福岡市城南区における公然わいせつ事件で逮捕~刑事事件専門の弁護士に相談

2017-08-24

福岡市城南区における公然わいせつ事件で逮捕~刑事事件専門の弁護士に相談

Aさんは,性的興奮を得るため,福岡市城南区内にあるY女子高校の近くに駐車中の自動車内において,自己の陰部を露出していました。
しかし,この様子を目撃した女子高校の生徒から通報を受けた福岡県早良警察署の警察官により,Aさんは公然わいせつの罪で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕された旨の連絡を受けた家族は,今後のことが不安になり,刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

【公然わいせつ】
公然わいせつとは,不特定多数の人が認識しうる状態で,行為者又はその他の者の性欲を刺激興奮又は満足させる行為ををした場合に成立する犯罪です。
公然わいせつの罪は,刑法第174条に規定されており,その法定刑は,6月以下の懲役30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料となります。

例えば,①人通りの多い道路上で,自己の陰部を露出させ,通行人等に見せた場合は,公然わいせつの罪が成立するのは間違いありませんが,②人通りの多い道路上で,自己の陰部を露出させたものの,偶然にも,通行人が誰一人気が付かなかった場合,これも前記同様,公然わいせつの罪が成立します。

【現行犯逮捕】
現行犯逮捕とは,現に罪を行い,又は現に罪を行い終わった者を,逮捕状なしで逮捕できるというものです。
警察官による現行犯逮捕の場合,逮捕に伴う捜索・差押を行うことができるものの,私人による現行犯逮捕の場合,逮捕に伴う捜索・差押を行うことは許されません。
現行犯逮捕が許されるのは,①犯人により特定の犯罪が行われたことを逮捕者が現認(直接に覚知)した場合,若しくは,②犯罪が現在の事件として逮捕者の眼前で行われているか,又は犯行後時間的に極めて接着した段階にあることが逮捕者によって明らかで場合です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件を専門とする法律事務所です。
所属する弁護士は,これまで数々の刑事事件を取り扱ってきており,経験も豊富です。
そのため,ご依頼者様の状況を第一に考え,迅速かつ適切な弁護活動を行います。
ご家族やご友人等が公然わいせつの罪で逮捕されたりしてお困りの方は,是非,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

(法律相談:初回無料)
(福岡県早良警察署への初回接見費用:3万5,500円)

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