Archive for the ‘未分類’ Category

福岡県大野城市の業務妨害罪で逮捕なら~刑事事件に強い弁護士に相談

2017-07-18

福岡県大野城市の業務妨害罪で逮捕なら~刑事事件に強い弁護士に相談

福岡県大野城市に住むA子さんは、買い物に行ったデパートの従業員の対応に納得がいかず、嫌がらせをして業務妨害をしようと考えました。
そこで、A子さんは、ある日、そのデパートに行き、寝具売場の布団の中に、見えないような形で針を混入させました。
しかし、その後、A子さんは、福岡県春日警察署の警察官に、偽計業務妨害罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(この事例は、フィクションです)

~「業務妨害罪」とは…?~

現行の刑法では、「信用及び業務に対する罪」として、第233条に「信用毀損罪」と「業務妨害罪」、第234条に「威力業務妨害罪」を、それぞれ定めています。
業務妨害罪を犯した場合の刑罰については、いずれも、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられることになっています。

業務妨害罪の成立には、①「虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて」(第233条)、もしくは威力を用いて(第234条)、②人の「業務」を
、③「妨害」したこと、が要件となります。

業務妨害罪のいう「業務」とは、人が社会生活を維持するうえで継続反復する仕事をいいます。

業務妨害罪で逮捕されたら~

業務妨害罪の疑いで取調べを受けたり、逮捕された場合、捜査機関からは、そのような行為に至った動機や被害者とトラブルの関係にあったか否かなどについて、詳しく聴取されることになると考えられます。
また、トラブルを抱えていた場合、業務妨害罪のほか、名誉棄損罪などの余罪が判明する場合もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、業務妨害事件など刑事事件を専門に取り扱っている弁護士事務所ですので、業務妨害罪で取調べを受けたり、逮捕された場合も迅速かつ適切な弁護活動を行います。
ご友人やご家族が偽計業務妨害罪などの業務妨害罪の容疑で取調べを受けたり、逮捕されてしまってご不安な方は、弊所の刑事事件に強い弁護士にご相談ください。
福岡県春日警察署 初回接見費用:3万6,600円)

【福岡県太宰府市の刑事事件で逮捕】覚せい剤使用の再犯事件に強い弁護士

2017-07-17

【福岡県太宰府市の刑事事件で逮捕】覚せい剤使用の再犯事件に強い弁護士

福岡県太宰府市に住むAさんは、覚せい剤を使用したとして、福岡県筑紫野警察署の警察官に、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕されました。
しかし、Aさんは、7年前にも、同じ覚せい剤取締法違反(使用)で裁判を受け、有罪判決を受けるなどした前科がありました。
Aさんの家族は、まさかAさんが覚せい剤を使っているとは思っていなかったことから、すぐに覚せい剤使用の再犯事件に強い弁護士に相談しました。
(この事例はフィクションです)

覚せい剤再犯

覚せい剤取締法は、覚せい剤の濫用による保健衛生上の危害を防止するために、覚せい剤及びその原料の輸出入や所持、製造、譲渡、使用などを禁止しています(第1条)。
世間一般では、覚せい剤のことを、シャブやスピード、氷、クリスタル、S、やせ薬などと呼んでいますが、法律上の覚せい剤とは、フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及びその塩類、又はこれと同種の作用を有する一定の物を意味するとされています。

覚せい剤は、主に白色の結晶状で売買されており、この覚せい剤の代表的な使用方法は、注射器を用いて、水に溶かした覚せい剤を直接血管に打ち込む方法です
これ以外にも、覚せい剤の結晶を熱して、その煙を吸ったり、覚せい剤を溶かした液体を飲む方法などもあります。

覚せい剤を使用すると、その成分が脳神経を刺激し、一時的に心身の動きが活性化されますが、その効果が切れたときの副作用は強く、使用を続けることによって、幻覚、幻聴が出たりすることもあります。
覚せい剤は、非常に依存性の強い違法薬物なために、再犯率も非常に高く、覚せい剤取締法で検挙された人の約70パーセントが再犯です。

覚せい剤取締法違反事件において、初めて起訴された場合(初犯の場合)、そのほとんどが執行猶予付きの有罪判決となりますが、2回目に起訴された場合(再犯の場合)、執行猶予が付されずに実刑判決を受けて刑務所に服役する可能性が非常に高くなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の、覚せい剤使用の再犯事件に強い法律事務所です。
福岡県太宰府市の薬物事件でお困りの方、覚せい剤使用再犯事件に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
福岡県筑紫野警察署までの初回接見費用:3万6,800円)

性犯罪の刑事事件で示談交渉に強い弁護士!福岡県北九州市で逮捕されたら

2017-07-16

性犯罪の刑事事件で示談交渉に強い弁護士!福岡県北九州市で逮捕されたら

Aさんは、福岡県北九州市で、Vさんに対する性犯罪事件を起こしてしまいました。
その結果、Vさんからの被害届を受けた福岡県折尾警察署の捜査により、Aさんは逮捕されるに至りました。
Aさんは、自分の行動を反省し、Vさんに謝罪したいと思いましたが、Vさんの連絡先すら知りません。
Aさんの家族は、示談交渉に強いという弁護士に相談し、Vさんへ謝罪の場を持ってもらえるように活動してもらうことにしました。
(※この事例はフィクションです。)

性犯罪示談

性犯罪のような、被害者の方が存在する犯罪では、被害者の方への謝罪や弁償による、示談の締結が弁護活動の1つとして挙げられます。
しかし、性犯罪の場合、被害感情の大きさや、加害者に対する恐怖心から、示談交渉に応じるまでいかず、そもそも加害者側とは連絡を取りたくないと考える被害者の方は多くいらっしゃいます。
連絡も取れないとなれば、示談交渉どころか謝罪することもできません。

このような場合、専門家である第3者の弁護士が間に入ることによって、示談交渉の場や謝罪の場を設けてもよいと言ってくださる被害者の方も少なからずいらっしゃいます。
弁護士限りで連絡先を教えていただければ、少しでも被害者の方の被害を弁償できるよう、少しでも加害者の反省を伝えられるよう、弁護士が動くことになります。

つい先日、刑法が改正され、強制わいせつ罪や強姦罪などの性犯罪が、非親告罪化しました。
これにより、告訴がなくともこれらの性犯罪が起訴できるようにはなりましたが、やはり被害者の方への謝罪や弁償、示談締結ができていることは、起訴・不起訴の判断や、量刑の判断に大きくかかわる要素であることは確かです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱う法律事務所です。
弊所の弁護士は、性犯罪やそれにかかわる示談交渉についても、多数ご依頼をいただいています。
性犯罪について、示談交渉についてお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
福岡県折尾警察署までの初回接見費用:4万200円)

【事後強盗罪で逮捕】福岡県北九州市対応の刑事事件専門の弁護士に相談

2017-07-15

【事後強盗罪で逮捕】福岡県北九州市対応の刑事事件専門の弁護士に相談

Aさんは、福岡県北九州市の商業施設で、5万円相当の財布を万引きしました。
しかし、その現場を店員であるVさんに目撃され、追いかけてきたVさんに肩をつかまれました。
このままでは捕まってしまうと焦ったAさんは、Vさんを突き飛ばし、逃走しました。
後日、Aさんは、福岡県戸畑警察署の警察官に、事後強盗罪の容疑で逮捕されることになりましたが、万引きをしただけなのに「強盗罪」という罪名になっていることに不安を感じています。
(※この事例はフィクションです。)

・万引きなのに強盗罪?

上記事例のAさんは、万引きをして逃走する途中にVさんを突き飛ばし、その結果、事後強盗罪という犯罪の容疑をかけられています。
Aさんが不安に思っているように、一見、Aさんの行った行動は万引き=窃盗罪で、強盗罪とは程遠いように思えます。
しかし、強盗罪に関連した犯罪は、目出し帽を被ってナイフを突きつけて…といったよくイメージされる強盗だけではないのです。

刑法238条には、事後強盗罪という犯罪が規定されています。
事後強盗罪とは、窃盗を行った者が、逮捕されることや窃盗品を取り返されることなどを免れようとして、暴行や脅迫を行った際に成立する犯罪で、名前に「強盗罪」と入っているように、強盗罪と同じように扱われます。
強盗罪の法定刑は、5年以上の有期懲役刑ですから、法定刑が10年以下の懲役又は50万円以下の罰金である窃盗罪よりもずいぶん重い刑罰が科せられる可能性のあることが分かります。
上記事例のAさんは、万引きを行った窃盗犯で、Vさんによる逮捕を免れようとして、Vさんを突き飛ばす暴行を行っていますから事後強盗罪が成立すると考えられるでしょう。

このように、万引き事件だと思っていたら、実は事後強盗事件だった、というように、刑事事件には、一般の方には分かりづらい犯罪や規定が存在します。
専門家である弁護士に相談し、不安の解消に一歩踏み出しましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士による法律相談を、初回は無料で行っています。
まずは弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)で、法律相談のご予約をお取りください。
福岡県戸畑警察署までの初回接見費用:4万40円)

福岡県朝倉市の少年事件で逮捕なら…少年院回避に強い弁護士へ

2017-07-14

福岡県朝倉市の少年事件で逮捕なら…少年院回避に強い弁護士へ

高校1年生のAさんは、福岡県朝倉市少年事件を起こし、朝倉警察署に逮捕されてしまいました。
Aさんとその両親は、少年事件を起こしてしまったということは、少年院に送致されてしまうのではないかと思い、不安になりました。
そこで、Aさんの両親は、福岡県で少年事件に強い弁護士に相談し、少年院送致を回避できるのかどうか聞いてみることにしました。
(※この事例はフィクションです。)

少年院は回避できる?

少年院という言葉のから、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか。
少年事件を起こした少年の入る、刑務所のようなところ、と思われている方もいるかもしれません。

少年事件で下される処分(=保護処分)は、少年を更生させることが目的です。
少年院送致もその保護処分の1つですから、その目的は少年の更生です。
少年院送致をして、少年に少年院に入ってもらわなければその更生ができない、更生のためには少年院に行くことが望ましい、と判断された場合、少年院送致という処分が下されるのです。
このようなことから、大人であれば微罪処分・不起訴処分で、いわゆる「おとがめなし」となるような事件でも、少年事件の場合には少年院送致となる可能性も否定できないのです。

少年院を回避しようとするのであれば、少年院に行かずとも、少年の更生が可能であることを主張し、認めてもらう必要があります。
そのためには、今までの環境を改善したり、少年の中の非行に走る原因を見つけて対処したり、様々な活動を行う必要があります。
その活動に、専門家である弁護士が、第3者として加わることで、今まで気づけなかった問題点・改善点も見つかる可能性が高まります。
また、少年事件に詳しい弁護士であれば、少年の更生のための活動について、専門的な観点から助言を行うこともできます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の弁護士の所属する法律事務所です。
少年事件の見通しや、少年院送致についてお悩みの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
弁護士による初回無料法律相談のご予約や、初回接見サービスのお申込みは、0120-631-881でいつでも受付可能です。
福岡県朝倉警察署までの初回接見費用:41900円)

福岡県糸島市の強制わいせつ事件で逮捕 早期示談締結で身柄解放へと導く弁護士

2017-07-13

福岡県糸島市の強制わいせつ事件で逮捕 早期示談締結で身柄解放へと導く弁護士

福岡県糸島市に住むAさんは、深夜、通りがかりの女性に対して背後から抱き着き、スカートの中に手を入れ股間を撫でたとして、糸島警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんは、事件当時泥酔していたようで、あまり覚えてないようですが、女性に抱き着いたことを認めており、真摯に反省しています。
会社のこともあり、なんとか早く釈放されたいAさんは、刑事事件に強い弁護士を探しています。
(フィクションです)

強制わいせつ罪】
わいせつ行為とは、「体を触る」「キスをする」「衣類を脱がせる」などの行為をいいます。
強制わいせつは、暴行や脅迫などを用いて、抵抗できない状態でわいせつ行為をすることです。
しかし、13歳未満の子供に対してわいせつな行為をした場合は、暴行や脅迫を利用していなくても強制わいせつ罪に該当します。
強制わいせつ罪で起訴された場合、6か月以上10年未満の懲役刑が科される可能性があります。
罰金刑が用意されておらず、重い罪と言えるでしょう。

強制わいせつ罪は、旧刑法では,親告罪でしたから、被害者からの告訴がなければ犯罪として成立しませんでした。
しかし,本日,平成29年7月13日から施行される刑法では,強制わいせつ罪は「非親告罪」とされており,告訴が無かったとしても処罰が可能となってしまいます。

ですが、示談をしているか否かという点が処罰に非常に影響を及ぼすことには変わりありません。
性犯罪の被害者は、犯罪行為に対して非常に憤慨している場合が多いので、被疑者本人はもちろんのこと、そのご家族が直接交渉することは、かえって被害者の感情を逆なでる可能性が高いでしょう。
また、被害者の連絡先が分からない場合には、警察や検察から教えてもらうしか方法はありません。
その点、刑事手続きや示談交渉にも豊富な経験・知識を持つ弁護士であれば、代理人として被疑者本人の反省状況や謝罪の気持ち、示談の内容を被害者側のメリットにも十分配慮して説明することが出来るので、被害者の処罰感情を煽ることなく、示談を締結する可能性が高まります。

あいち刑事事件総合法律事務所には、刑事事件を専門とする弁護士が多数所属しています。
これまで数多くの示談交渉を行なってきており、その経験やノウハウに基づき、事件ごとに適した示談交渉を行います。

福岡県糸島市強制わいせつ事件でご家族が逮捕されてお困りの方、早期の示談締結をご希望であれば、一度あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、糸島警察署までの初回接見費用:37,800円)

 

(福岡県中間市にも対応)犯罪収益移転防止法違反に強い弁護士に相談

2017-07-12

(福岡県中間市にも対応)犯罪収益移転防止法違反に強い弁護士に相談

福岡県中間市に居住するA子さんは、会社をリストラされ、金融会社から借金をして生活していましたが、だんだんと返済が滞るようになってしまいました。
A子さんは、金融会社から、返済できないならA子さん名義のキャッシュカードを渡すように言われ、A子さんは、言われたとおり、自身のキャッシュカード2枚を金融会社に渡してしまいました。
その後、A子さんには、2つの銀行から口座が凍結された旨の通知文書が送られてくるとともに、福岡県中間市を管轄する福岡県八幡西警察署の警察官がやって来て、犯罪収益移転防止法違反の容疑で警察署に連れて行かれてしまいました。
A子さんは、警察での取調べの後、自宅へと帰らせてもらえましたが、今後の処罰などに不安を感じ、刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです。)

【犯罪収益移転防止法】

上記事案では、A子さんは、犯罪収益移転防止法違反に関係しているとの疑いを持たれたため、警察署に連れて行かれて取調べを受けることになっているようです。
犯罪収益移転防止法とは、マネー・ロンダリングやテロ資金供与の防止等を目的としており、金融機関等の取引時確認及び取引記録保存並びに疑わしい取引の届出等の義務を定める法律です。

犯罪収益移転防止法の言う「取引時確認が必要な取引」とは、①預金口座の開設等、取引の開始の際、②200万円を越える大口現金取引を行う際などがあり、これらの取引以外にも、取引時確認が必要となる場合があり得ます。
また、「取引時確認が必要な取引」を開始する際には、金融機関等に対して、取引時確認に際して本人特定事項を偽ることも禁止されています。
本人特定事項を隠ぺいする目的をもって本人特定事項を偽った場合には、1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、または懲役と罰金を合わせて科せられます。
このようなことを職業として行った場合には、3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、または懲役と罰金を合わせて科せられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回は無料の法律相談を行っております。
また、逮捕されたりした事案では、刑事事件専門の弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
犯罪収益移転防止法違反の捜査などでご心配な方は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。
福岡県八幡西警察署までの初回接見費用:4万1,840円)

刑事事件に強い弁護士所属!福岡市東区の万引き事件で逮捕に対応

2017-07-10

刑事事件に強い弁護士所属!福岡市東区の万引き事件で逮捕に対応

Aさんは、帰宅途中、福岡市東区の自宅近くにあるドラッグストアに行き、出来心で万引きをしてしまいました。
しかし、万引きの状況を見ていた従業員が110番通報し、駆けつけた福岡県東警察署の警察官によって福岡県東警察署に連れて行かれ、その後、万引きを行った容疑で逮捕されてしまいました。
その後、福岡県東警察署から連絡を受けたAさんの夫は、刑事事件に強い弁護士に相談することに決めました。
(※この事案はフィクションです。)

万引きとは…】

みなさんも、「万引き」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
この「万引き」という行為は、刑法235条の「窃盗罪」に当たります。
警察庁の統計によれば、「万引き」の認知件数は、平成28年が11万2,702件、平成27年が11万7,333件と、万引きが非常に多い犯罪であることが分かります。
万引きが該当する窃盗罪には、様々な態様があることから、その法定刑も「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と、刑罰の幅も広くなっています。
通常、「窃盗罪」は、被害金額、行為態様、常習性、前科・前歴の有無などによって、警察が検察官に事件として送致するか決定します。
ただし、万引きによる被害額がごくわずかで初犯であるなど事案が軽微な場合は、「微罪処分」といって、警察が検察官に事件を送致せずに終わらせることもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回の無料相談の他に、逮捕されてしまった方に対する初回接見サービスも行っています。
福岡市東区万引き事件でご家族が逮捕されてしまってお悩みの方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
たとえ万引きでも、逮捕されてしまえば、釈放されるか勾留されるか決定するまでは、ご家族と直接会うことはかないません。
弊所の弁護士は、そのような状態の依頼者様のお力になれるよう、迅速に行動いたします。
福岡県東警察署までの初回接見費用:3万6,000円)

福岡県太宰府市の児童買春罪で逮捕~早期釈放に強い弁護士へ!

2017-07-09

福岡県太宰府市の児童買春罪で逮捕~早期釈放に強い弁護士へ!

福岡県太宰府市に居住する会社役員のAさんは、出会い系サイトで知り合った15~17歳の女子高生数人と、お金を渡して性行為を繰り返していました。
しかし、Aさんと性行為を行った女子高生の1人が警察に補導され、Aさんの児童買春の事実が発覚し、Aさんは、福岡県太宰府市を管轄する福岡県筑紫野警察署児童買春罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は、Aさんが児童買春の容疑で逮捕されたことが会社に知られてしまうと解雇されてしまうのではないかと不安に思い、児童買春罪などの性犯罪に強い弁護士に釈放を求める弁護活動を依頼しました。
(この事案はフィクションです。)

児童買春罪】

児童買春罪とは、「18歳未満の児童」に対して「金銭を渡し」、あるいは「渡す約束」をして、「児童と性交等(性交若しくは性交類似行為)を行うこと」を言います。
児童買春罪の法定刑は、5年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処するとされています。

児童買春罪以外にも、児童と性交等を行った場合、児童福祉法違反や福岡県青少年健全育成条例違反によって、警察による捜査を受けたり、場合によっては逮捕されてしまう可能性もあります。
その他、「児童が13歳未満であった場合」や「児童の同意がなかった場合」は、刑法の強姦罪(177条)、強制わいせつ罪(176条)に問われる可能性があります。

児童買春罪などの性犯罪事件では、加害者側に身に覚えがなくても、逮捕されたという事実が会社に知られて、解雇となってしまう可能性も十分にあります。
そのため、児童買春罪などの性犯罪事件で逮捕されたら、早期に釈放してもらえるよう、弁護士に釈放を求める活動を依頼することが重要です。
逮捕からの早期の段階で弁護士に活動してもらうことによって、釈放のために行える活動がより充実します。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、24時間、無料相談や初回接見サービスの申し込みを受け付けています(0120-631-881)。
ご家族が児童買春罪などの性犯罪事件で逮捕され、ご心配な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料相談や初回接見サービスをお申込み下さい。
福岡県筑紫野警察署までの初回接見費用:3万6,800円)

刑事事件に強い弁護士対応…福岡市中央区の公務執行妨害事件で逮捕なら

2017-07-08

刑事事件に強い弁護士対応…福岡市中央区の公務執行妨害事件で逮捕なら

Aさんは、深夜、車を運転して自宅へと帰っている途中、福岡市中央区の路上で、警ら中の警察官に停車を求められ、職務質問を受けました。
Aさんは、職務質問時の警察官の言動に腹を立て、つい、警察官の胸ぐらを掴んで、顔面を1回殴ってしまいました。
その結果、Aさんは、公務執行妨害罪の容疑で逮捕され、福岡県中央警察署に連れて行かれました。
Aさんを逮捕した旨の連絡を受けた家族は、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

公務執行妨害罪とは…】

公務執行妨害罪とは、公務員によって執行される公務を妨害することで成立します。
公務執行妨害罪は、刑法95条1項に「公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」と規定されています。
 
上記事案では、Aさんは、公務員である警察官が、職務質問という職務を行っている最中に、胸ぐらを掴んで顔面を1回殴っていますから、公務執行妨害が成立すると考えられます。

公務執行妨害罪における被害者は公務員ですから、示談交渉や謝罪に応じてもらうのが難しい犯罪です。
 
例えば、公務執行妨害の際、被害者に怪我をさせてしまった(傷害を負わせてしまった)というような場合は、その怪我(傷害)部分について示談や謝罪が可能な場合もあります。
早い時期に公務執行妨害事件の詳細を弁護士に相談することで、今後の見通しやこれからの対応方法などについて、詳しくアドバイスを受けることができるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、公務執行妨害事件を含む刑事事件を専門に取り扱っている弁護士です。
これまでにも公務執行妨害事件についてのご相談も多くいただいております。
福岡市中央区公務執行妨害事件でお困りの方は、弊所の弁護士までご相談ください。
福岡県中央警察署までの初回接見費用:3万5,000円)

« Older Entries