刑事事件専門の弁護士対応~北九州市小倉北区の暴行事件で逮捕なら

2017-07-22

刑事事件専門の弁護士対応~北九州市小倉北区の暴行事件で逮捕なら

Aさんは、会社の同僚とお酒を飲みに行った帰りに、福岡県北九州市小倉北区の路上で、些細なことからVさんと口論になり、Vさんの胸ぐらをつかんで殴ってしまいました。
幸い、Vさんには怪我はありませんでしたが、Vさんが通報したことで、福岡県小倉北警察署の警察官がやって来て、Aさんは暴行罪の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさん逮捕の知らせを聞いたAさんの家族は、どうにかして逮捕による身体拘束からAさんを解放できないかと、刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(※この事案はフィクションです。)

暴行罪とは~

暴行罪(刑法208条)は、人に暴力を振るい、その結果、怪我まではしなかった場合に成立する犯罪です。
暴行とは、「有形力の行使(簡単に言うと実力行使)」とされ、殴ったり蹴ったりすることはもちろんのこと、ツバを吐きかけたり、髪の毛を引っ張ったり、物を投げつけるなどしても、暴行罪の言う暴行に当たります。
この暴行罪の法定刑は、2年以下の懲役又は30万円の罰金、拘留、科料と規定されています。

~早期の身柄解放~

上記事案のように、逮捕されて身柄拘束されてしまうと、周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまったり、逮捕を理由に会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれたり、様々な不利益を受ける可能性があります。
たとえ、逮捕後の結果が不起訴であったとしても、逮捕による身柄拘束によって受ける不利益は変わりません。
そのため、周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまう前、早期に身柄解放の活動を行うことが、とても重要なことだと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、逮捕などによる身体拘束からの、迅速な身柄解放の活動を行います。
暴行事件で逮捕されてお困りの方は、なるべく早い段階で、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に、ご相談ください。
福岡県小倉北警察署への初回接見費用:3万9,740円)

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