福岡県飯塚市の公然わいせつ事件で逮捕~刑事事件に強い弁護士に相談

2017-07-23

福岡県飯塚市の公然わいせつ事件で逮捕~刑事事件に強い弁護士に相談

福岡県飯塚市に住む会社員のAさんは、仕事のストレスから、帰宅途中の道路上に停車中の自動車内において、おもむろに自己の下半身を露出しました。
目撃者の通報によって駆けつけた警察官に職務質問されたAさんは犯行を認め、福岡県飯塚市を管轄する福岡県飯塚警察署に任意同行された後、公然わいせつ罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの逮捕を聞いた父親は、刑事事件に強い弁護士に相談することに決めました。
(この事案は、フィクションです)

公然わいせつ罪

公然わいせつ罪は、刑法174条に、「公然とわいせつな行為をした者は、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する」と規定されています。
公然わいせつ罪の言う「公然と」とは、不特定又は多数人の認識しうる状態をいい、実際に認識される必要はありません。
また、「わいせつな行為した」とは、行為者又はその他の者の性欲を刺激興奮又は満足させる動作であって、普通人の正常な羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものを言います。

例えば、人通りの多い道路上で、自己の陰部を露出させたものの、偶然にも通行人は誰もそれに気付かなかったというような場合でも、公然わいせつ罪が成立します。

上記事案においても、Aさんは、道路上に停車させた自動車内において下半身を露出している訳ですから、これは、不特定多数の人がAさんの行為を認識しうる可能性があり、Aさんには公然わいせつ罪が成立します。

福岡県飯塚市において、公然わいせつ罪刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、経験豊富な弁護士が所属しているあいち刑事事件総合法律事務所まで、お気軽にご相談ください。
福岡県飯塚警察署への初回接見費用:4万200円)

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