福岡県豊前市で脅迫行為 刑事事件化回避なら弁護士に示談交渉を依頼

2018-08-03

福岡県豊前市で脅迫行為 刑事事件化回避なら弁護士に示談交渉を依頼

福岡県豊前市に住むAさんは,交際していた女性Vさんが別の男性と交際していると思い込み,Vさんのスマートフォンに,LINEで「俺と復縁しなければ,お前の家焼き払うぞ」などとメールを送りました。
しかし,Aさんは後日,自分のしたことを後悔し,Vさんが豊前警察署被害届を出す前に解決したいと考えるようになりました。
(フィクションです)

~ 脅迫罪(刑法222条) ~

脅迫罪は,生命,身体,自由,名誉又は財産に対し害を加える旨を告知(害悪の告知)して人を脅迫した場合に成立する犯罪です。
罰則は2年以下の懲役又は30万円以下の罰金です。

害悪の告知は,一般に人を畏怖させる程度のものでなければなりません。
ただし,本罪は危険犯と言われ,人を畏怖させるに足りる程度の害悪の告知があれば足り,それによって現実に相手方が畏怖したことは必要ではないと解されています。

また,害悪を告知する方法には制限はありません
近年では,事例のようにメール送信の他,SNS・ブログなどネット上への投稿で脅迫罪に問われた事例もあります。

脅迫罪に問われそうな場合,まずは被害者との示談交渉を行うことをお勧めします(ただし直接の接触は避け,弁護士等の信頼できる第三者を間に入れることが必要です)。
上手く示談を成立させることができれば刑事事件化逮捕そのものを回避できるかもしれません。
また,仮に刑事事件化逮捕された場合でも,示談の意思を示せば早期の身柄解放不起訴処分に繋がりやすくなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
私選での弁護士逮捕の有無にかからわらずいつでも選任できます。
刑事事件でお困りの方は,まずは0120-631-881までお気軽にお電話ください。
無料法律相談初回接見サービスを24時間いつでも受け付けております。
豊前警察署への初回接見費用:47,280円)

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