福岡市城南区での強制わいせつ事件 釈放なら刑事専門の弁護士に!

2018-06-30

福岡市城南区での強制わいせつ事件 釈放なら刑事専門の弁護士に! 

Aさんは,福岡市城南区の路上で,Vさん(20歳)の背後から,両手をまわしてVさんの体に抱きつき,両手でVさんの胸を揉んだという強制わいせつ罪早良警察署逮捕されました。
Aさんの両親は,Aさんの身柄を釈放してもらうべく,まずは弁護士にAさんとの接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 強制わいせつ罪 ~

刑法176条の条文には「十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する」と書かれています。
これが強制わいせつ罪に関する規定です。

本件では,Aさんが両手をまわしてVさんの体に抱きついた行為が「暴行」,両手でVさんの胸を揉む行為が「わいせつな行為」に当たり,故意も認められそうですから,Aさんの行為は強制わいせつ罪に当たる可能性が高そうです。

~ 強制わいせつ罪と釈放 ~

確かに,強制わいせつ罪は重たい罪ですが,だからといって釈放が認められないわけではありません。
事案によっては,逮捕勾留の要件が認められず,釈放につながるケースがあります。

本件で一番に着目すべき点は,AさんとVさんとの関係です。
そもそもAさんはVさんの顔や名前,住所,連絡先も知らないはずです。
ということは,AさんがVさんに接触して罪証隠滅行為に及ぶ現実的可能性は低いと言えます。
また,Aさんが犯行現場から遠方に住んでいた場合やその予定がある場合,定職に就いていたり,適切な監督者がいる場合はどうでしょうか?
これらの事実も,罪証隠滅,逃亡の恐れの可能性を低める要因となりそうです。

身柄拘束は日常生活に大きな影響を与えるため,一刻も早い釈放が望まれます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
ご家族などが強制わいせつ罪等で逮捕勾留されたが,一刻もはやく釈放して欲しいなどとお考えの方は,まずは,弁護士との接見を可能とする初回接見サービスをお申し付けください。
福岡県早良警察署への初回接見費用:35,500円)

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