【福岡県直方市での盗撮・のぞき】なら刑事事件専門の弁護士に接見

2017-11-29

【福岡県直方市での盗撮・のぞき】なら刑事事件専門の弁護士に接見

福岡県直方市に住む無職Aは、近所にある中学校に忍び込んで、女子更衣室に盗撮目的で小型カメラを仕掛けました。
数日後、女子中学生が小型カメラに気付いて事件が発覚し、Aは福岡県直方警察署に逮捕されました。
Aの両親は、盗撮事件に強い弁護士にAの初回接見を依頼しました。
(フィクションです)

~ 盗撮の罪(福岡県迷惑防止条例違反) ~

福岡県迷惑防止条例では、盗撮行為について
①公共の場所、乗り物において衣類で隠されている人の身体や下着を盗撮する行為。
②公共の場所、乗り物において①の目的で撮影機材を設置したり、他人に向ける行為。
③便所、浴場、更衣室等、通常人が衣類を着けない状態でいる場所において人の身体を盗撮する行為。
④便所、浴場、更衣室等、通常人が衣類を着けない状態でいる場所において③の目的で撮影機材を設置したり、他人に向ける行為。
を禁止しています。

~ 建造物侵入罪 ~

今回の事件でAは盗撮カメラを仕掛ける目的で中学校の女子更衣室に忍び込んでいます。
この行為は、他人の看守する建造物に不法に侵入したとして刑法第130条に規定されている建造物侵入罪に抵触することとなります。

~ 児童ポルノ製造罪 ~

今回の事件でAは女子中学生の着替えを盗撮する目的でカメラを設置しています。
女子中学生の着替えている姿は、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(以下「児童ポルノ法」とする。)でいうところの児童ポルノに該当する可能性があります。
児童ポルノ法では、児童ポルノの製造を禁止しているので、Aの設置した盗撮用の小型カメラに女子中学生の着替えている姿が撮影、記録されていれば、児童ポルノ法に抵触するおそれがあります。

Aの行為は、これまで解説した3つの法律に触れる可能性があります。
ご家族、ご友人が警察に逮捕された場合、今後の刑事弁護活動を正確に進める上で、まずは逮捕された事件の内容を正確に把握する必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件に強い弁護士が早急に逮捕された方に面会する初回接見サービスを行っております。福岡県で刑事事件専門の弁護士盗撮事件に強い弁護士をお探しの方はフリーダイヤル0120-631-881に電話を。
(福岡県直方警察署までの初回接見費用 41,400円)

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