福岡市東区のオークション詐欺事件 詐欺罪の疑いで口座凍結されたら弁護士に相談

2017-06-06

福岡市東区のオークション詐欺事件 詐欺罪の疑いで口座凍結されたら弁護士に相談

福岡市東区に住むAさんは、実際は商品がないにも関わらず、商品代金を振り込ませてオークション詐欺を繰り返していたところ、口座凍結されてしまいました。Aさんは慌てて銀行へ行ったところ、福岡県東警察署の警察官が駆け付け、Aさんはオークション詐欺の疑いで任意出頭を求められました。
(フィクションです)

オークション詐欺口座凍結

詐欺罪は、刑法第246条に定められ、法定刑は、10年以下の懲役刑となり、起訴された場合、罰金刑はないので、重い刑罰が定められていると言えます。

オークション詐欺は、詐欺罪の手口の1つで、初めから取引の相手方を騙す意思をもって相手を欺き信用させ、商品代金を詐取する手口です。

オークション詐欺では、加害者側は、相手方を信用させるため、住所、氏名等を事前に公開しますが、偽の住所等を伝える傾向にあります。
そのためオークション詐欺の被害者は、加害者側へ連絡も取れず、困り果てて警察等に相談します。
警察側では、詐欺事件の疑いがあると判断した場合、口座凍結の手続きをします。
口座凍結されますと、口座に現金が残っていれば、加害者側は引き出すことはできません。
また福岡市東区に住むAさんのように、口座凍結された後銀行へ行くと、警察官から事情を聴かれる可能性もあります。
いずれにしても、詐欺罪は刑罰も重く、また口座凍結されると、その後の生活に大きな支障を及ぼすので、安易な気持ちでオークション詐欺に手を出すことは止めましょう。

オークション詐欺なら弁護士に相談】

オークション詐欺に一度でも手を出してしまうと、口座凍結される恐れがあります。
口座凍結されると、全国の銀行や捜査機関で情報がある程度共有されるようですので、今後別の銀行での口座開設も難しくなります。
そのため、オークション詐欺で任意出頭を要請された場合は既に口座凍結されている可能性がありますので、詐欺罪等に詳しい刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、オークション詐欺等の刑事事件専門の弁護士事務所ですので、その後の弁護活動を適切に行います。
オークション詐欺等の刑事事件で警察から任意出頭を要請されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、まずは無料相談をお申込み下さい。
福岡県東警察署 初回接見費用:3万6000円)

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