福岡県北九州市市の不正アクセス禁止法違反で逮捕 刑事事件の不起訴処分を目指す弁護士

2017-05-31

福岡県北九州市市の不正アクセス禁止法違反で逮捕 刑事事件の不起訴処分を目指す弁護士

福岡県北九州市に住むAは、インターネット上に流出していた他人のIDやパスワードを無断で使用し、会員向けサービスのサーバに不正にアクセスし、他人のメール等を覗き見していました。
その後、福岡県折尾警察署の警察官に不正アクセス禁止法違反(不正アクセス行為)で逮捕されたことから、知らせを受けたAの家族は、不起訴処分を目指すため、不正アクセス禁止法違反等の刑事事件に強い弁護士に依頼しました。
(フィクションです。)

不正アクセス禁止法違反とは】

不正アクセス禁止法の正式名称は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」で、平成24年に不正アクセス禁止法一部が改正されました。

不正アクセス禁止法違反の改正により「フィッシング行為」、「識別符号の不正取得、不正保管行為」が可罰化されました。
また不正アクセス禁止法の改正に伴い、「不正アクセス行為」の法定刑が、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金に引き上げられました。

不正アクセス禁止法違反の「不正アクセス行為」には、「なりすまし行為」と「セキュリティホールを攻撃する行為」があります。
今回の福岡県北九州市に住むAさんの事例ですと、不正アクセス行為の「なりすまし行為」に該当すると考えられます。

不起訴処分を目指す弁護士

被疑者が逮捕された事件で、検察官が不起訴処分と判断する理由として、「犯罪の嫌疑なし」、「嫌疑不十分」の他、「起訴猶予」があります。
検察官が不起訴処分とするうちの約90パーセントと言われているのがこの「起訴猶予」です。

検察官が不起訴処分に付した場合、逮捕、勾留されていれば、直ちに釈放され、また起訴されて裁判にかけられることもなく、前科も付きません。

不正アクセス禁止法違反等の刑事事件逮捕された場合、弁護士不起訴処分を目指して弁護活動を行うことになります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、不正アクセス禁止法違反等の刑事事件専門の弁護士事務所です。
ご家族が不正アクセス禁止法違反等の刑事事件逮捕され、お困り方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは初回接見をお申込み下さい。
福岡県折尾警察署 初回接見費用:4万200円)

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