Archive for the ‘少年事件’ Category

福岡県柳川市の少年事件(盗撮事件)で逮捕 弁護士により観護措置を回避

2017-06-24

福岡県柳川市の少年事件(盗撮事件)で逮捕 弁護士により観護措置を回避

福岡県柳川市内に住むA君(16歳)は,近所のショッピングモール内で,女子トイレに侵入し,盗撮行為を行っていました。
被害者Vが,盗撮に気づき,警備員を呼んだ後,A君は,駆け付けた福岡県柳川警察署に任意同行され,そのまま逮捕されてしまいました。
A君は,警察に「おそらく,家庭裁判所へ直送になり,観護措置が取られるのではないか?」と言われています。
A君の両親は,今後の少年事件の流れを,少年事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

【女子トイレ内での盗撮
上記A君のように,公共の場所で盗撮行為をした場合,各都道府県の定める迷惑防止条例違反となります。
また,それだけではなく,女子トイレに正当な理由なく侵入しているわけですから,刑法上の建造物侵入にもあたることになります。
ただ,A君は少年ですから,(逆送されない限り)通常の成人事件と異なり,各条文が定めている刑罰が科されるというわけではなく,審判で処分が下されることになります。

観護措置
A君が逮捕された後,通常の刑事事件と同様,48時間以内に検察庁に送られて,24時間以内に,勾留をするか,勾留に代わる観護措置をとるか,釈放するかのいずれの請求をするかが決められます。
その際,そのまま事件を家庭裁判所へ送る(直送)判断がなされることも少なくありません。
その場合,家庭裁判所の裁判官が,そのまま身体拘束を続ける必要があるか否かの判断をします。
これが,観護措置をするか否かの判断です。
身体拘束が続くという点では,成人事件での勾留と変わりありませんが,観護措置の判断の際には,勾留の時には考慮しない点が考慮されることになります。
それは,心神鑑別の必要性の有無です。

少年の更生を最終的な目標としている少年法上,少年を自宅に返した場合に,更生のための環境が整っていないなどの場合には,観護措置決定が出されてしまう可能性が高いと言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件・少年事件専門であり,数多くの観護措置決定回避を獲得してきました。
ご依頼者家族と一丸となって少年の更生できる環境を整えてきたための結果です。

福岡県柳川市少年事件逮捕され,お困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
柳川警察署 初回接見費用:4万2300円)

福岡市早良区の窃盗罪で弁護活動 少年事件に強い刑事事件専門の弁護士

2017-06-12

福岡市早良区の窃盗罪で弁護活動 少年事件に強い刑事事件専門の弁護士

福岡市早良区に住む少年A(19歳)は、アルバイト先のスーパーで、レジから売上金30万円を盗んでしまいました。レジの売り上金の管理は、スーパーの正社員が管理しており、後日少年Aの犯行が発覚し、福岡県早良警察署の警察官に、窃盗罪の疑いで逮捕されました。
少年Aは以前も窃盗罪で検挙されているため、今後の処分に不安を覚えた少年Aの家族は、窃盗罪等の少年事件に強い専門の弁護士に弁護活動を依頼しました。
(フィクションです)

窃盗罪とは】

窃盗罪は刑法第235条において「他人の財物を窃取した者」について、罰則を「10年以下の懲役」と定めています。
窃盗罪が成立するには、「他人の占有する財物」を、「占有者の意思に反して、自己又は第3者の占有に移す」ことの認識が必要とされています。
また窃盗罪が成立するには、「不法領得の意思」が必要とされています。

少年事件の弁護活動】

少年事件では、少年の更生を目的とした上で処分が決定されます。
そのため少年事件では、早期に身柄を釈放し、また少年院送致等の処分を防ぐためには、少年事件に強い専門の弁護士による弁護活動が重要になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件、刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所の弁護士少年事件についても経験が豊富です。
弊所の弁護活動の具体例としては、家庭裁判所に対し、保護者のサポートや今後の更生プランを提示し、再犯の見込みがないことを示す弁護活動等があります。
これらの少年事件の弁護活動は、単に処分を軽くするためだけではなく、少年が今後再犯せず更生するためにも大切な活動と言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の少年事件に強い専門の弁護士は、少年の更生案を一緒に考え、不安を抱えるご家族や少年に寄り添った弁護活動を目指します。

窃盗罪等の少年事件で少年が逮捕、捜査されて不安な方、また今後の更生に向けてお悩みな方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の無料相談をお申込み下さい。
福岡県早良警察署 初回接見費用:3万5500円)

北九州市小倉南区の少年事件で逮捕 窃盗罪(ひったくり事件)なら弁護士に相談

2017-06-05

北九州市小倉南区の少年事件で逮捕 窃盗罪(ひったくり事件)なら弁護士に相談

福岡県北九州市小倉南区に住むAさんは、不良グループの先輩から誘われて、原付バイクで2人乗りをし、「ひったくり」行為を繰り返していたところ、福岡県小倉南警察署の警察官に窃盗罪(ひったくり)で逮捕されました。
Aさんの両親は突然のことに驚き、少年による窃盗罪ひったくり事件)の対応方法について、少年事件、刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

少年事件による窃盗罪の特徴】

窃盗罪は刑法第235条で、10年以下の懲役又は50万以下の罰金になると定められています。
窃盗罪は、「他人の財物を不法領得の意思をもって窃取すること」により成立します。
少年事件逮捕事例としては、窃盗罪が多い傾向にあり、その手口としては、小倉南区に住むAさんのように「ひったくり」の他、「万引き」「車上荒らし」等があります。
少年による「ひったくり」行為の方法としては、原付バイク等の二輪車を使用して犯行に及ぶケースが多いようです。

【少年がひったくり事件で逮捕されたら】

少年が窃盗罪ひったくり)で逮捕され、無罪を主張する場合は、犯行当日のアリバイやその他客観的証拠を提出することが大事です。
少年が窃盗罪ひったくり)の罪を認める場合は、早期身柄解放やその後の処分を軽くするために、被害者の方への謝罪や示談交渉が重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件、刑事事件専門の弁護士事務所ですので、ひったくり等の窃盗罪逮捕された事件についても適切な弁護活動を行います。
少年事件で注意しなければならない事例として、Aさんのような不良グループ内の犯行による場合、逮捕された仲間を庇う気持ちから、少年が自分に不利な供述をしてしまう可能性があることです。
弊所の弁護士は、少年事件専門の弁護士ですから、接見を通じ、不安な状況にある少年の心情に寄り添い、取り調べについても適切なアドバイスを行います。
少年がひったくり事件等の窃盗罪逮捕されたら、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料相談をお申込み下さい。
福岡県小倉南警察署 初回接見費用:3万3800円)

北九州市門司区の傷害罪で逮捕 少年事件の観護措置決定回避を目指す弁護士

2017-06-02

北九州市門司区の傷害罪で逮捕 少年事件の観護措置決定回避を目指す弁護士 

福岡県北九州市門司区に住む高校3生のA(18歳)は、不良仲間と一緒に、別の不良グループの一員を集団で殴り、傷害を負わせてしまいました。
その件で、福岡県門司警察署の警察官に傷害罪の被疑者として逮捕されてしまいました。
Aは、高校卒業後、大学への進学も考えていたことから、不安に思った両親は、少年事件傷害罪等の刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

傷害罪とは】

傷害罪は、刑法第204条に定められ、法定刑は15年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
傷害罪における傷害の定義は、「人の生理的機能を害すること」とされています。

少年事件による傷害罪の注意点】

門司区のAのように、不良グループ同士の喧嘩等、少年事件による傷害罪では、取り調べの対応に注意が必要なことがあります。
なぜなら、少年事件では、「仲間をかばって真実と異なり不利な供述をしてしまった」という事例もよくあるからです。
また、少年事件傷害罪では、「相手方からの反撃を回避するため暴行した」というケースもあります。
このような場合、弁護士に弁護を依頼することで、正当防衛を主張して審判不開始や不処分を獲得できる可能性も高まります。

観護措置決定に対する弁護活動】

少年事件では、家庭裁判所へ事件が送致された後、さらなる身体拘束の必要性があると判断された場合、「観護措置」という手続きが行われます。
弁護士は付添人として適切な弁護活動を行い、観護措置決定を阻止するための活動や観護措置決定に対する異議申し立てを行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件傷害罪等の刑事事件専門の弁護士事務所です。
少年が傷害罪逮捕されている場合、勾留や観護措置を避けるために早い段階で初回接見を行い、取り調べを協議する等適切な弁護活動を行います。
少年が傷害事件で逮捕され、不安な方はぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずはお問合せ下さい。

門司警察署 初回接見費用:4万円)

福岡県北九州市若松区内の傷害事件 少年事件で調査官対応をする弁護士

2017-06-01

福岡県北九州市若松区内の傷害事件で弁護士 少年事件で調査官対応をする弁護士

福岡県北九州市若松区に住むA君(17歳)は、若松警察署傷害の現行犯で逮捕されました。
A君は、その後、家庭裁判所へ送致され、審判が開かれることになりました。
A君の母は、今後のA君のことが心配になり、調査官への対応など少年事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

調査官
上記A君は、傷害罪逮捕されています。
人を傷害した者は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
もっとも、A君は少年ですから、刑法上の刑罰が科されることは、(逆送などにならない限り)なく、審判で処分が判断されます。
その審判で重要となってくる一つが、「調査官」への対応です。

調査官は、裁判官からの調査命令を受けて、鑑別所での少年との面接、裁判所又は過程において家族との面接を行うとともに、本籍照会・学校照会・職業照会などを行います。
調査官の面接では、少年について、家庭および保護者との関係、境遇、経歴、教育の程度及び状況、不良化の経過、性行、事件の関係等の聴き取りがなされます。
そして、それらを踏まえた上で、調査官は、家庭裁判所に向けて報告書を書面で送ります。

その際、その報告書には、少年の処分に対する意見(処遇意見)を書きます。
この報告書も参考にしつつ、裁判官は審判で少年に対する処分を決めますので、調査官への対応は大事になってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件・刑事事件専門です。
通常の法律事務所では、なかなか取り扱い件数が少ない少年事件も多数経験しております。

福岡県北九州市若松区少年事件で逮捕され、今後の処遇でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
若松警察署 初回接見費用:4万1200円)

福岡県豊前市の少年事件で逮捕 自動車運転死傷行為処罰法違反に強い弁護士

2017-05-30

福岡県豊前市の少年事件で逮捕 自動車運転死傷行為処罰法違反に強い弁護士

福岡県豊前市のA(18歳)は、不良グループからの誘いで、お酒に酔って自動車を運転し、自転車に乗っていた人を跳ねて大怪我をさせてしまいました。
慌ててその場から逃走した少年Aは、福岡県豊前警察署の警察官に自動車運転死傷行為処罰法違反で逮捕されました。
Aの両親は、今後の対応について、自動車運転死傷行為処罰法違反等の少年事件に強い弁護士に弁護を依頼しました。
(フィクションです)

自動車運転死傷行為処罰法とは】

2014年5月から、自動車運転死傷行為処罰法が施行されました。
自動車運転死傷行為処罰法が設立された理由として、以前は、交通事故で人を死傷させた場合、刑法の「危険運転致死罪」や「自動車運転過失致死傷罪」が適用されていました。
しかし飲酒運転や無免許運転等の悪質な交通事故に対し、幅広く処罰し、罰則も強化できるよう自動車運転死傷行為処罰法が設立されたのです。

少年事件逮捕されたら弁護士に相談】

飲酒運転で人身事故を起こし、その後救助義務を怠り現場から逃走してしまうと、少年事件であっても、自動車運転死傷行為処罰法違反等の疑いで逮捕される可能性があります。

少年による自動車運転死傷行為処罰法違反で逮捕された場合、早期に少年事件等の専門の弁護士に弁護を依頼することで、逮捕後の勾留や、鑑別所へ行かずに早期身柄を目指すことができます。

また自動車運転死傷行為処罰法違反では、相手方への治療費等の損害賠償や示談交渉の有無により、処分が大きく影響しますので、専門の弁護士による弁護活動が重要となります。

その他、少年事件で大切な弁護活動の1つに、不良グループからの離脱等環境調整をすることも大切です。
少年の生活環境を整え、ご家族や本人と今後同じような事件を起こさないための話し合いや反省の機会を与え、これらの活動を主張することは、処分を軽くするだけでなく、少年の将来にとっても大切な弁護活動となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の弁護士が多数おりますので、逮捕後の身柄解放や少年のサポート活動に精通しています。
自動車運転死傷行為処罰法逮捕されお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料相談をお申込み下さい。
豊前警察署 初回接見費用:4万4100円)

福岡県糸島市の公然わいせつ事件で逮捕 少年事件で審判に強い弁護士!

2017-05-28

福岡県糸島市の公然わいせつ事件で逮捕 少年事件で審判に強い弁護士!

福岡県糸島市に住むA(17歳)は、路上で、自らの陰部を見せつけるなどした公然わいせつ罪の疑いで糸島警察署逮捕されました。
A君は、受験などのストレスから、好奇心などでやってしまったと述べています。
A君の母は、今後のAの将来のためにも、審判で不処分か保護観察を望んでいます。
そこで、少年事件審判の経験が豊富な、弁護士事務所の弁護士に相談しに行きました。
(フィクションです)

公然わいせつ罪
上記A君は、公然わいせつ罪の容疑で逮捕されています。
公然わいせつ罪は、公然とわいせつな行為をした者に対して科されます。
公然わいせつ罪をした場合の、法定刑は、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料です。

少年事件審判対応】
少年が刑事事件を起こして逮捕された場合、事件は検察官に移った後、家庭裁判所に送られることになります。
家庭裁判所では、通常の刑事事件とは異なり、裁判は開かれません。
代わりに、少年審判が開かれることになります。

少年事件審判が開かれた場合、少年に対する処分が下されます。
不処分、保護観察、児童相談所などへの送致、逆送(検察官送致)、少年院送致などの処分です。
逆送になった場合は、検察官に事件が送られて、通常の成人事件と同様の手続きになることになります。
これは、殺人や傷害致死などの事件を起こした場合にとられます。

少年の親としては、身体拘束がされてしまう少年院送致などを避けて、なんとか保護観察や不処分を目指したいと考えていらっしゃることがほとんどです。
その場合、大事になってくるのが審判対応です。
審判で、しっかりと、「環境調整が整っているため、再犯可能性はない」「少年のカウンセリングは進んでいる」などの事情を主張する必要があります。

また、審判でしっかりと対応するためにも、審判までの期間も重要です。
その期間に、少年が更生できるように環境を整えなければなりません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件・少年事件に特化しており、多くの少年事件の経験がございます。
福岡県糸島市少年事件審判対応をしっかりする弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へ一度ご相談ください。
福岡県糸島警察署 初回接見費用:3万7800円)

北九州市小倉北区の恐喝罪で逮捕 少年事件の早期身柄解放に強い弁護士に相談

2017-05-26

北九州市小倉北区の恐喝罪で逮捕 少年事件の早期身柄解放に強い弁護士に相談

 

福岡県北九州市小倉北区に住む少年A(17歳)は、不良仲間と一緒に地元の中高生に対し、恐喝を繰り返していたところ、小倉北警察署の警察官に恐喝罪の犯人として逮捕されました。
知らせを受けた少年Aの両親は、早期身柄解放と、今後不良グループから離脱し更生を図るため、少年事件恐喝罪に強い弁護士に相談しました。(フィクションです)

恐喝罪とは】

恐喝罪は、刑法第249条に定められ、法定刑は10年以下の懲役刑となっております。
恐喝罪の成立要件は、「相手方に対し、脅迫、又は暴行により相手方を怖がらせて財物を交付又は、財産上の利益を処分させること」とされています。
恐喝罪でよくある逮捕事例としては、いじめ等でお金をカツアゲする、知人に貸したお金を取り返すため等があります。
恐喝罪は、加害者側が「恐喝」と考えていても、暴行・脅迫の程度が強いと強盗罪に問われる可能性もありますので、注意が必要です。

少年事件逮捕されたら】

少年事件恐喝罪では、不良グループが既に恐喝罪逮捕されているケースもあります。
そのような場合、少年は報復や仲間をかばう気持ちから、捜査機関の取り調べに対し、自分の主張を貫くことに不安を覚えてしまう傾向にあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件による恐喝罪等の経験が豊富な弁護士事務所です。
弊所の弁護士は、接見を通じて少年に対し、取り調べに対する適切なアドバイスや、被害者への謝罪、示談交渉を行い、早期身柄解放を目指します。
また少年事件で逮捕された場合、弁護士は、再犯防止のため、不良グループからの脱退等の環境調整等を行います。
この弁護活動は、少年の早期身柄解放のためだけでなく、少年が今後不良グループから抜け出し、将来のため更生を図る上でも大切な弁護活動となります。

少年事件の恐喝罪で家族が逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい。
小倉北警察署 初回接見費用:3万7800円)

福岡県宗像市の少年事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(所持)で弁護士に相談

2017-05-23

福岡県宗像市の少年事件で逮捕 覚せい剤取締法違反(所持)で弁護士に相談

福岡県宗像市に住む少年A(18歳)は、不良仲間からもらった覚せい剤を洋服のポケットに入れて帰宅途中、福岡県宗像警察署の警察官から職務質問を受けて、覚せい剤を所持していたことが発覚してしまい、その場で現行犯逮捕されてしまいました。
福岡県宗像警察署から逮捕の連絡を受けた少年Aの両親は、少年事件覚せい剤取締法違反の弁護活動に精通している、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

覚せい剤取締法違反(所持)】
覚せい罪取締法では、覚せい剤の非営利目的による「所持」行為について、法定刑を10年以下の懲役刑と定めています。
判例では、覚せい剤取締法違反で定める「所持」については、社会通念上、本人の実力支配や管理が及ぶ範囲に保管していれば、「所持」にあたるとされています。

少年事件での覚せい剤取締法違反に強い弁護士

覚せい剤取締法違反の所持により逮捕された場合、勾留され、さらに接見禁止となってしまうことが多い傾向にあります。
少年事件であっても、覚せい剤取締法違反で逮捕された場合、成人事件と同様に勾留され、接見禁止がつく可能性があります。
覚せい剤取締法違反は、再犯率がとても高い犯罪と言われています。
そのため覚せい剤取締法違反で逮捕され、所持行為を認めている場合、早期身柄解放や、その後の処分を軽くするためには、裁判官に「再犯の恐れがないこと、罪と認め反省していること」等を主張することが大切です。
また特に覚せい剤取締法違反少年事件では、裁判官に対し、再犯防止策や更生できる環境が整っていることも重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件覚せい剤取締法違反で逮捕された場合の早期身柄解放活動等に実績があります。

少年が覚せい剤取締法違反で逮捕され、不安を抱えている方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までまずは無料相談をお申込み下さい(0120-631-881)。
福岡県宗像警察署 初回接見費用:3万8900円)