柳川市での傷害事件で現行犯逮捕~刑事事件に強い弁護士により早期の身柄解放

2017-08-11

柳川市での傷害事件で現行犯逮捕~刑事事件に強い弁護士により早期の身柄解放

Aさんは,お酒を飲みに行った帰りに,柳川市内の路上で,通行中のVさんと肩が触れたことで口論になり,Vさんの胸ぐらをつかんで顔面を殴ってしまいました。Aさんの行為により,Vさんは顔面を打撲してしまいました。その後,110番通報を受けて駆けつけた柳川警察署の警察官により,Aさんは傷害罪で現行犯逮捕されてしまいました。Aさんが逮捕されたことを知ったAさんの家族は,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです。)

【傷害罪とは】
傷害罪とは,人の生理機能に障害を与えた場合に成立する犯罪です(刑法204条)。
相手に怪我をを負わせるだけでなく,これまでの裁判で「傷害」と認められたものとして,中毒症状,めまい,嘔吐,意識障害などもあります。
傷害罪の法定刑は「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す」と刑罰に大きな幅があります。
なぜなら,怪我といっても,かすり傷のような軽度な怪我から命に関わるような重度の怪我まで存在するため,これらに対応するためにこのような幅となっているのです。

【早期の身柄解放】
上記事案のように,逮捕されて身柄拘束されてしまうと,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまい,会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれ,不利益を受けることになってしまいます。
たとえ,結果が懲役刑や罰金刑であったとしても,身柄拘束による不利益は変わりません。
そのため,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまう前,つまり早期に身柄解放の活動を行うことが,とても重要なことだと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,刑事事件に強い弁護士が、迅速な身柄解放の活動を行います。
傷害事件で逮捕された場合,なるべく早い段階で,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。

(柳川警察署への初回接見費用:4万2,300円)

ページの上部へ戻る