Archive for the ‘暴力事件’ Category

【添田町における傷害致死事件で逮捕】 ~刑事事件に強い弁護士に相談~

2017-10-12

【福岡県田川郡添田町における傷害致死事件で逮捕】 ~刑事事件に強い弁護士に相談~

福岡県田川郡添田町に住むAさんは,交際相手の女性を巡ってトラブルになっていたVさんと話をしようと考え,Vさんを自宅近くの公園に呼び出しました。
ところが,Vさんを呼び出したものの,話をするどころかもみ合いになってしまい,Aさんは,Vさんに殴るけるの暴力を振るいました。
Vさんは,その場で倒れこみ意識を失ったことから,救急車で近隣の病院に搬送され,医師による治療を受けましたが,治療の甲斐もなく,搬送先の病院で亡くなりました。
その後,Aさんは傷害致死の容疑で福岡県田川警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は,Aさんのことが心配になり,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

《 傷害致死罪 》

傷害致死罪が成立するには,人の身体を傷害し,もって人の死亡の結果が生ずる結果が必要となります。
傷害致死罪は,結果的加重犯(傷害の結果、死亡するに至ってしまった場合)であるため,行為者が死の結果を認識している必要はありません。
しかし、死の結果を認識している場合は、傷害致死罪ではなく、殺人罪を構成することになります。
傷害致死罪で起訴された場合,3年以上の有期懲役の刑罰を科せられる恐れがあります。

上記事案の場合,Vの死亡は,Aの行為によって生じた結果ですので,Aの傷害致死罪が成立することは明らかです。

《 傷害致死罪における弁護活動 》

上記事案では,Vは死亡しています。

このような場合,死亡したVの遺族の感情が極めて強く,示談交渉は難航することが予想され,また,被害弁償謝罪を受け入れてもらうことも難しいと思います。
そうすると,逮捕されたAはもちろん,Aの家族は何をどうすればよいのか分からないため,ひたすら捜査機関からの連絡や処分を待つしかない状況に陥ってしまいます。
傷害致死罪逮捕された場合,国選弁護人を選任することも可能ですが,刑事事件専門の弁護士はつくとは限りません。
特に,傷害致死罪などの重い罪は,裁判員裁判対象事件となります。
裁判員裁判は,一般的な裁判よりも高度な知識や経験が必要不可欠になってきます。

そのため,ご家族,ご友人が傷害致死罪逮捕されてご不安やお悩みの方は,刑事事件専門の弁護士がいる弊所までご相談ください。
経験豊富な刑事事件専門の弁護士が、依頼者の立場に立ち、迅速かつ適正に弁護活動を行います。

(法律相談 初回無料)

【那珂川町における暴行事件で逮捕】 ~刑事事件専門の弁護士に相談~

2017-10-10

【那珂川町における暴行事件で逮捕】 ~刑事事件専門の弁護士に相談~

Aさんは,仕事が終わって友人らと飲食した後,自宅へと帰る途中,福岡県筑紫郡那珂川町の路上において,通行中のVさんと肩が触れたことをきっかけに口論となり,結果,Vさんの胸倉をつかんで顔を数回殴りつけてしまいました。
幸いなことに,Vさんに怪我はありませんでしたが,Vさんが警察に通報したことから,駆けつけた福岡県筑紫野警察署の警察官によって,Aさんは逮捕されてしまいました。
(この事案はフィクションです)

《暴行罪》

暴行罪は,刑法第208条に,「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは,2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する」旨規定されています。
暴行罪は,人に暴力を振るったものの,結果的に怪我まではしなかった場合に成立する犯罪です。
暴行罪における「暴行」とは,「有形力の行使」とされており,殴ったり,蹴ったりすることはもちろんのこと,ツバを吐きかけたり、髪の毛を引っ張ったり、物を投げつけるなどしても、ここでいう「暴行」に当たることになります。

《暴行罪の量刑》

一般的な話になりますが,暴行罪における処分は,軽微なものや初犯の場合であれば,被害者に謝罪被害弁償をしたり,被害者との間で示談を成立させれば不起訴処分を得ることは可能ですが,再犯(2回以上)になると,起訴されて裁判になり,結果的に罰金刑の処分を受けたり,懲役刑の言渡しを受けて,刑務所に服役しなければならなくなる可能性もあります。

《暴行罪における弁護活動》

上記事案のように,逮捕されて身柄を拘束されてしまうと,周囲の人に逮捕されたことが発覚して会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれるなどして,不利益を受けることになってしまいます。
たとえ,処分が不起訴処分になったとしても,逮捕されて身柄拘束を受けた代償は計り知れません。
そのため,暴行罪逮捕されてしまった場合は,周囲の人に逮捕されたことが発覚する前に,身柄の解放活動(釈放に向けた活動)を行う必要が,どても重要になります。

弊所は,少年事件や刑事事件専門の法律事務所であり,暴行罪などの刑事事件専門の経験豊富な弁護士が多数在籍しております。
担当の弁護士が親身にご相談者様やご依頼者様と連絡を密に取るなどして,最善の弁護活動を行うことをお約束します。
もし,ご家族やご友人が暴行罪逮捕されたり,警察などで取調べを受けていてお困りの方は,是非一度,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

(法律相談 初回無料)
(福岡県筑紫野警察署への初回接見費用 3万6,800円)

【福岡県太宰府市における器物損壊事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-09-25

【福岡県太宰府市における器物損壊事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士に相談!

福岡県太宰府市に住むAさんは,日頃からトラブルになっている隣家の玄関などにペンキを吹き付けたりしました。
隣家のVさんは,被害に遭った状況を警察に被害申告するとともに,器物損壊罪告訴しました。
その後の捜査で,Vさんと以前からトラブルになっていたAさんが浮上し,のちにAさんは逮捕されてしまいました。
Aさんの奥さんは,Aさんのことが心配になり,刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです)

《 器物損壊罪 》
器物損壊罪は,刑法第261条に定められています。
器物損壊罪は「親告罪」ですので,被害者からの告訴がなければ起訴することができません。
器物損壊罪の法定刑は,3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料となっています。
損壊とは,物そのものの形を変更又は滅失させる場合だけでなく,その物の効用を害する一切の行為が損壊に当たるとされています。
ちなみに,犬や猫などの動物を殺した場合にも,器物損壊罪が成立する場合があります。
器物損壊罪で起訴された場合,初犯であれば罰金刑となる場合はほとんどですが,2回目,3回目となると,罰金刑では済まなくなり,懲役刑を受け,刑務所に服役しなければならなくなる可能性が高くなります。

《 親告罪 》
親告罪は,被害者らによる告訴がなければ起訴をすることができません。
告訴は,一度取り下げると,同じ犯罪事実で再度告訴することができませんので,器物損壊罪のような親告罪逮捕された場合は,起訴の処分を受けるまでに被害者と示談を行ったり,被害者に告訴を取り下げてもらうなどすることで,起訴を免れることができ,不起訴処分を得ることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に所属する弁護士は,これまで数多くの刑事事件で,被害者との示談を締結してきた実績があります。
被害者との示談交渉は,刑事事件を専門にしている弊所の経験豊富な弁護士に相談することをお勧めします。

福岡県太宰府市における器物損壊事件でお困りの方,刑事事件に強い弁護士をお探しの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

(法律相談:初回無料)
(福岡県筑紫野警察署への初回接見費用:3万6,800円)

【大野城市における暴力行為処罰法事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-09-23

【大野城市における暴力行為等処罰法事件で逮捕】 刑事事件に強い弁護士に相談!

Aさんは,福岡県大野城市内の路上に停車中のタクシーの車内において,料金のことで口論になり,そのタクシー運転手に罵声を浴びせるなど怒鳴りながら,持っていた刺身包丁を目の前に突き出して脅迫しました。
その後,110番通報を受けて駆けつけた福岡県春日警察署の警察官によって,Aさんは,暴力行為等処罰法の罪により逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知った家族は,今後のことが不安になり,刑事事件に強い弁護士に相談しました。

『暴力行為等処罰法』

暴力行為等処罰法に規定する各種犯罪の保護法益は,刑法各条の刑よりも刑を加重したり,特殊の類型を独立罪としていることの理由にかんがみて,個人的法益のほか補充的に社会的法益をも考慮したものです。
この法律の狙いは,暴力組織を取り締まることにありましたが,刑法が規制し,処罰の対象としているのは,あくまで個人であって,団体それ自体を規制して処罰することはできないため,本法律は第一義的には暴力組織の取締りを指向しつつも,やむを得ずその個々の構成員の暴力行為に処罰の重点を置かざるを得ないものになっています。

暴力行為等処罰法は,①団体の威力を示し,②多衆の威力を示し,③団体を仮装して威力を示し,④多衆を仮装して威力を示し,⑤凶器を示し,⑥数人共同し,という①~⑥の手段により,㋐暴行,㋑脅迫,㋒器物毀棄,㋐~㋒というの行為を犯すことによって成立することになります。
このことは,法律第1条に「団体若しくは多衆の威力を示し,団体若しくは多衆を仮装して威力を示し,又は凶器を示し若しくは数人共同して刑法第208条,第222条又は第261条の罪を犯したる者は3年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する」と規定されています。

この法律の「凶器」には,性質上の凶器(刀剣類,銃砲など)と用法上の凶器(包丁,アイスピック,木刀など)があり,「示して」とは,現実に相手に凶器を認識させることであり,相手に突きつける必要はなく,認識させる手段方法は問われていません。

上記事案の場合,Aさんは,タクシーの運転手に対し,怒鳴りながら包丁(用法上の凶器)を目の前に突き出して(凶器を認識させる)脅迫していることから,この法律の第1条の「⑤凶器を示して,㋑脅迫」(示凶器脅迫)の罪に該当することになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,刑事事件に強い弁護士が,依頼をされた方々のために,身柄解放活動,被害者への謝罪や示談交渉,裁判における弁護活動まで,迅速かつ丁寧に対応させていただきます。
暴力行為等処罰法の罪で逮捕されたりした場合は、まずは弊所の弁護士までご相談ください。

(福岡県春日警察署までの初回接見費用:3万6,600円)

【春日市における傷害事件で逮捕】 弁護士により早期の身柄解放!

2017-09-22

【春日市における傷害事件で逮捕】 弁護士により早期の身柄解放!

Aさんは,福岡県春日市内の路上において,通行中のVさんと些細なことで口論になり,いきなりVさんの胸倉を掴んで,顔面や腹部を殴ったりしてしまいました。
Aさんの行為により,Vさんには全治約2週間を要する怪我を負ってしまいました。
その後,110番通報を受けて駆けつけた福岡県春日警察署の警察官により,Aさんは傷害罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知った家族は,刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼しました。
(この事案はフィクションです)

≪傷害罪≫
傷害罪とは,人の生理機能に障害を与えた場合に成立する犯罪です。
相手に怪我をを負わせるだけでなく,これまでの裁判で「傷害」と認められたものとして,中毒症状,めまい,嘔吐,意識障害などもあります。
傷害罪の法定刑は「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す」と刑罰に大きな幅があります。
なぜなら,怪我といっても,かすり傷のような軽度な怪我から命に関わるような重度の怪我まで存在するため,これらに対応するためにこのような幅となっているのです。

≪早期の身柄解放≫
上記事案のように,逮捕されて身柄拘束されてしまうと,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまい,会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれ,不利益を受けることになってしまいます。
たとえ,結果が懲役刑や罰金刑であったとしても,身柄拘束による不利益は変わりません。
そのため,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまう前,つまり早期に身柄解放の活動を行うことが,とても重要なことだと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,刑事事件専門の弁護士が、迅速な身柄解放の活動を行います。
傷害事件で逮捕された場合,なるべく早い段階で,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。

(法律相談:初回無料)
(福岡県春日警察署への初回接見費用:3万6,600円)

【福岡県行橋市における暴行事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-09-17

【福岡県行橋市における暴行事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

Aさんは,福岡県行橋市内にある飲食店において,その店に来ていた他のお客さんであるVさんの頭や顔を顔を殴ってしまいました。
幸い,Vさんには怪我はありませんでした。
しかし,飲食店の従業員が110番通報したため,Aさんは暴行罪の現行犯人として,福岡県行橋警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知った家族は,刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです)

【暴行罪~刑法第208条】
暴行罪は,暴行を加えた者(暴力を振るった者など)が,人を傷害するに至らなかった場合(怪我をしなかった場合)に成立する犯罪です。
暴行罪における「暴行」とは,人の身体に対する有形力の行使を意味します。
また,暴行罪の法定刑は,2年以下の懲役又は30万円以下の罰金,拘留,科料です。

一般的に,事件を起こして警察に逮捕されて身柄拘束をされてしまうと,周囲の人々に逮捕されたことが発覚して,学校や仕事を辞めなければならなくなったりするなど,事件の処分にかかわらず,社会的制裁を受けることになってしまいます。
そのため,暴行事件逮捕されたり,取調べを受けたりした場合,できるだけ早い段階で弁護士に相談するなどして,身柄解放活動を行ったり,被害者に対する謝罪や示談交渉をすることがとても重要になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件に強い弁護士が、身柄解放活動や被害者との示談交渉など,ご依頼者様のご期待に沿えるよう迅速に弁護活動を行います。
暴行事件逮捕されたり,取調べを受けてお悩みの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

(福岡県行橋警察署への初回接見費用:4万4,140円)

【福岡市西区における暴行事件で現行犯逮捕】~弁護士により早期の身柄解放

2017-09-05

【福岡市西区における暴行事件で現行犯逮捕】~弁護士により早期の身柄解放

福岡市西区に住むAさんは,同僚らと飲酒して帰宅途中,通りすがりの男性Vさんと肩がぶつかったことで口論となり,Vさんの顔面を1回殴りました。
幸いにも,Vさんに怪我はありませんでした。
しかし,Vさんが警察に通報し,被害申告を行ったことにより,Aさんは,暴行の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知った家族は,早期の身柄解放を求めるべく,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

【暴行罪とは】
暴行罪とは,人に暴力を振るい,その結果,怪我まではしなかった場合に成立する犯罪であり,刑法第208条に規定され,その法定刑は,2年以下の懲役又は30万円以下の罰金,拘留,科料となっています。
暴行罪における「暴行」とは,「有形力の行使」とされ,殴ったり,蹴ったりすることはもちろんのこと,物を投げつけたり,髪の毛を引っ張ったりしても,ここでいう「暴行」に当たります。

【弁護士による身柄解放活動】
上記事案のように,一度逮捕されて身柄を拘束されてしまうと,周囲の人々に逮捕されたことが発覚するのはもちろんのこと,場合によっては,会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれ,不利益を被ることになってしまいます。
たとえ,事件の処分が不起訴処分になったとしても,身柄拘束による不利益は全く変わりません。
そのため,周囲の人々に逮捕されたことが発覚してしまう前,つまり,早期に身柄解放活動を行うことが,とても重要になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の法律事務所です。
所属する弁護士は,これまでいくつもの刑事事件を扱ってきており,迅速な身柄解放活動も行うことができます。
ご家族やお知り合いが暴行罪で逮捕されてお困りの方は,なるべく早い時期に,弊所の弁護士に相談してください。

(法律相談:初回無料)
(福岡県西警察署への初回接見費用:3万7,100円)

【八幡西区での公務執行妨害事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-08-31

【八幡西区での公務執行妨害事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

Aさんは,深夜,車で自宅へと帰っている途中,八幡西区内の路上で,警ら中の警察官に停車を求められ,職務質問を受けました。
Aさんは,途中,警察官の言動に腹を立て,つい,カッとなって,警察官の腹や足を蹴り上げました。
そのため,Aさんは,その場で公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕され,八幡西警察署に連れて行かれました。
逮捕の連絡を受けたAさんの家族は,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです)

【公務執行妨害罪】
公務執行妨害罪とは,公務員によって執行される公務を妨害することで成立します。
公務執行妨害罪は,刑法95条1項に『公務員が職務を執行するに当たり,これに対して暴行又は脅迫を加えた者は,3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する』と規定されています。

上記事案では,Aさんは,公務員である警察官が,職務質問という職務を行っている最中に,警察官の腹や足を蹴っていますから,公務執行妨害罪が成立することは間違いありません。

公務執行妨害罪における被害者は,公務員(上記事案の場合は警察官)ですから,示談交渉や謝罪に応じてもらうのが非常に難しい犯罪です。
しかし,被害者に怪我をさせてしまった(傷害を負わせてしまった)というような場合でも,その怪我(傷害)部分について示談や謝罪ができる可能性もあります。
そのため,早い時期に公務執行妨害事件の詳細を弁護士に相談することで,今後の見通しやこれからの対応方法などについて,経験豊富な弁護士から,詳しくアドバイスを受けることができるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,公務執行妨害事件を含む刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所です。
これまでにも公務執行妨害事件についてのご相談も多くいただいております。
八幡西区での公務執行妨害事件でお困りの方は,弊所の弁護士までご相談ください。

(法律相談:初回無料)
(八幡東警察署までの初回接見費用:4万1,840円)

【北九州市門司区における暴行事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

2017-08-18

【北九州市門司区における暴行事件で逮捕】~刑事事件に強い弁護士に相談!

Aさんは,北九州市門司区内の飲食店において,その店に来ていた他のお客さんであるVさんの顔を殴ってしまいました。
幸い,Vさんには怪我はありませんでした。
しかし,店の経営者が110番通報し,その後駆けつけた福岡県門司警察署の警察官によって,Aさんは暴行罪の現行犯人として逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知った家族は,刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事案はフィクションです。)

【暴行罪~刑法第208条】
暴行罪は,暴行を加えた者(暴力を振るったものなど)が,人を傷害するに至らなかった場合(怪我をしなかった場合)に成立する犯罪です。
暴行罪における「暴行」とは,人の身体に対する有形力の行使を意味します。
また,暴行罪の法定刑は,2年以下の懲役又は30万円以下の罰金,拘留,科料です。

一般的に,事件を起こして警察に逮捕されて身柄拘束をされてしまうと,周囲の人々に逮捕されたことが発覚して職を失うことになったりするなど,事件の処分以前に,社会的制裁を受けることになってしまいます。
そのため,暴行事件で逮捕されたり,取調べを受けたりした場合,できるだけ早期に弁護士に相談するなどして,身柄解放活動を行ったり,被害者に対する謝罪や示談交渉をすることがとても重要になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件に強い弁護士が、身柄解放活動や被害者との示談交渉など,ご依頼者様のご期待に沿えるよう迅速に弁護活動を行います。
暴行事件で逮捕されたり,取調べを受けてお悩みの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

(福岡県門司警察署への初回接見費用:4万1,940円)

柳川市での傷害事件で現行犯逮捕~刑事事件に強い弁護士により早期の身柄解放

2017-08-11

柳川市での傷害事件で現行犯逮捕~刑事事件に強い弁護士により早期の身柄解放

Aさんは,お酒を飲みに行った帰りに,柳川市内の路上で,通行中のVさんと肩が触れたことで口論になり,Vさんの胸ぐらをつかんで顔面を殴ってしまいました。Aさんの行為により,Vさんは顔面を打撲してしまいました。その後,110番通報を受けて駆けつけた柳川警察署の警察官により,Aさんは傷害罪で現行犯逮捕されてしまいました。Aさんが逮捕されたことを知ったAさんの家族は,刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(この事案はフィクションです。)

【傷害罪とは】
傷害罪とは,人の生理機能に障害を与えた場合に成立する犯罪です(刑法204条)。
相手に怪我をを負わせるだけでなく,これまでの裁判で「傷害」と認められたものとして,中毒症状,めまい,嘔吐,意識障害などもあります。
傷害罪の法定刑は「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す」と刑罰に大きな幅があります。
なぜなら,怪我といっても,かすり傷のような軽度な怪我から命に関わるような重度の怪我まで存在するため,これらに対応するためにこのような幅となっているのです。

【早期の身柄解放】
上記事案のように,逮捕されて身柄拘束されてしまうと,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまい,会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれ,不利益を受けることになってしまいます。
たとえ,結果が懲役刑や罰金刑であったとしても,身柄拘束による不利益は変わりません。
そのため,周囲の人に逮捕されたことが発覚してしまう前,つまり早期に身柄解放の活動を行うことが,とても重要なことだと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では,刑事事件に強い弁護士が、迅速な身柄解放の活動を行います。
傷害事件で逮捕された場合,なるべく早い段階で,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。

(柳川警察署への初回接見費用:4万2,300円)

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