風俗トラブル 福岡の風俗利用で訴えられたら刑事弁護士に無料相談

2018-10-27

風俗トラブル 福岡の風俗利用で訴えられたら刑事弁護士に無料相談

Aさんは,福岡市早良区の自宅でデリヘルを利用した際,デリヘル嬢Vさん(20歳)に本番行為を強要し,Vさんと性交しました。Aさんは,後日,お店から「100万円払わなければ,強制性交等罪福岡県早良警察署に被害届を出す」と言われ,風俗トラブルに発展してしまいました。Aさんは刑事弁護士無料相談を申込みました。
(フィクションです)

~ 風俗トラブル ~

デリヘルやソープなどの風俗店が従業員の女の子に本番行為をさせる,許容することはまずありません。売春防止法等の法律に当たる可能性があるからです。しかし,その場の雰囲気や成り行きしだいでは本番行為に至ることもあり,一度本番行為がなされると,利用者の間では「ここは本番行為OKの店」「この子は本番行為OKの娘」などという間違った噂が流れ,次に利用したお客が本番行為を強要し,本番行為に至ってしまうということがあるようです。そして,当の従業員には,本番行為に応じる気などさらさらないですから,後で「強要された」「無理矢理やらされた」などと言われ,事例のような風俗トラブルに発展しやすいのです。

~ 訴えられたら? ~

本番行為で訴えられたら,刑事弁護士無料相談を申込みましょう。しかも,できるだけはやめに無料相談を申し込まれる方が得策です。なぜなら,本番行為を強要した場合,強制性交等罪強要罪などの犯罪に当たる可能性があり(前者は5年以上の有期懲役,後者は3年以下の懲役),特に前者は重たい犯罪ですから,お店側が被害届を出せば逮捕される可能性が極めて高いです。逮捕されれば,家族や職場に事実が知れ渡ってしまうかもしれません。逮捕されてから弁護士を選んでも手遅れな場合があります。

~ 弁護士が間に入る意味 ~

1 示談交渉を円滑に進めることができる
⇒当事者間では感情の縺れなどもあってなかなあ上手く進めることができません。
2 適切な内容,形式で示談を締結できる
⇒内容や形式に不備があると,のちのちトラブルに発展しやすくなります。
3 毅然とした態度を取ることができる
⇒当事者同士だと,本番行為を行った弱みに付け込まれやすいです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,性犯罪に発展しかねない風俗トラブルにも対応しております。風俗トラブルでお困りの方は,弊所の無料法律相談をご利用ください。

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