飲酒・物損事故で逮捕なら事故に強く佐賀にも対応する福岡の弁護士

2018-09-10

飲酒・物損事故で逮捕なら事故に強く佐賀にも対応する福岡の弁護士

Aさんは,飲酒運転をして帰宅途中,自動車を民家のブロック塀に衝突させてブロック塀を壊してしまいました。
Aさんはその衝撃で意識がなくなりましたが,住民の110番通報で駆け付けた佐賀県唐津警察署の警察官の呼びかけで意識を取り戻し,検査の結果,道路交通法違反(酒気帯び(飲酒)運転の罪,過失建造物損壊罪)で現行犯逮捕されました。
Aさんの家族は交通事故刑事事件に強い弁護士刑事弁護を依頼しました。
(フィクション)

~ 飲酒運転から過失建造物損壊罪 ~

飲酒運転による検挙者,逮捕者が後を絶たないようです。
福岡県警察が発表している検挙者情報によりますと,9月3日だけで,酒気帯び(飲酒)運転による逮捕者は3名とのことです。
酒気帯び(飲酒)運転は,血液1ミリリットルにつき0.3mg又は呼気1リットルにつき0.15mg以上アルコールを保有する状態で車両等(軽車両(自転車など)を除く)を運転することをいいます(道路交通法65条1項,117条の2の2第1号)。
酒気帯び(飲酒)運転の罪が成立するには,運転者が自分の体内にアルコールを保有していることを認識しながら運転することが必要ですが,当然,上記の具体的な数値まで認識している必要はありません。
「身体が火照っていた」「血の巡りが早かった」「眠気があった」などという症状があれば認識ありとされてしまいます。
また,事例のように,飲酒運転は車を電柱や民家のブロック塀に衝突させたことなどがきっかけで発覚する事例をよく散見します。
電柱やブロック塀を壊した(損壊させた)場合は,道路交通法上の過失建造物損壊罪という罪にも問われる可能性があります。
罰則6月以下の禁錮又は10万円以下の罰金です。

早期の釈放をお望みの場合は,早めに弁護士と連絡を取りましょう。
その場合,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご用命ください。
弊所は,交通事故をはじめとする刑事事件のみを専門の法律事務所で,全精力を刑事事件にそそぐことが可能です。
また,弊所に所属している弁護士は,交通事故刑事事件に関する知識,経験が豊富です。
ご用命は0120-631-881で24時間受け付けております。
(佐賀県唐津警察署までの初回接見費用:43,000円)

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