Archive for the ‘財産事件’ Category

中間市における業務上横領事件で逮捕~刑事事件専門の弁護士に依頼

2017-08-22

中間市における業務上横領事件で逮捕~刑事事件専門の弁護士に依頼

北九州市に住むAさんは,中間市にある会社に勤務し,経理を担当していました。
借金で悩んでいたAさんは,会社のお金を横領し,領収書を改ざんや偽造するなどして,帳簿の数字を合わせていました。
しかし,会社の監査が実施され,Aさんの横領事実が発覚しました。
会社としては,Aさんに対し「お金を返済をすれば,被害届は提出しない」などと伝えていましたが,Aさんはその要求を無視しました。
このようなAさんの対応に納得がいかなかった会社は,八幡西警察署に被害届を提出しました。
その後,Aさんは,八幡西警察署に業務上横領罪逮捕されてしまいました。
(この事案はフィクションです)

【業務上横領罪】
業務上横領罪は、刑法第253条に「業務上自己の占有する他人の物を横領したものは,10年以下の懲役に処する」旨規定されています。
①「業務」とは、社会生活上の地位に基づいて反復・継続して行われる事務をいい,委託を受けて物を管理することを内容とする事務,②「自己の占有」とは,物の所有者又はこれに準ずる者との間の委託信任関係に基づくもの,③「他人の物」とは,行為者以外の者に所有権が移転していることが必要であり,かつ,財物であること,が必要になります。

業務上横領罪被害届が提出された場合,捜査機関は,行為者との雇用関係を調べたり,関係者から事情を聞いたりして,「業務性」などを調べます。そのため,業務上横領罪被害届などが提出されても,受理されるまでに時間を要することがあります。なぜなら,捜査機関において捜査を行った結果,当該行為がどのような犯罪になるのか,被害状況などによっては,窃盗罪や詐欺罪,あるいは背任罪などの犯罪に該当する場合もあるからです。

【業務上横領罪における弁護活動】
業務上横領罪には懲役刑しかないため,起訴されれば,執行猶予付きの有罪判決,実刑判決又は無罪判決しかありません。
被害届を提出されそうになっている場合,事実に間違いがなければ,早く被害者側に謝罪や被害弁償を行い,示談交渉をして,被害届を提出されるのを未然に防ぐことが重要になります。既に被害届が提出されていた場合でも,速やかに上記のような対応を行えば,起訴を免れる可能性があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の弁護士が,迅速かつ適切な弁護活動を行います。業務上横領罪でお困りの方は,まず,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご連絡いただき,無料相談などをお申込みください。また,逮捕されてしまった方は,是非,弊所の初回接見サービスのご利用をご検討ください。

(法律相談 初回無料)
(八幡西警察署への初回接見費用 4万1,840円)

【田川市の事後強盗罪で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-08-21

【田川市の事後強盗罪で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

飯塚市に住むAさんは,田川市にあるディスカウントストアで万引きし,店の外へ出たところ,後ろから追いかけてきた警備員を突き飛ばして怪我をさせてしまいました。
その後,店からの通報を受けて駆けつけた田川警察署の警察官により,Aさんは事後強盗罪の被疑者として逮捕されました。
警察から逮捕の連絡を受けたAさんの家族は,これからのことが不安になり,刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです)

【事後強盗罪とは】
事後強盗罪は「窃盗が,財物を得てこれを取り返されることを防ぎ,逮捕を免れ,又は罪跡を隠滅するために,暴行又は脅迫をしたときは,強盗として論ずる」と,刑法第238条に規定されています。
事後強盗罪の法定刑は,強盗として論ずる旨規定されていますので,「5年以上の懲役」になります。
事後強盗罪が成立するには,条文にも明記されているように,①窃盗犯人が,②財物を得てこれを取り返されることを防ぎ,逮捕を免れ,又は罪跡を隠滅するために(目的犯),③暴行又は脅迫をしたことが必要になります。
事後強盗罪における主体は,窃盗の行為に着手した「窃盗犯人」とされています。この主体には,強盗犯人は含まれません。
事後強盗罪における暴行又は脅迫の程度については,相手方の犯行を抑圧するに足りる程度のものであることを必要としています。
また,暴行又は脅迫の相手方は,必ずしも窃盗の被害者であることは必要としていません。

【事後強盗罪における弁護活動等】
事後強盗罪で起訴(公判請求)された場合,法定刑は,強盗罪と同じ5年以上の懲役であることから,有罪判決を受けるとなると,執行猶予が付されることはなく,実刑判決を受けて刑務所に服役することになります。
そのため,事後強盗罪逮捕された場合,不起訴処分の獲得を目指すため,早い段階で刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,これまでいくつもの上記のような事後強盗罪の事案に,刑事事件に強い弁護士が被害者の方々への謝罪や示談交渉など,迅速かつ適切な弁護活動を行い,その結果,いくつもの不起訴処分を獲得してきました。
もし,ご家族が事後強盗罪逮捕されてお悩みの方は,まずは,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで,無料相談をお申込みください。
弊所では,24時間365日,無料相談や逮捕された場合などの初回接見サービスのご依頼を受け付けております。

(法律相談:初回無料)

【春日市における窃盗事件で逮捕】~クレプトマニアに詳しい弁護士が対応!

2017-08-17

【春日市における窃盗事件で逮捕】~クレプトマニアに詳しい弁護士が対応!

春日市に住む無職のAさんは,近所のスーパーで食料品を万引きしてしまい,春日警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんは,これまでにも同じスーパーで何度も万引きをし,そのたびに警察に通報されている万引きの常習犯でした。
Aさんの家族は,Aさんを含めお金に困っている様子は全く見受けられず,なぜ,Aさんが万引きを繰り返してしまうのか,その理由が分かりませんでした。
Aさんの家族は,Aさんの弁護活動を依頼した弁護士と面談した際,弁護士から「Aさんにクレプトマニアの可能性があるのではないか」ということを言われました。
(この事案はフィクションです)

《 クレプトマニア(窃盗症)とは 》

クレプトマニア(窃盗症)とは,経済的利得を得るなど一見して他人に理解できる理由ではなく,窃盗自体の衝動により,反復的に実行してしまう症状で,精神障害の一種で,病的窃盗とも言われます。
これは,その衝動により窃盗行為の実行時に緊張感を味わい,成功時に開放感・満足感を得たり,窃盗の対象物や窃盗の結果に対しては関心がなく,一般にはほとんど価値がないものである場合も多く,盗んだ品物は,廃棄されたり,未使用のまま隠したり,他人へ譲り渡したりするほか,まれに現場に戻されることもあります。
いわゆる「利益のための窃盗」ではなく「窃盗のための窃盗」と言われています。
また、クレプトマニアであると疑われる多くの人は,摂食障害(特に過食症),物質使用障害,気分障害,不安障害(特に強迫性障害)などの精神障害を併合しているとも言われており,中でも,摂食障害は窃盗癖を合併しやすいと言われています。
そして,このクレプトマニアには女性が多いことも一つの特徴と言えます。
クレプトマニアは、上に述べているように,精神障害の一種ですから,専門的な治療やカウンセリング,周囲のフォローがとても重要になってきます。
クレプトマニアを本人の力だけで改善させることは,極めて難しいものと思われます。

《 刑事処分について 》

上記事案のように,万引きを繰り返していれば,いずれは正式裁判を受けて刑務所に入ることになる可能性は十分にあります。
実際に,万引き事件の量刑としては,初犯の場合は罰金の処分で済むかもしれませんが,これが2回,3回,4回と増えていけば,正式裁判を経て,執行猶予付きの有罪判決,あるいは実刑判決を受けて刑務所に入ることになります。
そのような事態を防ぐには,早期時期に専門的な治療やカウンセリングを受けるなどして,クレプトマニアを改善し,万引き再犯防止を図ることが重要だと思われます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
窃盗事件で逮捕されてお困りの方,ご家族がクレプトマニアかもしれないとお悩みの方、是非一度弊社の無料相談をご利用ください。
当事務所に所属しています刑事事件の経験豊富な弁護士が親身になって活動させていただきます。

(春日警察署への初回接見費用:3万6,600円)

【福岡県古賀市の恐喝事件で逮捕!】~刑事事件専門の弁護士が示談交渉へ

2017-08-10

【福岡県古賀市の恐喝事件で逮捕!】~刑事事件専門の弁護士が示談交渉へ

福岡県古賀市に居住するAさんは,知人の女性と一緒になって,出会い系サイトで知り合った男性Vさんから50万円を恐喝しました。
その後,Vさんが福岡県粕屋警察署に被害届を提出したことから,Aさんと知人女性は,ともに恐喝の罪で逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は,Aさんのことが心配になり,被害者との示談交渉などを刑事事件専門の弁護士に依頼しました。
(この事案はフィクションです)

恐喝
恐喝とは,暴行,脅迫を用いて被害者を畏怖させて金品の交付を受けることです。
ここでいう暴行,脅迫の程度は,畏怖の念を生じさせる程度とされており,恐喝の罪が成立するには,犯人の恐喝行為と被害者の畏怖,それに金品の交付行為の間に因果関係がなければなりません。

例えば,犯人から脅迫された被害者が畏怖することはなかったが,犯人に対する哀れみの情から金品を交付した場合は,それぞれに因果関係が認められないことから,恐喝未遂の罪がとどまるにすぎません。
ちなみに,恐喝の罪における「脅迫」とは,人を畏怖させるに足りる「害悪の告知」が必要ですので,必ずしも,被害者本人に対するものである必要はなく,友人や家族など被害者以外に対する害悪の告知であっても,被害者が畏怖すれば「脅迫」になります。

例えば,「お前の子どもの学校にトラックで突っ込むぞ」といった内容で金品を要求した場合でも,ここで述べる恐喝の罪が成立するのです。

恐喝の罪には,10年以下の懲役の罰則が定められています。
つまり,恐喝の罪には罰金刑の規定がないため,起訴されて裁判になった場合は,無罪若しくは有罪判決(実刑又は執行猶予)しかないため,恐喝事件での弁護活動は,いかに起訴されないようにすること,つまり不起訴処分を得ることが重要なポイントになります。

一つの事件を処分するにあたり,起訴するか,不起訴にするかは,検察官の判断に委ねられています。
事件を起こして逮捕・勾留された場合は,勾留が決定された日から10日ないし20日後に,起訴か不起訴などの処分が決定します。
逮捕・勾留された事件では,時間的制約があるため,上記期間で処分が下されますが,逮捕されなかった場合は,警察から検察庁に書類だけが送られることになりますので,決まった時間的制約はありません。

いずれにしても,起訴されない(不起訴処分を得る)ためには,早期段階で,被害者に対する謝罪や被害者との間での示談を行うことが重要になりますので,恐喝事件を起こしてしまった方は,一日でも早く弁護士に相談することをお勧めします。
恐喝事件に限らず,福岡県古賀市で,ご家族やご友人などが刑事事件を起こして警察に捕まったり,これらか警察で取調べを受けることになっているという方は,まずは,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
被害者との示談交渉に強い刑事事件専門の弁護士が迅速な弁護活動を実施します。

(初回法律相談:無料)
(福岡県粕屋警察署への初回接見費用:3万7,200円)

 

【福岡市南区の万引き事件なら】~少年事件や刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-08-06

【福岡市南区の万引き事件なら】~少年事件や刑事事件に強い弁護士に相談!

福岡市南区の高校に通う16歳のAくんは,以前から欲しかった書籍が本屋の店頭に並べてあるのを見て,その書籍1冊を万引きしてしまいました。
ところが,Aくんの行為は,本屋の店員に目撃されていたことから,通報を受けて駆けつけた福岡県南警察署の警察官によって,警察署まで任意同行されてしまいました。
その後,Aくんは,警察署まで迎えに来た両親と一緒に自宅へと帰ったのですが,今後のことが不安になったAくんと両親は,少年事件刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

【少年事件】
平成28年版の犯罪白書によると,検挙された少年事件49,248件のうち,一番多いのが窃盗事件で29,662件です。
その割合は,すべての少年事件の60.2%を占めています。
窃盗事件の次に多い事件は,横領事件で13%(6,398件),次いで傷害事件で7.3%(3,612件)
これらのことからも分かるように,現在,少年が起こしている事件の大半が窃盗事件ということです。
窃盗事件と言っても,さまざまな態様があり,少年事件に多く見られるのが,万引き,バイク盗,自動車盗,自動販売機荒らしなどではないでしょうか。
その中でも,万引きをする際,特別な道具もいらず,専門的な知識等もいりませんから,簡単な気持ちで万引きをしてしまうのかもしれません。
しかし,万引きといっても立派な犯罪であり,刑法235条の窃盗罪に該当します。
上記事案のように,ただ欲しかったからという軽い気持ちで書籍を1冊万引きしただけでも,家庭裁判所の審判の結果,少年院に送られることになる可能性もあります。
このように,少年事件で多く検挙されている窃盗事件ですが,見つかっても大したことになならないというような考えは絶対にお勧めできません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件・刑事事件専門の弁護士が、初回無料法律相談や初回接見サービスを行っています。
お子さんが万引きなどの窃盗事件を起こしてしまってお悩みの方、少年事件に巻き込まれてしまって不安な方は、まずは弊所の弁護士にご相談下さい。
(福岡県南警察署への初回接見費用:3万6,220円)

執行猶予の判決獲得を目指す弁護士~【常習累犯窃盗で起訴!】

2017-08-04

執行猶予の判決獲得を目指す弁護士~【常習累犯窃盗で起訴!】

福岡市博多区に住むAさんには盗み癖があり,万引き(窃盗)を繰り返し,警察に捕まっては起訴され,有罪判決を受けていました。Aさんの裁判のたび,ご両親も情状証人として裁判所で証言を行ってきました。しかし,Aさんは懲りず,再び万引き(窃盗)事件を起こし,今度は,常習累犯窃盗で博多警察署に逮捕・勾留され,のちに起訴されました。ご両親は,常習累犯窃盗がどのような犯罪なのか,また,Aさんは裁判で執行猶予になる可能性があるか分からないことが多かったため,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

常習累犯窃盗とは…? 】

盗犯等防止法第3条に,「常習として前条に掲げたる刑法各条の罪(第235条,第236条,第238条,第239条)又はその未遂罪を犯したる者にして,その行為前10年内にこれらの罪又はこれらの罪と他の罪との併合罪につき3回以上6月の懲役以上の刑の執行を受け又はその執行の免除を得たるものに対し刑を科すべきときは前条の例による」と規定。常習累犯窃盗の法定刑は,3年以上の有期懲役です。常習累犯窃盗で起訴された場合,執行猶予が付く可能性がないというわけではありません。執行猶予は,3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言渡しを受けたときにしか付けることができません(刑法第25条)。常習累犯窃盗には未遂減刑の規定はありませんが,酌量減軽(刑法第66条,第67条)をすることは不可能ではなく,酌量減軽があった場合には,短期が1年6月以上の有期懲役となりますので,常習累犯窃盗の場合でも3年以下の有期懲役の刑が言い渡される可能性があります。また,被告人が過去に懲役6月以上の刑を言い渡されていたことがあったとしても,判決言渡日の時点で前刑の執行を終わった日又は前刑の執行の免除を得た日から5年を超える期間経過していれば,刑法第25条第1項第2号の規定により執行猶予を付すことができることになります。

弁護士としては,本人の反省はもちろんのこと,被害弁償や示談,それに再犯防止の環境などを整備することにより,社会内での更生が十分に可能であることを裁判所に主張をし,執行猶予獲得を目指していきます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
ご家族が常習累犯窃盗で起訴されてお困りの方は,ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(福岡県博多警察署への初回接見費用:3万4,300円)

福岡県行橋市のひったくり事件で逮捕~少年事件専門の弁護士に相談!

2017-07-28

福岡県行橋市のひったくり事件で逮捕~少年事件専門の弁護士に相談!

福岡県行橋市の路上でひったくりをしたとして、Aくん(16歳)は福岡県行橋警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aくんがひったくりをして逮捕されたことをしったAくんの両親は、どうすればいいのか分からず、少年事件を専門に取り扱う弊所の弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです)

ひったくりとは…?】

ひったくりとは、物を持って歩いている歩行者や、前かごにバッグなどの荷物を入れている自転車に近づいて、すれ違いざま若しくは追い越し際に、その物(バッグなど)を奪い取って逃走する行為のことを言います。
ひったくりの手口としては、バイクや自転車などの乗り物に乗って犯行に及ぶことが多く、被害者は女性や高齢者が多くなっています。
ひったくりは、犯行後すぐに逃走してしまうので、現行犯逮捕することは極めて難しく、犯人が何度か同じようなひったくり行為を繰り返すうちに、犯人に結び付く証言や証拠からや、警ら中の警察官に見つかって逮捕されるケースが多いです。

ひったくりは、一般的には「窃盗罪」として刑事罰の対象となります。
しかし、これまでの裁判では、自動車やバイク等を利用して走りながらひったくりを行う場合には、手放さなければ生命・身体に重大な危険をもたらすおそれのある暴行を用いており、相手方の反抗を抑圧するに足りる暴行を加えているから強盗とされる、と認定されたこともあります。

一般的なひったくりが該当する窃盗罪とは、人の物を盗む行為であり、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
そして、先述のように、ひったくり行為を行う際、相手を突き飛ばして荷物を奪ったり、抵抗する相手を引きずったりして暴行を加えた場合には、「強盗罪」が成立する可能性があります。
もし、強盗罪が適用されてしまうと、その刑罰は、5年以上の有期懲役となり、窃盗罪より重い刑罰が科されることになります。

福岡県行橋市ひったくり事件でお子様が逮捕されてご心配の方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
刑事事件・少年事件専門の弁護士が、豊富な経験・知識に基づき、少年一人一人に適した弁護人(付添人)活動を行います。
(初回の法律相談:無料/福岡県行橋警察署までの初回接見費用:4万4,140円)

福岡県宗像市の詐欺事件で逮捕~刑事事件に強い弁護士に相談

2017-07-19

福岡県宗像市の詐欺事件で逮捕~刑事事件に強い弁護士に相談

福岡県宗像市に住む会社員のAさんは、居酒屋で夜遅くまで酒を飲み、タクシーで自宅に帰ることにしましたが、自宅近くになってから、財布にお金がほとんど残っていないことに気づきました。
Aさんは、料金の支払いを免れようと決意し、運転手にコンビニに寄るように頼み、運転手は、Aさんがコンビニでお金を用意するのだろうと思い、言われたとおり、コンビニの駐車場にタクシーを停車させました。
しかし、Aさんはコンビニに入るふりをしてそのまま逃走し、料金の支払いを免れました。
その後、Aさんは、福岡県宗像警察署の警察官に詐欺罪逮捕されてしまい、困ったAさんの妻は、刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです)

詐欺罪とは…】

詐欺罪の規定は、刑法246条にあります。
詐欺罪には、人をだまして①財物を交付させた場合に成立するもの(1項詐欺)と②財産上不法の利益を得たり、人に利益を得させたりした場合に成立するもの(2項詐欺)があります。
詐欺罪が成立するためには、①人をだまして金銭や物を受け取る、又は、②人をだまして利益を得たり、損害を発生させたりすることが要件になります。
上記事案の場合、Aさんは運転手をだまして料金の支払いを免れている、つまり、財産上不法の利益を得ていることになりますから、2項詐欺が成立することになります。

詐欺罪の法定刑は、10年以下の懲役と定められており、裁判になって有罪になり、執行猶予がつかなければ、すぐに刑務所へ行くことになってしまいますから、詐欺罪逮捕された場合、早期に弁護士に弁護活動を開始してもらうことが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、詐欺事件をはじめ、刑事事件に強い弁護士が多数所属しています。
福岡県宗像市詐欺事件で逮捕された場合は、是非、弊社の刑事事件に強い弁護士の初回接見サービスをご利用ください。
逮捕されておらず、在宅事件として警察から詐欺罪で取調べを受けている場合には、弊社の無料相談をご利用いただき、刑事事件に強い弁護士に相談してください。
福岡県宗像警察署まで初回接見費用 3万8,900円)

【事後強盗罪で逮捕】福岡県北九州市対応の刑事事件専門の弁護士に相談

2017-07-15

【事後強盗罪で逮捕】福岡県北九州市対応の刑事事件専門の弁護士に相談

Aさんは、福岡県北九州市の商業施設で、5万円相当の財布を万引きしました。
しかし、その現場を店員であるVさんに目撃され、追いかけてきたVさんに肩をつかまれました。
このままでは捕まってしまうと焦ったAさんは、Vさんを突き飛ばし、逃走しました。
後日、Aさんは、福岡県戸畑警察署の警察官に、事後強盗罪の容疑で逮捕されることになりましたが、万引きをしただけなのに「強盗罪」という罪名になっていることに不安を感じています。
(※この事例はフィクションです。)

・万引きなのに強盗罪?

上記事例のAさんは、万引きをして逃走する途中にVさんを突き飛ばし、その結果、事後強盗罪という犯罪の容疑をかけられています。
Aさんが不安に思っているように、一見、Aさんの行った行動は万引き=窃盗罪で、強盗罪とは程遠いように思えます。
しかし、強盗罪に関連した犯罪は、目出し帽を被ってナイフを突きつけて…といったよくイメージされる強盗だけではないのです。

刑法238条には、事後強盗罪という犯罪が規定されています。
事後強盗罪とは、窃盗を行った者が、逮捕されることや窃盗品を取り返されることなどを免れようとして、暴行や脅迫を行った際に成立する犯罪で、名前に「強盗罪」と入っているように、強盗罪と同じように扱われます。
強盗罪の法定刑は、5年以上の有期懲役刑ですから、法定刑が10年以下の懲役又は50万円以下の罰金である窃盗罪よりもずいぶん重い刑罰が科せられる可能性のあることが分かります。
上記事例のAさんは、万引きを行った窃盗犯で、Vさんによる逮捕を免れようとして、Vさんを突き飛ばす暴行を行っていますから事後強盗罪が成立すると考えられるでしょう。

このように、万引き事件だと思っていたら、実は事後強盗事件だった、というように、刑事事件には、一般の方には分かりづらい犯罪や規定が存在します。
専門家である弁護士に相談し、不安の解消に一歩踏み出しましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士による法律相談を、初回は無料で行っています。
まずは弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)で、法律相談のご予約をお取りください。
福岡県戸畑警察署までの初回接見費用:4万40円)

刑事事件に強い弁護士所属!福岡市東区の万引き事件で逮捕に対応

2017-07-10

刑事事件に強い弁護士所属!福岡市東区の万引き事件で逮捕に対応

Aさんは、帰宅途中、福岡市東区の自宅近くにあるドラッグストアに行き、出来心で万引きをしてしまいました。
しかし、万引きの状況を見ていた従業員が110番通報し、駆けつけた福岡県東警察署の警察官によって福岡県東警察署に連れて行かれ、その後、万引きを行った容疑で逮捕されてしまいました。
その後、福岡県東警察署から連絡を受けたAさんの夫は、刑事事件に強い弁護士に相談することに決めました。
(※この事案はフィクションです。)

万引きとは…】

みなさんも、「万引き」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
この「万引き」という行為は、刑法235条の「窃盗罪」に当たります。
警察庁の統計によれば、「万引き」の認知件数は、平成28年が11万2,702件、平成27年が11万7,333件と、万引きが非常に多い犯罪であることが分かります。
万引きが該当する窃盗罪には、様々な態様があることから、その法定刑も「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と、刑罰の幅も広くなっています。
通常、「窃盗罪」は、被害金額、行為態様、常習性、前科・前歴の有無などによって、警察が検察官に事件として送致するか決定します。
ただし、万引きによる被害額がごくわずかで初犯であるなど事案が軽微な場合は、「微罪処分」といって、警察が検察官に事件を送致せずに終わらせることもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回の無料相談の他に、逮捕されてしまった方に対する初回接見サービスも行っています。
福岡市東区万引き事件でご家族が逮捕されてしまってお悩みの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
たとえ万引きでも、逮捕されてしまえば、釈放されるか勾留されるか決定するまでは、ご家族と直接会うことはかないません。
弊所の弁護士は、そのような状態の依頼者様のお力になれるよう、迅速に行動いたします。
福岡県東警察署までの初回接見費用:3万6,000円)

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