福岡県筑紫野市の少年事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(所持)で弁護士に相談

2017-06-21

福岡県筑紫野市の少年事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(所持)で弁護士に相談

福岡県筑紫野市に住む少年A(19歳)は、不良仲間からもらった覚せい剤をポケットに入れて歩いていたところ,付近を警戒中だった筑紫野警察署の警察官から職務質問を受けました。
そして所持品検査の結果,少年Aは覚せい剤を所持していたことが発覚し、覚せい剤取締法違反の被疑者として筑紫野警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
知らせを受けたAの家族は、今後に不安を覚え、少年事件覚せい剤取締法違反事件に強い弁護士に相談しました。

覚せい剤取締法違反(所持)とは】

覚せい剤の非営利目的による「所持」は、覚せい剤取締法違反の第41条の2、第1項において、10年以下の懲役刑が定められています。

物の「所持」については、直接手に触れていなくても、社会通念上本人の実力支配、管理の及ぶ範囲に保管していれば、「所持」とみなされるようです。

覚せい剤取締法違反の「所持」については,、「他人に知られないよう隠匿している場合」も「所持」として考えられているようです。
また覚せい剤を直接所持しておらず,他人に預けた場合でも「所持」が認められた事例もあります。

【少年が覚せい剤取締法違反で逮捕されたら】

捜査機関側に,所持品検査等で覚せい剤の「所持」行為が発覚した場合,少年事件であっても、覚せい剤取締法違反で逮捕、勾留されるケースが多い傾向にあります。

逮捕され,勾留が続くと,学校側に逮捕の事実が知られ,退学処分となる恐れもあります。

そのため逮捕後,早期に身柄の釈放を求める場合は,専門の弁護士に依頼することが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,24時間,無料相談や初回接見のお申し込みを受け付けています。
弊所の弁護士は,少年事件刑事事件専門の弁護士ですから,検察官や裁判官に対し,早期身柄の釈放を求めるための弁護活動のほか,今後再犯を防ぐためにも,少年の将来を考え,ご家族に寄り添った弁護活動を行います。

家族が覚せい剤取締法違反で逮捕され、不安を抱える方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい(0120-631-881)。
筑紫野警察署 初回接見費用:3万6800円)

ページの上部へ戻る