福岡県うきは市の器物損壊事件で逮捕 示談交渉をお願いするには弁護士

2018-01-03

福岡県うきは市の器物損壊事件で逮捕 示談交渉をお願いするには弁護士

福岡県うきは市在住の60代女性のAさんは、自宅近隣の月極め駐車場において、他人の車のボンネットを拾った石で傷を付けていました。
車の持ち主のVさんから、「何度も車を傷つけられて困っている」と、福岡県警察うきは警察署に相談が入ったことで、警察官が事件現場で張り込んでいた際に、Aさんによる犯行が発覚し、その場で器物損壊の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの逮捕を知った家族は、Aさんの今後を心配し、刑事事件専門の法律事務所無料法律相談に行くことにしました。
(11月8日の産経ニュースを基にしたフィクションです。)

~器物損壊罪と刑事弁護~

器物損壊罪は、「他人の物を損壊」した場合に成立する犯罪です。
上記の事例では、Aさんは月極め駐車場において、他人の車を拾った石を使って傷つける行為によって損壊しているため、器物損壊罪が成立する可能性が高いです。
しかし、Aさんがすぐに器物損壊罪に問われるというわけではありません。
それは、なぜかというと、器物損壊罪は「親告罪」であるからです。
「親告罪」とは、告訴権者による告訴がなければ、検察官は事件を起訴することができないという制度です。
つまり今回の事例の場合は、VさんがAさんを告訴しなければ罪に問うことはできないということになります。

では、Aさんが告訴されてしまった場合、どのような刑事弁護になるのでしょうか。

上記事例のAさんのような場合であれば、まずは、弁護士にVさんとの間で示談交渉を行ってもらうことをおすすめします。
適切な内容での示談をまとめ上げることで、被害者に対して真摯な謝罪と被害弁償を行い、被害者からは告訴を出さないことについて約束をしていただくことで、警察から捜査を受けることなく、当事者同士で穏便に事件を解決することが期待できます。
また仮に、告訴が出されてしまった場合であっても、示談交渉次第では、告訴の取消しをしてもらうことも十分に期待できるからです。
もし、告訴を取消ししてもらうことができたら、不起訴処分を獲得することができ、前科をつけず、事件を終結させることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
器物損壊事件を起こしてしまい対応にお困りの方、被害者との示談交渉をお考えの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士までご相談ください。
(福岡県警察うきは警察署への初見接見費用:45,240円)

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