【少年事件に強い弁護士に相談】福岡県福津市の大麻取締法違反事件で逮捕

2017-07-31

【少年事件に強い弁護士に相談】福岡県福津市の大麻取締法違反事件で逮捕

福岡県福津市に住む高校生Aくんは、友人のBさんに勧められたことから、大麻を初めて使用し、その後、Bさん経由で定期的に大麻を購入していました。
その後、Bさんが逮捕され、それからしばらくして、Aくんの自宅に、福岡県宗像警察署の警察官がやって来て、自宅の捜索が行われました。
捜索の結果、Aくんの部屋から、大麻らしき植物が発見され、鑑定の結果、大麻と認められたことから、Aくんは、大麻取締法違反逮捕されました。
Aくんのご両親は、目の前でAくんが逮捕されたことにショックを受け、少年事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

大麻の所持と使用】

我が国では、大麻取締法により、以下のような刑罰を定めています。
大麻をみだりに栽培、輸出入する…7年以下の懲役
大麻をみだりに所持、譲受、譲渡する…5年以下の懲役

今般、警察庁発行の犯罪白書によれば、大麻を含む薬物犯罪は、成人・少年ともに減少傾向にあります。
しかし、インターネットなどの普及により、大麻の密売人と直接会わなくても密売人と接触することが容易になったことや、諸外国で大麻が合法とされていることを背景に、大麻の危険性について誤った認識が広まっています。
そして、現行の大麻取締法における大麻所持の法定刑は重く規定されています。

【少年が関わっている大麻などの薬物事件】

大麻などの薬物事件では、捜査が多岐に渡り、かつ証拠隠滅が容易であるため、一度大麻の所持などで逮捕されると、その後勾留された上、接見禁止の処分に付されることが多々あります。
少年事件では、取調べや調査において、事件に関する認識を正しく捜査機関等に伝えることができなければ、その供述の信用性が疑われ、大麻取締法違反事件が家庭裁判所に送致された段階で少年鑑別所に収容される可能性も少なくありません(観護措置決定)。

そのため、大麻取締法違反事件が発覚した場合、早い段階で少年事件に強い弁護士に相談・依頼し、取調べや調査に協力してもらうことが重要だと思われます。
また、少年事件では、医療機関での治療や薬物を入手したルートとの関係を断つことなど、少年の更生に向けた環境づくりを十分に示すことも極めて重要と言えます。
福岡県福津市大麻取締法違反事件でお悩みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料相談や初回接見サービスをご検討ください。
弊所の弁護士は、刑事事件や少年事件を専門としていますので、安心してご相談いただけます。
福岡県宗像警察署への初回接見費用:3万8,900円)

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