性犯罪【強制わいせつなど】示談なら福岡県の弁護士~年末年始の飲み会~ 

2018-11-27

性犯罪【強制わいせつなど】示談なら福岡県の弁護士~年末年始の飲み会~  

福岡市中央区に住むAさんは,会社の飲み会の場でVさんの胸を数回揉むなどしました。数日後,Aさんは会社の上司から,「Vさんは,強制わいせつ罪で警察に被害届を出そうとしている」などと伝えられました。そこで,Aさんは,Vさんと示談して穏便に解決できないか刑事弁護士に無料相談を申込みました。
(フィクションです)

~ 年末年始の飲み会は要注意 ~

これから年末年始に向けて忘年会,新年会などでお酒を飲む機会が増えることと思います。お酒が入るとどうしても気分が高揚し,気持ちが大きくなり,最悪の場合,ある一線を超えてしまい強制わいせつなどの性犯罪に繋がりかねませんから注意が必要です。弊所にご相談に来られるお客様の中にも,これまで「呑んだ勢いでつい,,」「冗談のつもりでつい,,」などと言って,盗撮,痴漢,強制わいせつ罪などの性犯罪に当たる行為をしてしまったという方もおられました。
しかし,理由はどうであれ,それが盗撮,痴漢,強制わいせつ罪に当たる行為と疑われれば,被害者から被害届を出されたり,場合によっては逮捕されてしまう可能性は十分あります。また,「酔った勢いで,,」「酔って覚えていない,,」といっても,その主張がなかなか通じるものではありません。盗撮,痴漢,強制わいせつ罪などの性犯罪が成立するには,行為当時,行為者に当該行為をしたことの認識がないといけないところ,「酔った勢いで,,」という主張はまさに,行為当時,当該行為をする認識がありながら行為をしたと言っているに他なりませんし,行為の認識はあくまで行為当時に存在すればよいからです。後者の場合,被害者や目撃者に対する聴取から,行為当時の行為者の酔いの程度,言動,犯行態様等などを確認する必要があります。

~ 性犯罪における示談の重要性 ~

盗撮,痴漢,強制わいせつ罪などの性犯罪での示談は早ければ早い方が大きなメリットが得られます。
一番に大きいメリットとしては,被害者が警察に被害届を提出する前の示談に警察の逮捕回避です。確かに,示談したからといって逮捕されない保証はありません。しかし,示談の内容にもよりますが,仮に,示談の中で被害者に被害届を警察に提出しないことをお約束いただいた場合には,ほぼ逮捕はないと考えてよいと思います。なぜなら,警察としても,どうせ捜査しても不起訴になる見込みが高いと思って本腰を上げないでしょうし,被疑者と示談し,被害届を提出しないことまで約束した被害者から今後捜査の協力を得られないと考えるだろうからです。警察が捜査をしないのであれば逮捕はありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,強制わいせつ罪などの性犯罪をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。強制わいせつ罪などの性犯罪で訴えられそうという方,その他でお困りの方は,まずは弊所の無料法律相談のご利用をご検討ください。

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