

福岡市内に住む主婦Aさんのもとに,福岡市中央区の警察官から「旦那さんを痴漢で逮捕しました。」と電話がかかってきました。
Aさんの夫は,痴漢を目撃した男性に駅構内で取り押さえられ,その後,身柄を警察官に引き渡されたようです。
Aさんは早期の釈放を願い,痴漢事件刑事事件に強い弁護士接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 痴漢と刑事罰 ~

痴漢行為は,福岡県迷惑行為防止条例6条1項1号卑わいな行為の禁止の罪6月以下の懲役又は100万円以下の罰金)に当たる可能性があります。また,行為態様等によっては刑法176条の強制わいせつ罪6月以上10年以下の懲役)に当たる可能性もあります。

~ 痴漢と釈放 ~

罪証隠滅,逃亡のおそれなどが認められれば,逮捕勾留という比較的長期間の身柄拘束を受ける可能性が出てきます。
身柄期間が長くなればなるほど,被る不利益(社会的制裁を含め)は大きくなりますから,一刻も早い釈放が望まれます。
まず,逮捕された方が事実を認めるのであれば,真摯に反省し,即刻被害者様に対し謝罪の意思を示すことが必要です。
また,併行して示談する意思があることを示すことも必要でしょう。
逮捕された方の供述態度示談の意思が,罪証隠滅,逃亡のおそれの判断に関わってくるからです。

ところで,痴漢事件の場合,逮捕された方がが被害者を何日も前から狙っていたなどという例外的事情がない限り,お互いの面識がないことが通常です。ましてや,目撃者との間であればなおさらでしょう。
よって,痴漢事件の場合,これらの方々に接触するなどのおそれ,つまり罪証隠滅のおそれがは低いと考えられます。
よって,あとは逃亡のおそれがないことをどう担保するのかが,釈放が認められるか否かの分水嶺といっても過言ではありません,

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,痴漢事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。
痴漢事件をはじめ,刑事事件で早期の釈放をお望みの場合は,0120-631-881までお気軽にお電話ください。
24時間,弁護士との接見の予約を受け付けております。
福岡県博多警察署までの初回接見費用:34,300円)

【福岡市中央区 痴漢事件】否認で取調べ対応なら刑事事件弁護士

2018-08-30

【福岡市中央区 痴漢事件】否認で取調べ対応なら刑事事件弁護士

福岡市中央区に住むAさんは,福岡県中央警察署から通勤途中の電車内で痴漢をしたという容疑をかけられています。
しかし,Aさんは,「故意に触ったわけではない」と一貫して容疑を否認しています。
Aさんは,一回目の取調べでは何とか否認を貫くことができましが「取調べがしんどくなってきた」などと,次回の取調べで否認を通せるか不安なようです。
そこで,Aさんは,痴漢事件刑事事件専門の弁護士無料法律相談を申込みました。
(フィクションです)

~ 痴漢事件の取調べ ~

取調べは,外部からとの連絡を遮断されたいわゆる「密室」において行われています。
最近では,取調べの可視化といって,一部の事件に限り,取調べの録音録画を実施しているようですが,痴漢事件においてはまだまだ実施されるのは少ないようです。
録音録画の実施されていない取調べでは,第三者の目が届きずらく,事後的な検証も困難であることから,捜査官による怒号,威圧,人格を否定するかのような暴言,罵倒を浴びせるなどの行為が行われやすいと言えます。
ご相談者の中にも,痴漢事件に関して繰り返される取調べ,質問,捜査官の威圧・怒号などによって精神的な病気を患い,本当は痴漢をやっていないのに,やったと認めようかと悩んでおられる方もおられます。

しかし,痴漢事件に限らず,すべての刑事事件において,一度事実を認めてしまうと,後になってその話を覆すことは大変な労力と困難を伴います。
よって,痴漢をやった認識が明確にあるのにやってないと否認するのは別として,本当にやっていないのであれば最初から最後まで「やってない」という確固たる姿勢を貫くことが大切です。
そうはいっても,相手は取調べのプロですから,あの手この手を使ってあなたに痴漢を認めさせようとします。
ですから,取調べに不安がある方は,事前に痴漢事件刑事事件専門の弁護士に相談したおいた方がいいでしょう。
弊所のご契約者様の中にも,痴漢事件において,最初から最後まで否認を貫き通し,不起訴(嫌疑不十分)を獲得した方もおられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
痴漢で要らぬ疑いをかけられるなどしてお困りの方は弊所の弁護士までご相談ください。
福岡県中央警察署までの初回接見費用:35,000円)

福岡県直方市 電車内での痴漢事件 常習性があっても示談で解決?

2018-07-03

福岡県直方市 電車内での痴漢事件 常習性があっても示談で解決?

会社員Aは,通勤途中の電車内で,Vさん(17歳)の衣服の上からVさんの体を触ったという,福岡県迷惑行為防止条例違反(以下「条例」)の疑いで直方警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは「自分は常習犯だから示談は無理だ」と考えていたところ,接見に来た弁護士にVさんと示談を進められました。
(フィクションです)

~ 常習性と示談交渉 ~

常習として卑わいな行為を行った場合は,通常よりもさらに刑が重くなります。
条例12条1項は,罰則を「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」と定めています。

では,いかにして常習性は認定されるのでしょうか?

一番大きな要因としては,同種の前科前歴があることでしょう。
しかも,本件と前科前歴の時期(行為の時期,刑終了の時期)が近接していればいるほど常習性は認定されやすくなります。
ただ,認定の要因はは,前科前歴だけではありません。
その他にも,犯行の動機・手口・態様・回数等も総合的に勘案して認定されます。

ところで,常習性が認定されたとしても,示談交渉が不可能,意味がないかといえばそうではありません。
常習性の認定と示談交渉は別個に考えた方がよいかと思われます。
この場合,示談交渉を進めるメリットとしては,仮に示談が成立した場合,起訴が見送られる不起訴になる),起訴されたとしても懲役刑ではなく罰金刑が選択される可能性があるということです。

自分は常習犯だからといって諦めず,少しでもよりよい結果を得ることができるよう弁護士に刑事弁護を依頼してみてはいかがでしょうか。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,無料法律相談初回接見サービス等を24時間いつでも受け付けています。
フリーダイヤル0120-631-881までお電話をお待ちしております。
直方警察署までの初回接見費用:41,400円)

福岡県久留米市の痴漢事件で逮捕 (実名)報道回避なら弁護士と接見を

2018-06-17

福岡県久留米市の痴漢事件で逮捕 (実名)報道回避なら弁護士と接見を

Aさんは,福岡県久留米市内の公園で,女子中学生Vさんのお尻を触るという痴漢行為をしたとして,久留米警察署に福岡県迷惑行為防止条例違反逮捕されました。
Aさんの家族は,報道を避けたいと弁護士接見を依頼することを検討しています。
(平成30年6月12日西日本新聞掲載事案を基に作成)

~ 福岡県迷惑行為防止条例 ~

福岡県迷惑行為防止条例(以下,条例)第6条では「卑わいな行為の禁止」に関して規定しています。
そして,条例第1条第1号で,公共の場所又は公共の乗物において,正当な理由がないのに,人を著しく羞恥させ,又は人に不安を覚えさせるような方法で,他人の身体に直接触れ,又は衣服の上から触れること(=いわゆる痴漢行為)を禁止しています。

条例第6条では,この他にも卑わいな言動をすること(条例6条1項2号),公共の場所等における盗撮のぞき見などを禁止しています(条例6条2項各号,3項各号)。
罰則は,いずれの行為も「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」(条例11条2項)です。

~ 痴漢行為と実名報道回避 ~

報道されれば逮捕された事実自体が大きくクローズアップされます。
逮捕段階ではまだ犯人を有罪と決めつけることはできないのに,世間の人は,逮捕=有罪(その人が犯人)だとの印象を抱く傾向にあります。
そして,報道されれば,会社の解雇,情報の拡散など様々なリスクを伴います。

他方,残念ながら一部の事件を除き,逮捕後の犯人の状況などについてほとんど報道されません。
ですから,逮捕された方がはたして犯人だったかどうかなど詳しい情報は報道されないまま,逮捕された事実のみが先行して世間に広まる可能性があるのです。

このようなリスクを回避するには,すぐに弁護士に相談,接見を依頼することをお勧めします。
接見等の依頼を受けた弁護士は,速やかに逮捕された方と面会し,警察や報道機関に対し報道による被る不利益などを主張し,名前や逮捕された事実を報道しないよう働きかけます。
また,ご家族様などに職場などへの対応のアドバイスも致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件のみを取り扱う法律事務所です。
0120-631-881で,初回接見サービス等を24時間受け付けています。
久留米警察署までの初回接見費用:40,700円)

福岡市博多区での痴漢事件 実名報道回避なら刑事専門の弁護士へ

2018-06-04

福岡市博多区での痴漢事件 実名報道回避なら刑事専門の弁護士へ

Aさんは福岡市博多区内を走行中の電車内で,女性Vのお尻を触るなどしたため,目撃した男性により現行犯逮捕されました。
その後,Aさんの身柄は福岡県博多警察署に引き渡されました。
Aさんの家族は,報道(特に実名報道)を避けたいことから,痴漢事件に強い弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです)

~痴漢事件における報道回避~

このサイトをご覧になっている方の中にも,テレビなどで「誰々が痴漢をして逮捕された」などという痴漢事件の報道を耳した方がおられると思います。

報道されればその人が有罪か無罪かに関係なく,「逮捕された事実」自体が大きくクローズアップされます。
この「有罪か無罪かに関係なく」というところがポイントで,逮捕段階ではまだ犯人を有罪と決めつけることはできないのに,世間一般の人は,逮捕=有罪(その人が犯人)だとの印象を抱く傾向にあります。

報道されれば,会社や学校などに事実が知れ渡り,社会人の方であれば解雇,学生の方であれば退学などの処分を受けるリスクが高まります。
また,インターネット等の情報化社会の今日,ネットなどに実名でニュースが記載され,あっという間に情報は拡散し,将来,それを削除することも困難になります。

他方,残念ながら一部の事件を除いては,逮捕後の犯人の状況などについてはほとんど報道されることはありません。
ですから,犯人がはたして逮捕された事実を行ったのか,無実であったのかが不明確なまま,逮捕された事実のみが先行して世間に広まる可能性があるのです。

このような実名報道による不利益を回避するためには,すぐに弁護士に相談することをお勧めします。
依頼を受けた弁護士は,すぐに,警察や報道機関に対し報道による被る不利益などを主張し,名前や逮捕された事実を報道しないよう働きかけます。
また,ご家族様などに職場や学校などへの対応のアドバイスも致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,福岡県迷惑行為防止条例違反事件等の刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
ご家族,ご友人が痴漢事件逮捕されたお困りの方は,フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
初回接見サービス等を24時間いつでも受け付けています。
福岡県博多警察署までの初回接見費用 34,300円)

【北九州市小倉北区の痴漢事件】線路を逃げて刑事事件になったら弁護士

2018-01-20

北九州市小倉北区の痴漢事件 線路を逃げて刑事事件になったら弁護士

30代男性のAさんは、北九州市内の電車の中で被害女性のVさんに対して痴漢行為をしていました。
車内の人がAさんの痴漢行為に気づき、Aさん駅に降ろし、駅員を呼びに行きました。
Aさんは、隙を見てホームから線路に飛び降り、走って逃げましたが、捜査にあたっていた福岡県警察小倉北警察署の警察官に見つかり逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~ 線路を走って逃げるのは犯罪なのか ~

上記事例のAさんは痴漢事件の容疑を回避するために、ホームから飛び降り、線路を走って逃げています。
Aさんのような行為は、犯罪にあたるのでしょうか。

1つ考えられる刑罰としては、「往来危険罪(刑法125条)」です。
往来危険罪とは、公共の交通に対する妨害行為によって成立する犯罪のことをいい、汽車または電車の往来に危険を生じさせる行為を罰するものです。

今回の上記事例のAさんのように、ホームから降りて線路を走って逃げてしまうと、電車の運行がストップして大勢の乗客に迷惑をかけるだけでなく、場合によっては、逃げている本人が電車にはねられてしまう危険性もあります。
今回のAさんが往来危険罪にあたる可能性は十分に考えられます。
往来危険罪の法定刑は、「2年以上の有期懲役」となっていますので、痴漢容疑を回避するために線路を逃げると、さらに大きな代償を負うことになりかねません。

線路を逃走した場合、刑事責任以外にも、鉄道会社から数百万~数千万円に及ぶ損害賠償請求訴訟を提起されるおそれもあります。

もし、痴漢事件を起こして線路を逃げてしまった場合は、早期に弁護士に相談・依頼することをおすすめします。
痴漢事件の解決だけでなく、往来危険罪についても、個別的・具体的な行為とそれによって生じる危険性を認定し、往来の危険について判断・主張する等の刑事弁護を行っていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
痴漢事件の早期解決をお考えの方、往来危険罪の容疑で逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までぜひご相談ください。
(福岡県警察小倉北警察署 初回接見費用39,740円)

北九州市戸畑区の痴漢事件 在宅事件だからこそ弁護士に相談

2017-12-24

北九州市戸畑区の痴漢事件 在宅事件だからこそ弁護士に相談

40代男性のAさんは、通勤の車内において痴漢行為を行ったとして、福岡県警察戸畑警察署の警察官に福岡県迷惑行為防止条例違反逮捕されてしまいました。
数時間の取り調べを受けたのち、その日中にAさんは釈放され、その後は在宅事件として扱われることとなりました。
そこで、Aさんは今後の対応を考えるために、刑事事件に強い弁護士無料法律相談をすることにしました。
(フィクションです。)

~在宅事件とは~

在宅事件とは、被疑者の身柄が留置施設などに拘束されることなく、普段通りの日常生活を送りながら、警察の捜査が進められる事件のことをいいます。
上記事例のAさんのように、痴漢行為で県の迷惑防止条例違反で逮捕されてしまった場合においても、Aさんに逃亡のおそれや罪証隠滅のおそれがないと判断された場合は、警察で数時間、取調べを受けたのち釈放されるということも少なくありません。
しかし、警察から釈放されたからといって、事件が終わったわけではありませんので、釈放されたらすぐに、弁護士に相談・依頼をすることをおすすめします。

在宅事件となってからは、警察での取調べ等に応じるために、警察からの出頭要請を待つこととなります。
出頭要請の連絡がきたら、指定日時に警察署に出向いて捜査を受けることになります。
ただし、事件内容によっては、出頭要請が1回だけでは終わらず、複数回呼ばれることも考えられます。
早い段階で弁護士に相談・依頼をしておくことで、警察からの呼出しがあるごとに、取調べ対応を事前に弁護士と相談して臨むことができます。
在宅事件は、身柄拘束されている事件とは異なり、時間的な制約がありません。
弁護士ときちんと相談をし、弁護方針をしっかり固め、事件が大きくなってしまう前に解決していくことが大切になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、痴漢事件などを扱う刑事事件専門の法律事務所です。
痴漢の容疑で捜査されお困りの方、在宅事件の対応でお悩みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(福岡県警察戸畑警察署への初見接見費用:40,040円)

北九州市八幡西区の痴漢冤罪事件で逮捕 早期の身柄解放には弁護士

2017-12-21

北九州市八幡西区の痴漢冤罪事件で逮捕 早期の身柄解放には弁護士

50代男性のAさんは、北九州市内を走る電車に乗っての通勤途中、突然、Aさんの前に立っていた女性に「この人痴漢です!」と言われて、次の駅で降ろされてしました。
駆けつけた駅員もAさんの言い分を一切なく聞き入れてはくれず、駅員室のところまで連れていき、福岡県警察八幡西警察署の警察官にAさんの身柄を引き渡しました。
Aさんは、取調べの際に一貫して「身に覚えはない」と事件を否認していたため、身柄拘束を受けることになってしまいました。
(フィクションです。)

~痴漢の冤罪事件~

痴漢事件は、上記事例のAさんのように被疑者本人が事実を否認している場合でも、被害者女性の供述に基づき、逮捕勾留・起訴されてしまう可能性が高い事件です。
痴漢事件の容疑をかけられた男性が、自身の潔白、無実であることの証明を自身で行うことは、非常に困難といわれています。

もし痴漢の容疑で逮捕されてしまうと、痴漢行為を否認している場合には、罪証隠滅・逃亡のおそれがあるとされ、身柄拘束が長期化し、逮捕は最大3日間、勾留は最大20日間で、合わせて最大23日間の身体拘束を受けるおそれがあります。
23日間もの長期間の身体拘束を受けてしまうと、家族や学校、会社等に事件をバレないようにするには大変難しいです。
特に公務員や有名企業の社員の場合だと、逮捕されただけで大きく報道されてしまうこともあります。
そうなってしまうと、たとえ身に覚えのない冤罪事件であったとしても、「痴漢事件の容疑者」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。
まずは、そういった不利益を回避するためにも早い段階で弁護士に依頼をし、早期の身柄解放に動いてもらうことをおすすめします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、痴漢冤罪事件での早期身柄解放をはじめ、報道等への対策等を行っています。

弁護士あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、痴漢事件についての刑事弁護活動も多数承っています。
冤罪事件逮捕されてお困りの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回相談:無料。福岡県警察八幡西警察署への初見接見費用:4万1,840円)

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