不起訴,示談に強い刑事弁護士が対応 福岡県北九州市での強要未遂罪

2018-08-23

不起訴,示談に強い刑事弁護士が対応 福岡県北九州市での強要未遂罪

Aさん(男性)は,福岡県小倉北警察署強要未遂罪で逮捕されました。Aさんから依頼を受けた刑事弁護士は,不起訴獲得に向けてVさんとの示談を考えています。
(フィクションです)

~ 強要罪(刑法223条) ~

強要罪は,生命,身体,自由,名誉若しくは財産に対して害を加える旨を告知(害悪の告知)して脅迫し,又は暴行を用いて,人に義務のないことを行わせ,又は権利の行使を妨害した場合に成立する犯罪です。害悪の告知の程度は,相手に不快感,困惑,威圧感等を与えるだけでは足りず,他人を畏怖させるに足りる程度のものでなければなりません。他人を畏怖させる程度かどうかは,告知内容の他,告知の日時・場所,方法,性別,年齢,体格,経歴,職業等,告知者と相手方との関係,告知時のその場の状況,告知に至った経緯等を総合的に勘案して判断されるものと思われます。

~ 強要罪で示談,不起訴を目指す意味 ~

強要罪(及びその未遂罪)の罰則は3年以下の懲役と選択刑として罰金刑がありません。ですから,起訴されれば,必ず正式裁判を受けなければなりません。そして,裁判で有罪となれば「懲役○○年に処する(実刑)」「懲役○○年に処する ○○年間その刑の執行を猶予する(執行猶予)」という判決を受けることになります。
よって,このような事態を回避するためにも,起訴を回避する,つまり不起訴獲得を目指す必要があるのです(執行猶予中である方,欠格事由を気にされている方などにとってはとても大切です!)。不起訴を獲得するには,被害者と示談することが肝要です。示談によって,当事者同士で事件が円満に解決できたことを形として刑事処分を決める検察官に示すことができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,強要罪を始めとする刑事事件専門の法律事務所です。刑事事件示談不起訴なら弊所の刑事弁護士にご用命ください。
(福岡県小倉北区警察署までの初回接見費用:39,740円)

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