福岡県北九州市の危険運転致傷事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士にお任せを!

2017-06-26

福岡県北九州市の危険運転致傷事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士にお任せを!

福岡県北九州市在住の建設作業員Aさんは、急いで次の現場に行くため、自動車を走らせていました。
急ぐあまり、交差点にて赤信号で停止中の前の車を避けて右折しようとし、反対車線にはみ出したところ、対向してきたトラックと衝突しました。
この事故でトラック運転手は全治2週間のけがを負いました。
Aさんは事故現場に駆け付けた福岡県警門司警察署の警察官によって、危険運転致傷罪の容疑で現行犯逮捕されました。
警察から連絡を受けたAさんのご家族はショックを受け、刑事事件に強い弁護士を探し始めました。
(※この事例はフィクションです。)

危険運転致傷罪とは】

危険運転致死傷は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律によって処罰されます。
この法律は、かつて刑法208条の2において規定されていた「危険運転致死傷」が,平成25年に11月に独立して規定されたものです。

この法律では、主に第2条および第3条において、どのような運転が「危険運転」か細かく規定されています。
簡単に説明すると、飲酒運転、薬物使用運転、スピードの大幅超過、無免許運転、妨害等運転、信号無視、通行禁止道路運転、重大な持病を知りながらの運転などが処罰されます。

法定刑は非常に重く、第2条に違反する者で、人を負傷させた者は15年以下の懲役、人を死亡させた者は1年以上の有期懲役で処罰されます。

危険運転致傷罪と弁護活動】

上記のとおり、危険運転致傷罪はとても重い法定刑が科せられており、捜査機関が厳しい追及をする傾向にあります。
実務的には、危険運転致傷罪で逮捕されると、引き続き勾留される可能性が高い傾向にあります。
このような場合、勾留されてしまった方を一日でも早く身柄解放するためには、検察官に起訴されることを予想して保釈手続きを進めるなど、的確な刑事弁護の経験が重要です。

また、危険運転致傷の場合、初犯であっても数年の実刑になる判例があるため、早期に社会復帰するためには、早い段階から最善の弁護活動を尽くす必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所として、多くの交通事件を取り扱っております。
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福岡県警門司警察署までの初回接見費用:40000円)

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