Archive for the ‘お知らせ’ Category

福岡支部にて正社員とアルバイトの求人募集

2022-10-03

福岡支部にて正社員とアルバイトを募集しております。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部は刑事事件のみを取り扱う法律事務所です。依頼者のため弁護士と事務員が一致団結して事件解決を目指します。刑事事件に興味をお持ちの方、刑事事件専門のパラリーガルを目指したい方のご応募を心よりお待ちしております。

~応募資格~
【正社員】
資格不問。ただし、社会人経験者、コミュニケ―ション能力の高い方、IT、税務業務経験者、警察・検察・裁判所での業務経験者、司法試験受験経験者優遇
【アルバイト】
法学部生,法学部・法科大学院卒業生、予備試験受験生など司法試験受験生大歓迎

~仕事内容~
【正社員】
法律部門(パラリーガル)→法律事務全般、法律相談電話対応、事件管理、事件リサーチ・資料収集・作成
マーケティング部門→ホームページ作成、SEO、事務所運営、支部立ち上げ、広報
経理部門→経理・会計、事務所決算
【アルバイト】
法律相談電話対応、法律事務、法律記事作成

~勤務内容等~
【正社員】
勤務日 シフト制で基本月曜日~金曜日(完全週休2日と祝日分休)GW、夏季冬期休暇有
勤務時間 基本9~18時(昼休憩1時間)
【アルバイト】
日中 9時~22時の間のどこかの時間帯で,1日3時間~、週2日~
深夜 22時~翌朝9時まで 週1日~

~給料~
【正社員の募集】
月給20万円~28万円(試用期間3~6か月)
残業代、交通費支給
賞与・昇給
社会保険、雇用保険、労働保険完備
【アルバイト】
日中 1,000円~
深夜 1,250円~(22時~翌朝5時までの勤務時間帯)

写真付きの履歴書と職務経歴書(職務経歴をお持ちの方のみ)をメールまたは郵送でお送りください。なお、履歴書にはメールアドレスを必ずご記載ください。履歴書の返却は致しかねます。

お問い合わせメールアドレス:noritakesaiyou@keiji-bengosi.com
お問い合わせ電話番号:03-5989-0393

弊所採用サイト
http://recruit.keiji-bengosi.com/

福岡県内の刑事事件 連休中の無料相談・初回接見に即日対応可能

2022-09-23

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では、福岡県内の刑事事件に関する 無料法律相談 や、福岡県内の警察署に逮捕された方の 初回接見 について、連休中であっても即日対応しています。

参考事件~無料法律相談できる弁護士を探している~

公務員のAさんは、職場の更衣室に置いてある同僚の財布から現金を抜き取りました。
一回に窃取する金額は千円か二千円ですが、3カ月ほど前から何度か犯行に及んでおり、被害者は複数人に及びます。
被害にあった同僚の一人が更衣室にカメラを仕掛けており、Aさんの犯行であることが発覚し、すでに職場には報告がなされています。
連休明けに、職場の人事課に呼び出されているAさんは、その時の対応等について連休中に相談できる弁護士を探しています。(フィクションです。)

無料法律相談までの流れ

①まずはフリーダイヤル0120-631-881にお電話ください。
こちらのフリーダイヤルは、24時間対応していますので、いつお電話いただいても結構です。

②オペレーターに相談内容をお聞かせください。
フリーダイヤルでは専門のオペレーターが対応しています。
相談内容に関する内容をお聞かせいただければ結構です。またおうかがいした事件内容やお客様の個人情報の管理は徹底しておりますので、秘密が外部に漏れることは絶対にありません。

③ご予約完了
お電話の中で、事務所にお越しいただく日程を調整いたします。 
弁護士の都合もございますが、基本的にはお客様のご都合に合わすことができますので、事前に、客様の空いている日時をおくつか抽出していただければスムーズにご予約いただくことができます。

④無料法律相談を受ける
ご予約いただいた日時に事務所にお越しいただければ専門弁護士による無料法律相談を受けていただくことができます。
法律相談は初回無料ですので、お越しいただく際にご用意いただくものはございません。

初回接見できる弁護士を探している方は

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が提供している 初回接見サービス は、逮捕等で身体拘束を受けている方のもとに弁護士を派遣する有料のサービスです。
初回接見サービスについては こちら で詳しくご案内しております。

刑事事件でお困りの方は、いますぐ

フリーダイヤル 0120-631-881

までお電話ください。

朝日新聞に星野弁護士のコメントが掲載されました

2022-09-20

◇当事務所の星野弁護士のコメントが、令和4年9月15日(木)の朝日新聞・朝日新聞デジタルで紹介されています。◇

~取材の内容~

星野弁護士が、国の事業である「利水目的のダム開発」に自治体が参加したものの、一度も水を利用していないケースが存在する問題に、朝日新聞の取材を受けました。

ダムが着工されたのは高度経済成長期終盤の1970から80年代にかけてで、当時の日本では、このまま経済が成長し続けると見込まれており、各自治体は企業進出などで工場ができ、雇用も増え、水が必要になると考えていた。そこで、国の事業である「利水目的のダム開発」に自治体が参加したのであるが、ダム事業に参加した自治体のうち、広島市など11の水道事業者が10年以上ダムの水を利用していなかったようです。
ダム建設費の負担だけでも計576億円かかっている上に、ダムの維持管理費として年間2億円かかることから、小さな自治体にとっては相当な負担がかかっているため、この事業から撤退するという手もあるだろうが、ダム事業は複数の関係者で進められていたために勝手に撤退することができないのが現状です。
このような現状に対して大半の自治体は「人口が増えると想定していた。予定通りではないが、渇水などの時に備えている。」と「予備の水源」であると説明しているが、中には「何か良いアイデアはないかと」と頭を悩ませている担当者もいるようです。

~星野弁護士のコメント~

この問題について、元会計検査院の官房審議官の星野弁護士「10年くらい経過して実績が見込めないならば、見直しに着手するのは当然。(契約内容は社会的事情の変化に応じて変更されるという)事情変更の原則にしたがって、国に維持管理費の減免などの協議を求めるべきだ。」とコメントし、その内容が朝日新聞に掲載されています。

警察官の職務質問 従う必要があるのですか?

2022-08-03

福岡市南区に住む20代男性からの質問

私は福岡市内で居酒屋を経営しています。
仕事柄、帰宅するのは毎日深夜になるのですが、帰宅のために車を運転しているとよくパトカーに止められて職務質問を受けます。
運転免許を提示したらすぐに終わることもあるのですが、車の中を調べられたり、先日はカバンに入れていた財布の中まで調べられて30分近く帰宅するのが遅れてしまいました。
こういった警察官の職務質問に従う必要はあるのですか?
(よくある質問を参考にしたフィクションです。)

本日は、警察官の職務質問について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が解説します。

職務質問とは

警察官が、なりふり構わず職務質問しているかと感じている方も多いかと思いますが、警察官は、警察官職務執行法という警察官の職務執行について定めた法律に基づいて職務質問を行っています。
警察官職務執行法には「警察官は、異常な挙動やその他周囲の事情から合理的に判断して、次のような者を停止させて質問することができる」と職務質問について定義されています。
ここでいう『次のような者』とは

●何らかの罪を犯したと疑うに足りる相当な理由のある者
●何らかの罪を犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者
●すでに行われた犯罪について知っていると認められる者
●犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者

です。
ただここに列挙されている者に該当するかどうかは、職務質問を行う警察官の判断に委ねられているので、実際は、具体的な理由がなくても、警察官が「あれっ?あの人あやしいな・・・」と感じたら職務質問をされてしまいます。

また職務質問と同時に、警察官は相手の承諾を得た上で任意の範囲内で「所持品検査」や「車内検索」することが許されています。

職務質問は任意!拒否できます。

職務質問は任意なので、職務質問に応じるかどうかは自由です。
しかし職務質問に対して何の対応もせずに立ち去ろうとすると警察官の疑いをさらに高めてしまう危険性があります。
また疑いが高まると、警察官は立ち去ろうとする人を引き留めるために有形力を行使するでしょう。
警察官は、職務質問に応じずに立ち去ろうとする人に対して、強制力の行使に当たらない範囲の有形力の行使(肩を掴んだり、腕を掴んだりする行為)が認められており、最高裁は「必要性、緊急性なども考慮したうえ、具体的状況のもとで相当と認められる限度において許容されるもの」としています。

職務質問に疑問のある方は

福岡県内の刑事事件を専門に扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では、警察官の職務質問によって発覚した刑事事件に関するご相談を

フリーダイヤル 0120-631-881

にて24時間、年中無休で受け付けております。
福岡県内の刑事事件でお困りの方は是非ご利用ください。

博多駅近くで刑事事件に即日対応している法律事務所

2022-07-22

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部は、博多駅近くで刑事事件に即日対応している法律事務所です。

ある日突然刑事事件に巻き込まれた方、ご家族、ご友人がある日突然警察に逮捕されてしまった方、そういった刑事事件にお困りの方からの法律相談や、接見に即日対応しているのが弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部です。

本日は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が扱っている法律相談初回接見サービスについてご案内します。

法律相談

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では刑事事件に関するご相談を初回に限り無料で承っております。
無料法律相談のご予約は非常に簡単です。
まず フリーダイヤル 0120-631-881 にお電話いただければ、専門のオペレーターが事務所にお越しいただくまでの手続きを丁寧にご案内いたします。

よくある相談

盗撮事件を起こして在宅捜査を受けています・・・前科を避けたいのですがどうしたらいいですか?

人身事故を起こしてしまいました・・・任意保険に加入していなかったのですがどうしたらいいですか?

会社のお金を横領してしまいました・・・刑事事件化されるのを回避したいのですがどうしたらいいですか?

万引き事件を起こしてしまいました・・・お店に謝罪と賠償をしたいのですがどうしたらいいですか?

初回接見サービス

ご家族や、ご友人が福岡県内の警察署に逮捕されてしまった方には、逮捕されている方のもとに弁護士を派遣する初回接見サービスをご案内しております。
弁護士の日当(税込み3万3千円)と交通費をご負担いただくことになりますが、先にご案内したフリーダイヤルにお電話いただけますと、簡単にご予約いただくことができます。
初回接見サービスについては   ⇒⇒こちらをクリック

博多駅近くで刑事事件に即日対応している法律事務所

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部は、福岡県内のみならず九州全域の刑事事件に対応している刑事事件専門の法律事務所です。
博多駅近くで、即日対応している刑事弁護人をお探しの方は是非ご利用ください。

福岡県うきは警察署に関するご相談 刑事弁護士が解説

2022-07-09

福岡県うきは警察署に関するご相談を、福岡県内の刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部の刑事弁護士が解説します。

出頭に関するご相談

Q.福岡県うきは警察署の管内にあるパチンコ店で窃盗事件を起こしました。すでに警察署に呼び出されて取調べを受けて、事実を認めています。それなのに来週も警察署に出頭するように言われました。もし仕事の都合で警察署に行けない場合はどうしたらよいのですか?逮捕されますか?(50代男性からの質問)

A.警察の取調べは、逮捕、勾留中に行われる強制的な取調べと、警察署に出頭して行われる任意の取調べに二分されます。
逮捕、勾留された場合、その期間中は、警察官や検察官による取調べが強制的に行われ、それに応じなければなりませんが、任意の取調べについては、絶対的に応じなければならないものではありません。
しかし、任意出頭に応じないことが逮捕される理由にもなりますので、仕事等の都合で、警察から指定された日時に警察署に出頭できない場合は、担当の警察官に連絡して日程調整するのがベストでしょう。

取調べに関するご相談

Q.福岡県うきた警察署で取調べを受けているのですが、何度も同じことを聞かれます。警察官の質問に答えたくない時はどうすればよいのですか?(30代男性からの質問)

A.警察や検察による取調べを受けていると、中には答えたくない質問もあるでしょう。
取調べを受ける方には、無理に答えなくてもよい権利(黙秘権)があるので、黙っていても問題はありません。
憲法・刑事訴訟法は、被疑者・被告人について、包括的な黙秘権を保障し、話したくない点を供述する必要はないことを明らかにしています。
取調べの中で取調官から答えたくない質問をされた場合には、「言いたくありません」「話したくありません」と答えることができます。
絶対にやってはならいのは、警察官等の厳しい追及に耐え切れず、記憶と異なる内容の供述をしてしまうことです。

供述調書に関するご相談

Q.福岡県うきは警察署で取調べを受けた際に、警察官が供述調書を作成しました。この供述調書の内容を訂正して欲しかったらどうしたらよいですか?もし訂正してくれなかった場合はどうすればいいのですか?(30代男性からの質問)

A.取調官は取調べの際に供述調書という書面を作成します。
これは、取調べ中に被疑者などがした供述を証拠として残すために作成されるので、記載内容が誤っていないか、きちんと自分の目で見て確認しなければなりません。
供述調書に署名押印することは、その調書の内容に誤りがないことを自ら認める意思を表示していることになり、その後の裁判でも、調書は重要な証拠として扱われるので、注意が必要です。
当然、供述調書の内容に納得できないときには、内容を訂正してもらうこともできますし、署名押印を拒否することも認められています。

このコラムをご覧の方で、福岡県うきは警察署での刑事時手続きについて不安のある方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では、皆様からのご相談を初回無料で承っております。
無料法律相談のご予約は

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で受け付けております。

【速報】『侮辱罪』が厳罰化 インターネット上の誹謗中傷に歯止め

2022-06-15

『侮辱罪』が厳罰化 インターネット上の誹謗中傷に歯止め

一昨日(13日)の参議院本会議で可決、成立した、『侮辱罪』の厳罰化について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が解説します。

侮辱罪

一昨日(13日)の参議院本会議で、昨日解説した『拘禁刑』の創設と共に、侮辱罪が厳罰化されることが可決、成立しました。
現在の刑法では

刑法第231条(侮辱罪)
事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

侮辱罪を規定しています。
この内容を分かりやすく解説すると、不特定又は多数の者が認識できる状態で、事実を摘示せず人を侮辱することです。
事実を摘示すると侮辱罪ではなく、名誉棄損罪となる可能性があります。
ここでいう「事実を摘示」とは、人の社会的評価を低下させるに足りる事実を示すことです。
ちなみに摘示する事実の内容は、真偽であることまで問われないので、例えそれが虚偽の事実であっても侮辱罪が成立することです。

侮辱罪の法定刑

侮辱罪には現在、拘留又は科料の法定刑が定められていますが、改正刑法が施行されると、法定刑は1年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金と厳罰化され、公訴時効は1年から3年になります。
拘留とは、30日未満の期間、刑事施設に身柄を拘束される自由刑の一つで、科料とは、1万円未満を納付する財産刑の一つです。
現在は非常に軽い罰則しか規定されていない侮辱罪ですが、改正刑法が施行されれば最長で刑務所に1年間も服役する可能性があります。

厳罰化の背景

侮辱罪がクローズアップされたのは、ネットで中傷された当時22歳の女子プロレスラーが命を絶った事件がきっかけとなりました。
深刻化するインターネット上での誹謗中傷に歯止めをかけて、こういった痛ましい事件を抑止するためにも、今回の法改正は必要かもしれませんが、厳罰化されたことで言論の自由が制限されてしまうのではないかという懸念事項があるのも事実です。
「これぐらいなら大丈夫だろう。」「他の人もしているから大丈夫だろう。」といった軽い感じでしたインターネット状の書き込みが刑事事件に発展する可能性があるので、インターネットへの投稿は、その内容に十分に注意しなければなりません。
また今回の法改正で警察の取締りが強化される可能性も高く、厳罰化されたことで、これまで逮捕されなかったような侮辱事件で逮捕される可能性が出てくるでしょう。

刑事事件に関するご相談は

福岡県内の刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では、侮辱罪でお困りの方からのご相談を年中無休、24時間体制で受け付けております。
無料法律相談のご予約は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお気軽にお電話ください。

なおすでに警察に逮捕された方に弁護士を派遣する初回接見サービスについても年中無休で受け付けておりますので、警察に逮捕されてしまったご家族、ご友人に「弁護士を付けてあげたい。」という方は、上記フリーダイヤルにお電話ください。
初回接見サービスについては こちら をご覧ください。

【速報】懲役刑と禁錮刑が廃止 『拘禁刑』が創設

2022-06-14

【速報】懲役刑と禁錮刑が廃止 『拘禁刑』が創設

昨日(13日)の参議院本会議で、懲役刑と禁錮刑が廃止されて『拘禁刑』が創設されることが可決、成立したので、本日は『拘禁刑』について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部が解説します。


懲役刑と禁錮刑

現在の刑法では第9条に「死刑、懲役禁錮、罰金、拘留、科料(付加刑として没収)」と、刑罰が定められています。
この中の「懲役刑」と「禁錮刑」が、今回の改正で一本化されて『拘禁刑』となります。
明治40年に刑法が制定されてから、刑の種類の変更は初めてで、施行されるのは2025年の見込みです。

懲役刑

刑事施設に拘置され、その中で刑務作業を強いられる刑罰です。
有期懲役は1ヶ月から20年までが原則ですが、併合罪などに刑を加重する場合や、死刑や無期懲役を軽減する場合は、30年におよぶ場合もあります。

禁錮刑

刑事施設に拘置されるという点では懲役刑と同じですが、懲役刑で強いられる刑務作業は希望者のみで強制はされません。
禁錮刑は、一部の過失犯や、内乱罪などの政治犯などに規定されています。
禁錮刑の期間は、懲役刑と同じく、有期の場合は1ヶ月から20年までが原則ですが、併合罪などに刑を加重する場合や、死刑や無期懲役を軽減する場合は、30年におよぶ場合もあります。

『拘禁刑』とは

新たに創設される『拘禁刑』とは、上記した懲役刑と禁錮刑が合わさったもので、この改正が施行されると、受刑者の年齢や特性に合わせて、刑務作業と更生に向けた指導を柔軟に組み合わせることができるようになります。
このように拘禁刑が創設される背景には、再犯状況の悪化と受刑者の高齢化があるようで、導入後は、薬物依存や性犯罪などの矯正プログラムに時間を割いたり、出所後を見据え、高齢者に体力などを向上させるリハビリを重点的に施したりできるようになります。

刑事事件に関するご相談は

福岡県内の刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部では、刑事事件でお困りの方からのご相談を年中無休、24時間体制で受け付けております。
無料法律相談のご予約は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお気軽にお電話ください。

なおすでに警察に逮捕された方に弁護士を派遣する初回接見サービスについても年中無休で受け付けておりますので、警察に逮捕されてしまったご家族、ご友人に「弁護士を付けてあげたい。」という方は、上記フリーダイヤルにお電話ください。
初回接見サービスについては こちら をご覧ください。

~明日は、拘禁刑の創設共に改正される『侮辱罪』について解説します。~

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集

2022-06-01

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、2022年司法試験・予備試験受験生を対象に、以下のとおり全国12都市にある各弁護士事務所の事務アルバイトを求人募集しています。司法試験合格に向けて勉強やモチベーション維持をしたい方、弁護士、検察官、裁判官を目指していて刑事・少年・外国人事件に興味のある司法試験受験生にぴったりの法律事務所アルバイト業務です。

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集情報

あいち刑事事件総合法律事務所の事務アルバイトに採用されると、専門弁護士による刑事・少年事件の弁護活動を間近に見ることができます。司法試験や予備試験で学んだ法律知識が実務の現場でどのように使われているのかを見ることで、知識の確認と深化定着につながります。深夜早朝アルバイトであれば、冷暖房完備の快適で静かな環境で、電話対応などの簡単な仕事以外の時間は自由に勉強等をしていただけます(深夜早朝手当も出ます)。司法試験合格者のアルバイトを多数受け入れ、当事務所アルバイト経験者の多くが司法試験に合格しているモチベーションの高い職場です。

【事務所概要】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、日本では稀有な刑事事件・少年事件を専門的に取り扱う全国的刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、重大著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの事件をほぼ全分野にわたって幅広く取り扱ってきました。現在は、札幌、仙台、さいたま、千葉、東京(新宿、八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡まで全国に事務所を構えており、経験豊富な弁護士に加え、元裁判官、元警察官、元官僚等の専門領域を持ったエキスパートが集まる専門性の高い職場環境となっています。刑事・少年事件のリーディングファームとして、プロフェッショナル養成のための所内研修及び業務支援制度を整え、全国に高レベルの弁護サービス普及を目指しています。また、2022年から犯罪被害者支援や入管事件にも力を入れて取り組んでいますので、犯罪被害者支援や外国人問題に興味のある司法試験受験生も歓迎しています。

【募集職種】

事務アルバイト、深夜早朝アルバイト

【給与(東京の場合)】

事務アルバイト:時給1200円+交通費
深夜早朝アルバイト:時給1200円+交通費+深夜早朝割増(25%UP)

※時給は勤務地によって異なり、1000〜1200円となります。

【勤務時間】

勤務時間:週1日~、1日3時間~

※業務内容や個人の事情に応じて勤務時間は柔軟に対応いたしますのでご相談下さい。

【仕事内容】

・事務アルバイト

一般事務(電話応対、来客対応、書面作成、書類提出、記録整理等)
法律書面準備(リサーチ、資料の収集)
テキスト作成

・深夜早朝アルバイト

電話対応
テキスト作成
※上記仕事以外の時間はご自身の勉強等にあてていただいて構いません

【執務環境】

交通費支給、各事務所とも主要駅近く利便性抜群。
PC環境、事務処理環境、インターネット等完備
刑事・少年・外国人事件の専門性が高い職場

【福岡支部紹介】

福岡支部では、日々、福岡県を中心とした九州各県の刑事事件・少年事件の刑事弁護活動に尽力しています。事務所は博多駅から徒歩約5分のところにあり、利便性は抜群です。ご相談、ご依頼を受ける事件は様々で、暴行・傷害などの暴力事件、迷惑行為防止条例違反・青少年健全育成条例違反、強制わいせつ、児童買春などの性犯罪事件、窃盗、横領などの財産事件など幅広いです。ご依頼を受けた事件の内容も、比較的軽微なものから重大、複雑なものまで様々です。したがって、アルバイトをしながら、刑事事件専門の弁護士による刑事事件・少年事件の弁護活動又は付添人活動を間近に見ることができ、弁護士実務を肌で感じながら法律知識の確認向上を図ることができます。また、弁護士、事務員ともに長年、刑事事件・少年事件に携わってきていますので、法律知識のみならず、細かな実務レベルの知識まで、日々の業務を通じて学ぶことが可能です。刑事事件・少年事件に熱意のある方、少しでも興味がある方の応募をお待ちしております。

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人応募方法

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所のアルバイト求人募集にご興味のある方は、エントリー・説明会参加フォーム又は電子メールnoritakesaiyou@keiji-bengosi.com 宛で事務所までご応募ご質問下さい。5日間程度のうちに採用担当者からメール又は電話でご連絡させていただきます。

2021年司法試験合格者向け法律事務所説明会

2021-09-14
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、2021年司法試験合格者及び第75期司法修習生予定者を対象にオンライン事務所説明会への参加申込を以下のとおり受け付けています。刑事事件・少年事件に興味のある司法試験合格者及び第75期司法修習生予定者の方は是非ご参加ください。
 

あいち刑事事件総合法律事務所説明会概要

 
開催日 申込者と個別調整
実施方法 ZoomによるWebオンライン開催(※接続URL等は追ってご案内)
申込方法 エントリー・説明会参加フォーム又は電子メール noritakesaiyou@keiji-bengosi.com 宛で随時受付 
 

あいち刑事事件総合法律事務所の紹介

 
【事務所概要】
日本では稀有な、刑事事件・少年事件のみを専門的に取り扱う全国的刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、重大著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの事件をほぼ全分野にわたって幅広く取り扱ってきました。現在は、札幌、仙台、さいたま、千葉、東京(新宿、八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪(梅田、堺)、神戸、福岡まで全国13都市に事務所を構えており、経験豊富な弁護士に加え、元裁判官、元検察官、元警察官等の専門領域を持ったエキスパートが集まる専門性の高い職場環境となっています。刑事・少年事件のリーディングファームとして、プロフェッショナル養成のための所内研修及び業務支援制度を整え、高レベルの弁護サービス普及を目指しています。
【福岡支部紹介】
福岡支部では、現在、弁護士1名、事務員1名体制で、日々、福岡県を中心とした九州各県の刑事事件・少年事件の刑事弁護活動に尽力しています。事務所は博多駅から徒歩約5分のところにあり、利便性は抜群です。ご相談、ご依頼を受ける事件は様々で、暴行・傷害などの暴力事件、迷惑行為防止条例違反・青少年健全育成条例違反、強制わいせつ、児童買春などの性犯罪事件、窃盗、横領などの財産事件など幅広いです。ご依頼を受けた事件の内容も、比較的軽微なものから重大、複雑なものまで様々です。弁護士、事務員ともに長年、刑事事件・少年事件に携わってきていますので、法律知識のみならず、細かな実務レベルの知識まで、日々の業務を通じて取得することが可能です。刑事事件・少年事件に熱意のある方、少しでも興味がある方の応募をお待ちしております。
 
【報酬】
年俸600万円〜
【採用求人情報】
司法修習生向け弁護士採用求人情報の詳細をご覧になりたい方は護士募集要項を御覧ください。
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