福岡市南区の免許証の不正取得で逮捕 不起訴獲得には弁護士

2017-12-07

福岡市南区の免許証の不正取得で逮捕 不起訴獲得には弁護士

40代男性のAさんは、虚偽の申告を行い、運転免許証を不正に取得したとして、福岡県警察南警察署の警察官により呼び出しを受けました。
Aさんは初犯で、運転免許証を不正取得した際に、友人のBさんと一緒に行っており、Bさんも警察から呼び出しを受けています。
(フィクションです。)

~免許不正取得事件で起訴されないためには~

虚偽の申告などにより本物の運転免許証を不正取得した場合、道路交通法違反となります。
運転免許証の不正取得に対しては、2013年の道路交通法改正によって厳罰化され、法定刑が「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」に引き上げられています。
運転免許証の不正取得の場合、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いですが、場合によっては正式裁判になることもあります。
また、同種前科がありながら免許証の不正取得を繰り返している人や執行猶予期間中に免許証の不正取得をした人は、実刑判決を言い渡される可能性が出てきます。

上記事例のAさんの場合、初犯ですので、略式裁判による罰金処分になる可能性が高いです。
しかし、罰金処分になってしまうと、「前科」が付くことになってしまいます。
前科を回避するにあたっては、不起訴処分を獲得していくことが重要となってきます。
不起訴処分を獲得していくためには、検察官に被疑者を裁判にかける必要がないと判断してもらわないといけません。
そのために、弁護活動として、免許証の偽造・不正取得について犯行態様が悪質でないこと、組織的・反復的な犯行ではないことなどを検察官に主張していくことが大切になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、免許証の不正取得事件で逮捕されたとしても、事件内容をきちんと把握した上で、弁護士の経験上処分の見通しを適切に立てたうえで、最適の主張をしていきます。
免許証の不正取得不起訴処分をお望みの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(福岡県警察南警察署 初回接見費用:35,900円)

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