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福岡県筑紫野市の無車検車運行事件 車検切れ・自賠責保険切れを相談できる弁護士

2017-12-12

福岡県筑紫野市の無車検車運行事件 車検・自賠責保険が切れていて困ったら弁護士へ相談

50代男性Aさんは、路上で、福岡県警察筑紫野警察署の警察官が行う交通検問を受けたところ、運転していた自動車が車検切れであることが発覚し、同時に自賠責保険の期限も切れていることも発覚しました。
Aさんは警察署へ任意同行されて取調べを受けています。
(フィクションです。)

昨日から解説している無車検車運行罪は、車検を一度も受けたことがない場合はもちろん、車検証の有効期間が切れたいわゆる「車検切れ」で自動車を運転した場合なども該当します。
ただし、車検切れの状態であることを知らなかったのであれば、このような罰則を受けることはありません。
たとえ無車検車運行の罪に問われても、不起訴処分・無罪になります。

さて、一般的に、車検切れの状態で自動車を運転し、無車検車運行による道路運送車両法違反が成立するときは、同時に自賠責保険の期限も切れていることが多いと言われています。
この自賠責保険が切れている状態で自動車等を運行すると、上記犯罪とは別に、「無保険車運行」(自動車損害賠償保障法違反)の罪が成立することになり、こちらも刑事処罰の対象となります。
法定刑は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

車検切れ自賠責保険切れによる無車検車運行罪無保険車運行罪の容疑をかけられたら迅速に弁護士に相談しましょう。
迅速なご相談が釈放不起訴処分・無罪等につながります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は車検切れ、自賠責保険切れ等の交通事故・交通違反事件に強い刑事事件専門の法律事務所です。
刑事事件に特化した弁護士が交通事故・交通違反事件における不起訴処分無罪獲得のご相談に親身に対応致します。
(初回無料法律相談:無料。福岡県警察筑紫野警察署への初回接見費用:36,800円)

福岡県春日市の無車検車運行事件 車検切れについて解説する弁護士

2017-12-11

福岡県春日市の無車検車運行事件 車検切れについて解説する弁護士

50代男性Aさんは、福岡県春日市内の路上で、福岡県警察春日警察署の警察官が行う交通検問を受けたところ、運転していた自動車の車検が切れていたことが発覚しました。
Aさんは警察署へ任意同行されて取調べを受けた結果、Aさんは車検が切れている状態を認識しながら自動車を運転していたことが判明し、無車検車運行の罪で今後も在宅事件としての捜査を受けることになると警察官に言われました。
前科をつけたくないと考えたAさんは、交通事件に強いと評判の弁護士事務所弁護士無料法律相談に行きました。
(フィクションです。)

車検とは、「自動車検査登録制度」の略称です。
自動車などが法定された安全基準を備えていることを確認し、その所有権を公証する制度です

日本では、法律上、新車時を除いて2年に1回車検を受けることが義務付けられています。
無車検の車を公道で運転した場合、道路運送車両法違反の犯罪として刑事処罰の対象となります。
なお、車検というのは公道を走る場合に受けておかなければならないというものなので、車を所有していても、例えば、「駐車場に放置しているだけで乗っていない」、「今後も乗る気がない」という場合であれば、無車検であっても(=車検を受けていなくても)罪にはなりません。
あくまで罪になるのは、車検を受けていない(無車検)の車で公道を走行した場合です。
詳しくは明日のブログでお話ししますが、他にも無車検車運行事件の場合には注意すべき点があります。

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