【福岡県直方市 飲酒運転で逮捕】~刑事事件専門の弁護士に相談!

2017-08-19

【福岡県直方市 飲酒運転で逮捕】~刑事事件専門の弁護士に相談!

福岡県直方市に住むAさんは,酒を飲んでいたにもかかわらず,自宅の最寄り駅から自家用車で自宅へと向かい始めました。しかし,その途中,パトカーから停止を求められ,職務質問を受け,その際,飲酒していたことが発覚し,その場で,飲酒運転(道交法違反)で,福岡県直方警察署の警察官に逮捕されてしまいました。警察からAさんの逮捕連絡を受けたAさんの家族は,逮捕されたことにショックを受け,どうすればよいか分からなかったことから,刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

飲酒運転(道交法違反)事件で逮捕】

飲酒運転(酒気帯び運転)に関しては,道交法第65条第1項に「何人も,酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と規定され,これに違反した場合,同法第117条の2の2第3号の「第65条第1項の規定に違反して車両等を運転した者で,その運転をした場合において身体に政令で定める程度以上にアルコールを保有する状態にあったものは,3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と罰則を規定しています。

福岡県では,今から10年以上前,福岡市東区内において,男性が酒を飲んで運転したために,前方を走っていた家族5人が乗っている車に追突し,海に転落して,幼い子供3名の命が奪われるという痛ましい事故(福岡海の中道大橋飲酒運転事故)が起きました。

飲酒運転は,今や社会的問題に発展しているため,これまで法律改正が行われるなどして,法定刑の引き上げがなされてきました。

【酒気帯び運転(道交法違反)事件における弁護活動】

飲酒運転逮捕された場合,①初犯か再犯か(同種前科や同種違反歴があるか否か)②血液中のアルコール濃度又は呼気中のアルコール濃度の程度,といった様々な事情により,身柄が拘束されたり,事件の処分が変わってくることになります。
そうなると,当然,弁護士による弁護活動の方向性や内容なども変わってくることになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,これまで数々の飲酒運転(道交法違反)事件を取り扱ってきております。
飲酒運転(道交法違反)で逮捕された場合など,早い時期に弊所の弁護士までご相談いただければ,経験豊富な刑事事件に強い弁護士が,迅速に早期の身柄解放に向けて取り組むことはもちろんのこと,被疑者の方が円滑に社会復帰することが可能になります。

福岡県直方市での飲酒運転(道交法違反)事件でお悩みの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へのご相談や初回接見サービスのご利用をご検討ください。

(福岡県直方警察署への初回接見費用:4万1,400円)

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