福岡県久留米市の不法投棄で逮捕 無料法律相談には刑事事件専門の弁護士

2018-02-04

福岡県久留米市の不法投棄で逮捕 無料法律相談には刑事事件専門の弁護士

30代男性のAさんは、福岡県久留米市内の山中にシングルCDを500枚ほど捨てたとして、福岡県警察久留米警察署廃棄物処理法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、警察での取調べで、「某アイドルグループの握手券を手に入れるためにCDを500枚余り購入したが、CD自体は処分に困ったので山中に捨ててしまった」と話しています。
(2017年10月17日朝日新聞のニュースを参考に作成。ただし、地名と警察署名は変えています。)

~不法投棄と刑事弁護~

不法投棄とは、産業廃棄物処理法(正式名称:廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に反して、決められた処分場以外に、廃棄物を投棄することをいいます。

上記事例のAさんのように、個人が決められた処分場以外に不法に投棄した際の法定刑は、「5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金または併科」となっています。
もし、上記事例のAさんが産業廃棄物処理法違反起訴されてしまうと、不法投棄の規模にもよりますが罰金刑になる可能性が高く、罰金額としては、過去の判例などを見てみると50万円前後が相場になっています。
現実的には、一度の不法投棄でいきなり懲役刑や、数百万円の罰金刑を受けることは少ないと言えますが、それでも数十万円の罰金刑を受けてしまう可能性は十分に考えられます。

「ちょっとバレないように捨てただけ」と思うかもしれませんが、個人での不法投棄も最大で1千万円の罰金刑が設けられていたり、懲役刑もあり得るのです。
Aさんのように、場合によっては逮捕されてしまうことも考えられます。
早期に弁護士に相談することで、今後の対応やおおよその罰則などのアドバイスを受けることができます。
被疑者が罪を認めていれば逮捕勾留などの身柄拘束されずに済むこともあり、また、身柄拘束されてもその拘束期間も長引くことは少なくいと言われていますが、弁護士のアドバイスを受けることで最善の解決につながる事も十分あり得ます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所で、初回は無料で相談を承っています。
不法投棄事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(福岡県警察久留米警察署 初回接見費用41,700円)

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