Archive for the ‘性犯罪’ Category

福岡市博多区の男女トラブルで逮捕 ストーカー規制法違反の示談交渉に強い弁護士

2017-06-25

福岡市博多区の男女トラブルで逮捕 ストーカー規制法違反の示談交渉に強い弁護士

福岡市博多区に住むAは、不倫相手の女性Vから突然別れ話を切り出され、慰謝料を請求されました。
Aは納得がいかず、Vの自宅や勤務先に何度も無言電話やファックスを送信し、また待ち伏せ等ストーカー行為を繰り返してたところ、福岡市博多区を管轄する博多臨港警察署の警察官に、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

ストーカー規制法違反とは】

ストーカー規制法では、「つきまとい等」、「ストーカー行為」を規制しています。
ストーカー規制法で規制されている「つきまとい等」の行為には、
・つきまとい、待ち伏せ、押し掛け、うろつく行為
・無言・連続した電話、ファクシミリ、電子メール、SNS等を送信する行為
等があります。

ストーカー規制法で規制されている「ストーカー行為」については
・同一の者に対して、「つきまとい等」を繰り返す行為
と定められています。

男女トラブル逮捕されたら弁護士に相談】

ストーカー規制法違反等、男女トラブルにより刑事事件となった場合、早期に身柄が解放され、またその後の処分を軽くするためには、被害者の方への謝罪や示談交渉、環境整備等が重要となります。

しかし男女トラブルが引き金となった刑事事件では、別れ話や金銭問題等、様々なトラブルが複雑に絡み合っていることも多く、被害者側も弁護士を依頼していることが多い傾向にあります。
そのため、加害者側の方も、早期身柄解放や、処分を少しでも軽くするためには、ストーカー規制法違反等の刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、ストーカー規制法違反等の男女トラブルに関する刑事事件の示談交渉等に多くの実績があります。
ストーカー規制法違反で家族が逮捕されてお悩みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで初回接見をお申込み下さい。
博多臨港警察署 初回接見費用:3万5700円)

 

 

福岡県柳川市の少年事件(盗撮事件)で逮捕 弁護士により観護措置を回避

2017-06-24

福岡県柳川市の少年事件(盗撮事件)で逮捕 弁護士により観護措置を回避

福岡県柳川市内に住むA君(16歳)は,近所のショッピングモール内で,女子トイレに侵入し,盗撮行為を行っていました。
被害者Vが,盗撮に気づき,警備員を呼んだ後,A君は,駆け付けた福岡県柳川警察署に任意同行され,そのまま逮捕されてしまいました。
A君は,警察に「おそらく,家庭裁判所へ直送になり,観護措置が取られるのではないか?」と言われています。
A君の両親は,今後の少年事件の流れを,少年事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

【女子トイレ内での盗撮
上記A君のように,公共の場所で盗撮行為をした場合,各都道府県の定める迷惑防止条例違反となります。
また,それだけではなく,女子トイレに正当な理由なく侵入しているわけですから,刑法上の建造物侵入にもあたることになります。
ただ,A君は少年ですから,(逆送されない限り)通常の成人事件と異なり,各条文が定めている刑罰が科されるというわけではなく,審判で処分が下されることになります。

観護措置
A君が逮捕された後,通常の刑事事件と同様,48時間以内に検察庁に送られて,24時間以内に,勾留をするか,勾留に代わる観護措置をとるか,釈放するかのいずれの請求をするかが決められます。
その際,そのまま事件を家庭裁判所へ送る(直送)判断がなされることも少なくありません。
その場合,家庭裁判所の裁判官が,そのまま身体拘束を続ける必要があるか否かの判断をします。
これが,観護措置をするか否かの判断です。
身体拘束が続くという点では,成人事件での勾留と変わりありませんが,観護措置の判断の際には,勾留の時には考慮しない点が考慮されることになります。
それは,心神鑑別の必要性の有無です。

少年の更生を最終的な目標としている少年法上,少年を自宅に返した場合に,更生のための環境が整っていないなどの場合には,観護措置決定が出されてしまう可能性が高いと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件・少年事件専門であり,数多くの観護措置決定回避を獲得してきました。
ご依頼者家族と一丸となって少年の更生できる環境を整えてきたための結果です。

福岡県柳川市少年事件逮捕され,お困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
柳川警察署 初回接見費用:4万2300円)

【準強制わいせつ罪とは?】福岡県うきは市の示談に強い弁護士に逮捕の有無等を相談

2017-06-23

【準強制わいせつ罪とは?】福岡県うきは市の示談に強い弁護士に逮捕の有無等を相談

Aさんは、福岡県うきは市の居酒屋で、Vさんと食事をしていました。
帰り際、Aさんは、Vさんが泥酔していることをいいことに、Vさんの体を触ったり、服の中に手を入れたりしました。
Vさんは泥酔状態であるがためにすぐには抵抗できず、後日福岡県うきは警察署に被害届を提出しました。
Aさんは、福岡県うきは警察署から、準強制わいせつ罪の容疑で取調べをしたいと連絡を受け、逮捕されるかもしれない‥‥と,どうしていいか分からずにいます。
(※この事例はフィクションです。)

準強制わいせつ罪

準強制わいせつ罪とは、刑法178条1項に規定のある犯罪で、人の「心神喪失」や「抗拒不能」の状態に乗じて、もしくは人をそのような状態にさせ、わいせつな行為をした者を、強制わいせつ罪と同様に扱うというものです。
刑法176条に規定されている強制わいせつ罪の法定刑は、6月以上10年以下の懲役ですから、準強制わいせつ罪の法定刑も同様ということになります。
準強制わいせつ罪の言う「心神喪失」「抗拒不能」には、上記事例のVさんのような泥酔状態や、睡眠状態などが含まれます。

準強制わいせつ罪は、強制わいせつ罪と同じく、親告罪です。
親告罪とは、被害者の方等の告訴権者が告訴を行わなければ、起訴することのできない犯罪のことを言います。
そのため、準強制わいせつ事件を起こしてしまった場合、起訴前の早期の段階で、被害者の方へ謝罪・弁償などを行い、示談を締結することが重要な活動の1つとなります。
示談により、告訴を取り下げてもらったり、告訴をしないでもらうよう約束してもらうことが、不起訴処分の獲得へつながるからです。
しかし、準強制わいせつ罪などの性犯罪では、被害者の方との示談が複雑になりがちです。
専門家の弁護士に相談・依頼することで、少しでも円滑に、お互いにとって納得のできる示談を行える可能性を上げることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所ですから、準強制わいせつ事件などの性犯罪にかかわる示談交渉を数多く承っております。
初回の法律相談は無料となっておりますので、まずは弁護士と直接話したいという方にもお気軽にご利用いただけます。
初回無料法律相談のご予約は、0120-631-881まで、お電話ください。
福岡県うきは警察署までの初回接見費用:4万5240円)

福岡県北九州市の児童買春罪で逮捕 性犯罪事件の早期身柄解放に強い弁護士

2017-06-20

福岡県北九州市の児童買春罪で逮捕 性犯罪事件の早期身柄解放に強い弁護士

福岡県北九州市に住む会社員Aは、インターネットの出会い系サイトで知り合った女子高生に対し、金銭を渡して性交を繰り返していたところ、福岡県北九州市を管轄する八幡東警察署の警察官に児童買春罪逮捕されました。
Aの家族は、Aが児童買春罪逮捕されたことが職場に知られないよう、性犯罪事件の早期身柄解放に強いと評判の弁護士に弁護を依頼しました。
(フィクションです。)

児童買春罪とは】

児童買春とは、「18歳未満の児童」に対して「金銭を渡し」、あるいは「渡す約束」をして、「児童と性交等を行うこと」とされています。
児童買春で規制する「性交等」については、性器をさわったり、触らせたりする行為も対象とされています。

児童買春罪等性犯罪逮捕されたら】

児童買春罪等性犯罪事件逮捕された場合、被害児童と面識があり接触の恐れがあること等から、勾留が長引く可能性があります。
逮捕され、警察の留置所から出られず欠勤が続くと、勤務先に逮捕の事実を伝えなければならない可能性もあります。

児童買春罪等の性犯罪事件では、身に覚えがない場合でも、逮捕されたことを知られると、社会的信用性にも関わる事件だけに解雇となる恐れも十分にあります。

そのため児童買春罪等の性犯罪事件で逮捕された場合、勾留がつかないよう、検察官や裁判官に対して、早急に身柄解放活動をすることが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、24時間無料相談、初回接見の申し込みを受け付けています。
弊所では、金曜日夜に逮捕された場合でも、土日に弁護活動を行うことにより、早期に身柄が解放され、月曜日には通常どおり出勤できた事例も数多くあります。

ご家族が児童買春等性犯罪事件で逮捕され、ご不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料相談、初回接見をお申込み下さい。
八幡東警察署 初回接見費用:4万1640円)

福岡県小郡市の刑事事件で逮捕 弁護士により強制わいせつ事件で不起訴に

2017-06-16

福岡県小郡市の刑事事件で逮捕 弁護士により強制わいせつ事件で不起訴に

福岡県小郡市に住むAさん(32歳)は酔っぱらって帰宅途中に,目の前を歩く女性Vに抱きついたとの容疑(強制わいせつ罪)で,福岡県小郡警察署逮捕されました。
Aは,酔っており,全く覚えていません。
Aは,今後,どうしたらよいのか,不起訴になることは可能なのか心配になり,刑事事件専門の弁護士に接見を要請しました。
(フィクションです)

強制わいせつ罪】
強制わいせつ罪は,刑法176条に記載されており,「十三歳以上の男女に対し,暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした」場合に,六月以上十年以下の懲役が科されます。
また,「十三歳未満の男女に対し,わいせつな行為をした場合」には,暴行又は脅迫の有無にかかわらず,強制わいせつ罪が成立することになります。
強制わいせつ罪は親告罪(180条)ですから,告訴がなければ処罰されません(不起訴になります)。

強制わいせつ罪不起訴
先述のとおり,現行法上,強制わいせつ罪は親告罪とされています。
ですから,相手方が告訴をしなかったり,告訴を取り下げた場合には,不起訴処分となります。
そのためには,しっかりと,自らが行ったことを反省し,相手に許してもらう必要があります。
ただ,被疑者が自ら被害者と接触することはかなり困難ですし,そもそも被害者の連絡先すら教えてもらえないことが多数です(検察や警察は,被害者の情報を簡単に教えることはしません。被害者への報復可能性や,被害者が連絡先を知られたくないと言っているからです)
その場合,弁護士が間に入ることで,「弁護士限りであれば」と,被害者さんの連絡先を教えてももらえる可能性が上がります。
そして,謝罪と賠償をしっかりすることで,不起訴処分となる可能性を挙げることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の事務所として,数多くの強制わいせつ事件を経験しており,不起訴実績も多数ございます。
福岡県小郡市刑事事件強制わいせつ事件)で逮捕され,不起訴可能性を高めたいとお考えの方は,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
福岡県小郡警察署 初回接見費用:3万9300円)

福岡県糸島市の公然わいせつ事件で逮捕 少年事件で審判に強い弁護士!

2017-05-28

福岡県糸島市の公然わいせつ事件で逮捕 少年事件で審判に強い弁護士!

福岡県糸島市に住むA(17歳)は、路上で、自らの陰部を見せつけるなどした公然わいせつ罪の疑いで糸島警察署逮捕されました。
A君は、受験などのストレスから、好奇心などでやってしまったと述べています。
A君の母は、今後のAの将来のためにも、審判で不処分か保護観察を望んでいます。
そこで、少年事件審判の経験が豊富な、弁護士事務所の弁護士に相談しに行きました。
(フィクションです)

公然わいせつ罪
上記A君は、公然わいせつ罪の容疑で逮捕されています。
公然わいせつ罪は、公然とわいせつな行為をした者に対して科されます。
公然わいせつ罪をした場合の、法定刑は、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料です。

少年事件審判対応】
少年が刑事事件を起こして逮捕された場合、事件は検察官に移った後、家庭裁判所に送られることになります。
家庭裁判所では、通常の刑事事件とは異なり、裁判は開かれません。
代わりに、少年審判が開かれることになります。

少年事件審判が開かれた場合、少年に対する処分が下されます。
不処分、保護観察、児童相談所などへの送致、逆送(検察官送致)、少年院送致などの処分です。
逆送になった場合は、検察官に事件が送られて、通常の成人事件と同様の手続きになることになります。
これは、殺人や傷害致死などの事件を起こした場合にとられます。

少年の親としては、身体拘束がされてしまう少年院送致などを避けて、なんとか保護観察や不処分を目指したいと考えていらっしゃることがほとんどです。
その場合、大事になってくるのが審判対応です。
審判で、しっかりと、「環境調整が整っているため、再犯可能性はない」「少年のカウンセリングは進んでいる」などの事情を主張する必要があります。

また、審判でしっかりと対応するためにも、審判までの期間も重要です。
その期間に、少年が更生できるように環境を整えなければなりません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件・少年事件に特化しており、多くの少年事件の経験がございます。
福岡県糸島市少年事件審判対応をしっかりする弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へ一度ご相談ください。
福岡県糸島警察署 初回接見費用:3万7800円)

福岡県朝倉市の刑事事件に強い弁護士! 強制わいせつ事件で保釈を獲得

2017-05-25

福岡県朝倉市の刑事事件に強い弁護士! 強制わいせつ事件で保釈を獲得

福岡県朝倉市に住むAさんは、強制わいせつの容疑で朝倉警察署に逮捕されました。
逮捕事実は、AさんがVさん(23歳)に対して、V宅の近くの路上でVをでいきなり胸をつかむなどの行為をしたというものです。
後日、Aさんは、強制わいせつの容疑で起訴されました。
Aさんは、仕事のこともあるため、保釈を獲得したいと思っており、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

強制わいせつ罪】
強制わいせつ罪は、「13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした場合」に成立します。
また、男女が13歳以下の場合には、暴行又は脅迫の有無は関係ありません。
法定刑は、6月以上10年以下の懲役であり、罰金刑はありません。
ですから、上記例のように、検察官によって強制わいせつ罪で起訴(公判請求)された場合、実刑判決が予想されます。

保釈
上記例のように、被害者の自宅近くでしかも、被害者の家を知っているような場合には、被害者と示談などが締結できない場合、なかなか身体拘束から解放されない可能性が高いと言えます。
起訴されるまで身体拘束が解かれなかった場合、起訴後の身柄解放活動として、保釈が考えられます。
保釈とは、起訴された「後」、一定の金額を支払うことを条件に勾留の執行を停止し、被告人の身柄拘束を解放する制度のことを言います。
保釈されるためには、金額が必要ですが、その金額は

①犯罪の軽重や情状
②被告人の経済状況
③生活環境
④証拠の証明力
⑤被告人の性格

等の一切の事情を裁判所が考慮して決めることになります。

保釈金の相場は一般的には200万円前後となることが多いですが、事件によっては、300万、400万を超える場合もあります。

保釈請求をする場合には、裁判所に対して、適切な事情を示す必要がありますから、弁護士に依頼をすることが得策といえます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門ですから、過去にいくつも早期の保釈を獲得しています。

福岡県朝倉市強制わいせつ事件保釈されたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご依頼ください。
朝倉警察署 初回接見費用:4万1900円)

福岡県福岡市東区の盗撮事件に強い弁護士 即時対応で不起訴を獲得!

2017-05-21

福岡県福岡市東区の盗撮事件に強い弁護士 即時対応で不起訴を獲得

福岡県福岡市東区に住むAさんは、盗撮の容疑で東警察署逮捕されました。
Aさんの逮捕被疑事実は、通勤の駅のエスカレーターで女性Vのスカート内を盗撮したというものです。
Aさんの妻Bは、Aの仕事が解雇されるのを防ぎたく思い、不起訴になってほしいと望んでいます。
そこで、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

盗撮事件】
上記Aさんは、盗撮の容疑で逮捕されています。
公共の場所で盗撮行為を行った場合、各都道府県の条例違反となる可能性が高いと言えます。
例えば、福岡県であれば、下着などを盗撮した場合、福岡県迷惑行為防止条例違反となります。
盗撮をした場合の、法定刑は「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」です。
もっとも、常習的に盗撮行為を行っていた場合には、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられることがあります。

不起訴
常習性がなく初犯の盗撮事件のような場合、そして、被疑者が反省しているような場合には、いきなり懲役刑となることは少なく、罰金が科せられることが比較的多いと言えます。
しかし、罰金だとしても、刑罰が科されていることに違いはありませんから、「前科」がつくことになります。
各会社の就業規則や内規にもよりますが、「前科」があることが解雇事由となっている場合には、会社が解雇されてしまう可能性があります。
そうなれば、収入がなくなってしまい、生活が困窮してしまうかもしれません。
逮捕されてから、罰金の刑罰が科されること(前科がつくこと)を避けようと思った場合、不起訴処分を目指す必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の事務所であり、刑事事件のみを取り扱ってきた結果、昨年度は220件を超える不起訴・無罪を獲得してきました。
この件数は年々増加して行っています。

福岡県福岡市東区盗撮事件で逮捕され、不起訴を考えておられる方は、一度、刑事事件の専門家が集まる弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談してみてはいかがでしょうか。
東警察署 初回接見費用:3万6000円)

福岡県福岡市早良区の刑事事件に強い弁護士 痴漢事件で勾留決定を回避!

2017-05-18

福岡県福岡市早良区の刑事事件に強い弁護士 痴漢事件で勾留決定を回避!

福岡県福岡市早良区内のAさんは、早良警察署に条例違反で逮捕されました。
被疑事実としては、Aさんが通勤途中のバス内で、被害者Vに対して痴漢行為を行ったというものです。
Aさんは、事実を認めており、被害者に怖い思いをさせたことに対して謝罪と賠償をしたいと考えています。
Aさんの妻は、Aの仕事や家族のこともあり、早期に身柄解放してほしい(勾留請求は避けたい)と思い、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

痴漢行為】
上記Aさんのように、バス内で痴漢行為をした場合、各都道府県の条例違反となる可能性が高いと言えます。
例えば、福岡県であれば、上記のような痴漢行為をした場合、福岡県迷惑行為防止条例違反となり、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金になる可能性があります。
また、痴漢行為を常習的にしていたような場合には、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となる可能性もあります。

勾留決定を避ける】
上記のような痴漢行為を行って、逮捕された場合、検察官が勾留請求をする可能性があります。
勾留請求が認められれば、勾留請求日から10日、身体拘束が続くことになります。
また、その後、勾留延長がなされた場合、さらに10日身体拘束が続くことになります。
ですから、仕事や家族への影響を防ぐためには、早期に身柄を解放する必要があります(勾留請求がなされないように、または、勾留請求決定がなされないようにしなければなりません)。

早期に弁護士にご相談いただければ、勾留請求がなされる見通しや、対処方法などをアドバイスすることができます。
また、弁護士にご依頼いただければ、弁護方針の一つとして、検察官が勾留請求をしないように、また、裁判官が勾留決定をしないように働きかけます。
もし、勾留決定が出た場合には、勾留決定に対する不服申し立て(準抗告)を行うなどの弁護活動も行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、数多くの刑事事件を経験しております。
福岡県福岡市早良区刑事事件逮捕され、勾留を避けたいとお考えの方は、一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に一度ご相談ください。
早良警察署 初回接見費用:3万5500円)