【福岡県朝倉市における窃盗事件】 刑事事件専門の弁護士が冤罪を証明!

2017-10-01

【福岡県朝倉市における窃盗事件】 刑事事件専門の弁護士が冤罪を証明!

福岡県朝倉市に住む会社員のAさんは,早朝,突然やって来た福岡県朝倉警察署の警察官に窃盗の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんは、突然のことで何が何だか分からず、また、全く身に覚えのないことであったことから、逮捕された後から、警察官に対して無実、つまり冤罪であることを訴え続けていましたが、警察官は全く聞き入れてはくれませんでした。
Aさんのことを信じていたAさんの奥さんは、刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼しました。
そして、弁護士による弁護活動の結果、Aさんのアリバイなどが証明されるとともに、冤罪であることが判明したため、Aさんは直ちに釈放されました。
(この事案はフィクションです)

《 警察による捜査 》

警察は、被害者や目撃者の証言や被害現場(犯行現場)に残っている指紋やDNA,さらには防犯カメラの映像など、客観的な証拠から犯人を割り出していきます。
被害者や目撃者が犯人の姿を見ている事件であれば、そのような人たちが犯人を確認(面割り)して、「間違いありません」となりますが、窃盗事件の場合は、誰も見ていないところで犯行が行われていることもあるため、そのような場合は、逮捕された人が取調べにおいて供述した内容も、犯人性を特定する一つの大きな証拠となってしまいます。
そのため、逮捕された人は、取調べにおける一つ一つの供述が、その後の裁判等に大きく影響してくるので、細心の注意を払わなければなりません。
警察などの捜査機関は、犯人を逮捕するまで、数多くの証拠を集めているのが実情です。
これら集めた多くの証拠に基づき犯人を特定するのですが、100パーセント特定できているとは言えません。

なぜなら、以前、防犯カメラの映像やクレジットカードの使用履歴から、窃盗の犯人として特定され、逮捕・勾留された後、起訴されたことがありました。
この件に関しては、その後の裁判において、証拠とされていた防犯カメラの映像の時間に誤差があることが判明するなどして、警察や検察が積み上げてきた証拠の証拠能力が否定されるなどして、被告人が無罪になったことがありました。
しかし、この方は、逮捕されてから数か月間、無罪を訴え続けていたにも関わらず、身柄を拘束されていたため、仕事も失い、さらには家族も失うことになってしまい、その苦しみは計り知れませんし、失ったものは戻ってくることはありません。
この原因は、警察がこの方の話に耳を傾けず、捜査がずさんだったことに原因があるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件や刑事事件を専門に扱う法律事務所です。
福岡県朝倉市内において窃盗事件で逮捕されたり、取調べを受けている方、さらには、無実を訴えられている方、刑事事件専門の弁護士が力になることをお約束します。
当事務所では、初回の法律相談は無料で行っていますので、お気軽にご連絡下さい。

(法律相談 初回無料)

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