北九州市八幡西区の薬物事件で逮捕 職務質問の対応には弁護士

2017-12-22

北九州市八幡西区の薬物事件で逮捕 職務質問の対応には弁護士

20代男性のAさんは、巡回中の福岡県警察折尾警察署の警察官に職務質問を受けました。
その際に、Aさんの言動や挙動が怪しかったので、警察官はAさんにカバンとポケットの中身を全て見せるよう言いました。
その結果、カバンの中からヘロインが出てきたため、Aさんは、ヘロインの所持で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~薬物事件と職務質問~

上記事例のAさんは、職務質問をきっかけに所持品検査を受けた結果、ヘロイン所持が発覚し、逮捕されました。
本来、職務質問所持品検査も、強制力のある捜査ではなく、任意で行われる捜査です。
しかし、警察官は任意の捜査であるとは説明はせず、当然従うべきものであるかのような口ぶりで半強制的に質問したり、従わなければしつこくついてきたり、応援を呼ぶようなこともあります。
職務質問を拒否しようとしてあまり過激な態度を取ると、今度はその態度の裏に何かあるのでは、と疑われてしまう可能性があります。
もし、警察官を突き飛ばしたり、掴まれた腕を振りほどいたりすると公務執行妨害罪逮捕されてしまう可能性もありますので、対応には注意が必要です。
最近では、インターネット上で「職務質問 対策」や「職務質問 回避」で検索してみると、職務質問に対するブログや動画が出てきますが、鵜呑みにしてそのような態度を取ってしまうと、逆効果になってしまうことも考えられます。
職務質問を受けて後日呼び出しが決まったり、職務質問の結果ご家族が逮捕されてしまった場合には、早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件を専門で扱っている法律事務所で初回無料法律相談を行っています。
ヘロインをはじめとする薬物事件職務質問等の対応にご心配の方は、ぜひ、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
(福岡県警察折尾警察署への初見接見費用:40,200円)

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