福岡市博多区の取り込み詐欺事件 詐欺事件に強い刑事事件専門の弁護士

2017-06-10

福岡市博多区の取り込み詐欺事件 詐欺事件に強い刑事事件専門の弁護士

福岡市博多区に住むAは、都内でオフィス家具の販売業を営んでいましたが,倒産する寸前でした。
Aは多額の債務を抱えていたため困ってしまい,取り込み詐欺をしようと考えました。
そして新たに取り付けた新規顧客数10社から,商品を大量に購入した後,商品代金を支払わず夜逃げしてしまいました。
数か月後、Aは福岡県博多警察署の警察官により,取り込み詐欺事件の被疑者として逮捕されました。
(フィクションです。)

取り込み詐欺事件】

取り込み詐欺とは、「代金の支払い意思,能力もないのにも関わらず、それがあるかのように装って大量の商品を仕入れ、商品を騙し取る手口」で,詐欺罪の手口の1つです。

取り込み詐欺は,捜査機関側も被害申告を受けた際に,即座に「詐欺罪」と判断するには時間を要することが考えられます。
なぜなら,取り込み詐欺は加害者側が
・取引当初は商品を騙し取るつもりはなかった
・多額の負債はあったが、業績回復の見込みもあった。
等の事実を主張することが考えられるからです。
そのため,捜査機関が取り込み詐欺事件で通常逮捕した場合は,裁判所から既に逮捕状が発布されているので,会社の資産関係等ある程度捜査が進んでいると考えられます。

弁護士に無料相談、弁護を依頼】

上記の理由から,取り込み詐欺事件で逮捕された場合は,既にある程度捜査が進んでいることが考えられますので,刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することが重要です。
弊所は,詐欺事件等の刑事事件専門の弁護士事務所です。
ご家族が取り込み詐欺事件で逮捕され,お困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい。

(博多警察署 初回接見費用3万4300円)

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