福岡県糸島市の刑事事件で逮捕 薬機法違反には刑事事件専門の弁護士

2018-03-05

福岡県糸島市の刑事事件で逮捕 薬機法違反には刑事事件専門の弁護士

50代男性のAさんは、インターネット上の通販サイトで国が医薬品として承認していない錠剤をがんや生活習慣病に効果のある薬のように装い、販売していたとして、福岡県警察糸島警察署の警察官に薬機法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~薬機法違反と刑事弁護~

薬機法とは、正式名称を「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」といい、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器の4種類について安全性と、体への有効性を確保するための法律です。

実際に販売することのできる医薬品というのは、厚生労働省の承認を得たものだけとなっています(薬機法43条1項)。
ですので、今回の上記事例のAさんのように、国が医薬品として承認していない錠剤を、病気などに効果のある薬と装って、インターネット上で販売するような行為は、薬機法違反となる可能性が高いです。

上記の規定に違反する行為は、一般的に無許可薬物販売などと総称され、罰則は、「3年以下の懲役又は300万円以下の罰金」となっています。

健康食品を取り扱う会社だけでなく個人がインターネットで許可なく医薬品を販売することも違反行為となります。
また、健康食品を効能を示して医薬品として販売していたケースで、承認を得ずに医薬品を販売したとして薬機法違反の疑いで逮捕されているケースもあります。

薬機法違反の犯罪につき、具体的にAさんのどういった行為がいけなかったのか、処罰を軽くしてもらうためにはどういった対応をしていけばいいのかお悩みの場合は、早期に弁護士に依頼をし、アドバイスをもらうことをおすすめします。

刑事事件専門の法律事務所である弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、薬機法の刑事弁護も多数承っております。
ご家族が薬機法違反で逮捕されてしまってお困りの方は、まず弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問い合わせください。
(福岡県警糸島警察署への初見接見費用:37,800円)

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